流れ:ゼンショク・大石重巳社長「200店舗200億円目指す」

統計・分析 外食 2003.08.08 9201号 7面

平成3年に焼き肉を主業態としたレストラン経営を目的に(株)ビストロゼンショクを設立。昨年卸のゼンショクと合併し、社名を(株)ゼンショクに改名した大石重巳社長。設立以来、拡大路線を歩み、今期売上高は卸と合わせて一二〇億円強。近い将来には「二〇〇店舗規模、売上高は卸と合わせて二〇〇億円を目指す」(大石社長)と明言する。 ファミリーやグループを対象にした店舗が成功し、9年一〇号店、12年四〇号店と急成長。13年には関東圏のロードサイド型三〇店舗をM&Aで取得

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介