関西四国新春特集:ベル食品工業 個性派の看板商品発売
2026.01.29
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 食文化継承 ベル食品工業は今冬、看板レトルト商品となる2シリーズ全7品を発売した。自分好みに味変できる「あいがけカレー」で楽しさ、多忙な毎日を生きる女性に寄り添う「エールカレー」で優しさも提供し…続きを読む
●大阪・関西万博でミライカレー ベル食品工業が自社ブランドの発信に力を入れている。日本初の固形カレールウの開発とともに1950年に創業し、レトルトのOEM製造を得意としてきた同社だが、近年はベルブランドの開発・販売に励み、ストーリー性ある商品と他に…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2025 国立循環器病研究センター(国循)は「循環器病は予防できる」との啓発とともに、食生活改善を目的に推奨する「“軽(かる)”く“塩(しお)”を使っておいしさを引き出す」減塩の考え方「かるしお」を紹介した。この…続きを読む
●今秋には認定4品目を発売予定 ベル食品工業は近年、持続可能な社会作りに参画する思いを込めた「やさしいベルカレー」チャレドシリーズで自社ブランドの発信に努めている。現在全9品を展開する同シリーズのうち3品がかるしお認定を取得。人と環境に加え、体や地…続きを読む
ベル食品工業は大阪・関西万博で物販と飲食店の両面からベルブランドを展開する。大阪・関西万博のオフィシャルオンラインストアではレトルトカレー1000食超を1ヵ月半で販売し、8月には同社の伝統の味と未来のカレー2種類をORA外食パビリオン内で販売する。O…続きを読む