薬系栄養ドリンク、実勢価格が値崩れするなか、薬店では低迷、DSで薄利多売

薬系ドリンクの売れ行きが売場チャネルごとに明暗をわけてきた。実勢価格が値崩れする現状でDSの薬局・薬店が栄養ドリンクに注力、目玉商材に位置付けて薄利多売している。一方、駅前などの定価販売している薬店・薬局では販売数量を大きく落としているようだ。 栄養ドリンクはバブル景気時一挙に市場に定着した。高額商品が飛ぶように売れ「お父さん達は栄養ドリンクを飲んで仕事に遊びに盛んに取り組んだ」が、景気が低迷、「栄養ドリンクを飲んでがんばろう」という風潮は少なくなって

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