全清飲、商慣行見直し・適正化へ 自主行動宣言を策定
2026.09.02全国清涼飲料連合会(全清飲)は、清涼飲料業界のフードサプライチェーンにおける商慣行の見直しおよび適正化に向けた自主行動宣言を策定した。清涼飲料業界として、製・配・販をはじめとする関係者との対話を通じて持続可能なサプライチェーンの実現と食品ロス削減を一…続きを読む
TOPPANなど13社・団体は、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」に参画する。日用品・飲料業界を対象に、再生プラスチック利用拡大の課題となっている消費者受容…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は5月26日、東京都千代田区の経団連会館で26年度定時総会を開催した。本庄大介会長は冒頭、中東情勢を踏まえ、「業界でもPETボトルをはじめ、容器などに関わるさまざまな石油由来製品を製造から販売までの各過程で使用しており、そ…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、事業系(商業施設やオフィスなど)で回収・分別されるPETボトルの水平リサイクル「BtoB」率向上を加速させる。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と連携した実証実験を開始。三菱UFJ銀行の大阪・名古屋ビル内の…続きを読む
全国清涼飲料連合会は、地サイダー・地ラムネを販売する企業を応援している。その一環として2月18~20日に千葉・幕張メッセで開催した「第21回こだわり食品フェア 2026」に「全国地サイダー&地ラムネ2026」として出展した。試飲を提供するなど109銘…続きを読む
全国清涼飲料連合会は14日、新年賀詞交歓会を東京會舘(東京都千代田区)で開催した。大手飲料メーカーをはじめ、農林水産省の渡邊毅農林水産事務次官や消費者庁の堀井奈津子長官ら業界関係者約760人が参加。新年のあいさつや情報交換を行い、業界の発展を祈念した…続きを読む
昨年は、清涼飲料が日常の潤いと健康を支える存在として、社会的役割の重要性を再認識する一年となりました。夏場は観測史上最高の猛暑となったほか、6月から職場における熱中症対策が義務となったことも合わせ、水分補給の需要が高まりました。訪日外国人観光客も過去…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、千葉・幕張メッセで12月3~5日に開催される「第10回 ドリンクジャパン〈飲料〉〈液状食品〉開発・製造展」に共催する。会場では全清飲のブースに加え、初めて全清飲賛助会員による「全清飲パビリオン」を設立。3日の基調講演で…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、日本空港ビルデングと協働で3R推進月間の10月17~19日の期間、羽田空港第2ターミナルで「羽田deリサイクル ~ペットボトルは、ボトルからボトルへ~(Close the loop!〈循環させよう〉)」を開催した。PE…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は「清涼飲料水容器のリサイクルに関する消費者意識調査2025」を15日に発表した。25年9月5~8日の4日間、15~69歳の男女のうち外出先でPETボトル飲料を飲用する人を対象に1037人の有効サンプルを集計。調査の結果、…続きを読む
清涼飲料業界で生活様式の変化や水分補給需要の増加に伴い、大手飲料メーカーを中心に1LPETボトルの“スリム化”や容器の新開発で利便性を高める動きが見られる。健康・美容意識や長期化する夏場の止渇ニーズの高まりから1人当たりの年間消費量も拡大傾向にあり、…続きを読む