データで読み・解き・探る食の今:SM3月期第1四半期 各社、明暗分かれる
2026.09.09
●営業増益4社・減益2社・損失1社 SMの27年3月期第1四半期業績は、前年同期と比較可能な8社中7社(1事業含む)のうち、増収が5社、営業増益が4社だった一方、営業減益が2社、営業損失1社と明暗が分かれた。上位2社の既存店は客数、客単価とも増加し…続きを読む
ブルーゾーンホールディングスの26年3月期連結決算は、ホールディングス化に伴って前年比はない。営業収益8131億5500万円、営業利益363億9200万円、経常利益357億2700万円、当期純利益235億9600万円だった。期中にグループ化したデライ…続きを読む
●4社増益果たし前年超えに 上場するSM企業の26年3月期第3四半期累計の7社の業績は、営業利益で明暗が分かれた。3社が増益で、ヤオコーが転換して昨年10月に設立のブルーゾーンホールディングス(HD)も前年比の記載はないが、ヤオコーの前年同期の連結…続きを読む
主なSMの26年3月期中間決算(25年4~9月)は、9社(うち1事業)中6社が営業増益だった。増益だった企業は、売上高・粗利益の増加で販管費の上昇を吸収した。一方で2社が営業減益、1社が営業損失を計上し、明暗が分かれた。下半期も好業績企業は上積みでき…続きを読む
ヤオコーをはじめ六つの小売事業会社などで構成するブルーゾーンホールディングス(HD)は、各社の個性・強みを伸ばすことでグループの成長を図る。ヤオコー社長を兼務する川野澄人社長は、10日の決算会見で「それぞれ特徴を持った会社が、自分たちの強みを伸ばすこと…続きを読む
ブルーゾーンホールディングスの26年3月期第2四半期連結決算は、営業収益3949億円(前年比9.8%増)、営業利益230億5700万円(同8.2%増)、経常利益227億1800万円(同8.7%増)、中間純利益153億5100万円(同6.5%増)だった…続きを読む
ヤオコーをはじめ六つの小売事業会社などで構成するブルーゾーンホールディングス(HD)は、各社の個性・強みを伸ばすことでグループの成長を図る。ヤオコー社長を兼務する川野澄人社長は、10日の決算会見で「それぞれ特徴を持った会社が、自分たちの強みを伸ばすこ…続きを読む
ヤオコーは1日、単独株式移転によって設立したブルーゾーンホールディングス(HD)の完全子会社となった。また同日、ブルーゾーンHDは東京都品川区に本社を置く文化堂の全株式を取得して16日に完全子会社化するとともに、31日には愛知県豊橋市に本社を置くデラ…続きを読む
ヤオコーは1日、単独株式移転により設立したブルーゾーンホールディングス(HD)の完全子会社となった。また同日、ブルーゾーンHDは東京都品川区に本社を置く文化堂の全株式を取得して16日に完全子会社化するとともに31日には愛知県豊橋市に本社を置くデライト…続きを読む