三和食品、営業利益2年ぶりプラスに

ニュース 小売 1999.02.01 8484号 5面

(株)山和食品(埼玉県川口市、048・222・6855、馬場祥宏社長)は九八年12月期の決算で、営業利益が二年ぶりにプラスに転じた。店舗をリストラし高効率店の運営に注力するなどで経営内容の充実を図ってきた。現在は、百貨店を中心に屋号別で八五店舗を展開、年間売上高は三五億円に上るが、今年は一〇店舗程度を新規出店する一方で数店舗をスクラップし、四〇億円の売上高を目指している。 同社では一昨年の暮れから不採算店のスクラップを行い、前期に比べ一〇店舗減らした。

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