菓子卸の乾、今期売上高180億円着地見通し
菓子卸、(株)乾(大阪市、06・358・1091)の来年1月期決算は売上高一八〇億円(前年比二・二%増)、経常利益一億円強の着地見通しとなった。来期以降は、消費者ニーズに即した商品開発や新規取引先開拓により売上げを確保し、物流拠点の見直しによる収益体質の強化を図る。 長原慶次郎副社長は、不況による消費低迷に加え、少子高齢化により「今後菓子消費はもっと厳しくなる」と指摘。このため、消費者ニーズに即した商品提案の徹底と、製法にこだわった小規模メーカー商品の













