食文化:話題のパーキング=東京、大阪発 売っています東京の水と大阪の水
東京都水道局がペット入りの「東京水」を販売している。奥多摩あたりの天然水か、と思いきや、一般の水道水を金町浄水場で「高度浄水処理」したものだという。2004年7月からの発売で500pで100円。割安だが、販売場所が都庁舎などに限られているため、世間の認知度はまだまだ低い。それでも生産実績は「17万本」(都水道局)になるとか。 一方、水道水が「まずい」ことでは全国的に有名な大阪市水道局も、アルミボトル入り「ぴゅあウォーター」をいろいろなイベントで配布して














