7年産米の検査数量、うるちもちペースダウン
食糧庁は12月26日、平成7年産米の検査結果(12月20日現在)を発表した。 水稲うるち米の検査数量は、五六七万三一八九tで、前年同期に比べると一四%の減少で、ペースもダウンした。醸造用うるちは九万一一三一tで、前年同期と同じ。 もち米は水稲、陸稲合わせて一四万六九三八tで、水稲は前年に比べ五八%の減少で、うるち同様非常に遅れている。 水稲うるち米の制度別・用途別では自主流通米四一八万四六一〇t、政府米九
食糧庁は12月26日、平成7年産米の検査結果(12月20日現在)を発表した。 水稲うるち米の検査数量は、五六七万三一八九tで、前年同期に比べると一四%の減少で、ペースもダウンした。醸造用うるちは九万一一三一tで、前年同期と同じ。 もち米は水稲、陸稲合わせて一四万六九三八tで、水稲は前年に比べ五八%の減少で、うるち同様非常に遅れている。 水稲うるち米の制度別・用途別では自主流通米四一八万四六一〇t、政府米九