全国清涼飲料連合会、賀詞交歓会開催 関係各所と連携強化 持続的成長につなげる
2026.01.21
全国清涼飲料連合会は14日、新年賀詞交歓会を東京會舘(東京都千代田区)で開催した。大手飲料メーカーをはじめ、農林水産省の渡邊毅農林水産事務次官や消費者庁の堀井奈津子長官ら業界関係者約760人が参加。新年のあいさつや情報交換を行い、業界の発展を祈念した…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、日本空港ビルデングと協働で3R推進月間の10月17~19日の期間、羽田空港第2ターミナルで「羽田deリサイクル ~ペットボトルは、ボトルからボトルへ~(Close the loop!〈循環させよう〉)」を開催した。PE…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は「清涼飲料水容器のリサイクルに関する消費者意識調査2025」を15日に発表した。25年9月5~8日の4日間、15~69歳の男女のうち外出先でPETボトル飲料を飲用する人を対象に1037人の有効サンプルを集計。調査の結果、…続きを読む
清涼飲料業界で生活様式の変化や水分補給需要の増加に伴い、大手飲料メーカーを中心に1LPETボトルの“スリム化”や容器の新開発で利便性を高める動きが見られる。健康・美容意識や長期化する夏場の止渇ニーズの高まりから1人当たりの年間消費量も拡大傾向にあり、…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、「環境配慮設計認定制度」において清涼飲料用PETボトルに係る設計認定基準が公表されたと報告した。今後、清涼飲料製造事業者各社が各ブランドの個別製品ごとに認定申請を行い、認定製品は経済産業省や各事業者のホームページなどで…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は7月30日、清涼飲料業界サマーパーティーを東京都港区の明治記念館で開催し、各メーカーや関連省庁関係者約630人が参加した。会の冒頭、本庄大介会長(伊藤園代表取締役社長)は、全清飲が社団法人として法人格を持って70周年を迎…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は日本ガラスびん協会主催の「ガラスびんでシュワシュワ市」(7月1日~9月7日)=写真=に協賛している。全国94の銭湯が参加し、ご当地飲料47種類を揃える。昨年好評だったプレゼントキャンペーンも行うなど、幅広い層にガラス瓶飲…続きを読む
清涼飲料業界が最需要期を迎えている。昨年に続く夏の猛暑に加え、訪日外国人のインバウンド需要増加や価格改定の浸透などから市場の拡大が期待できそうだ。中東情勢の行く末や国内の物価高など生活者の購買行動につながる影響があるものの、メーカー各社はバラエティー…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は19日、日本食糧新聞社を含む清飲記者会向けに5月23日付で就いた森本真治専務理事の就任説明会を東京都内で開催した。森本専務は業界の共益と公益に取り組む中で、全清飲の変化の必要性を踏まえ、清涼飲料業界をあるべき方向にけん引…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)はこのほど、環境省と日本財団が主催する全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク2025」(東京・有明)のキックオフイベントに、全清飲の森本真治専務理事および会員社メンバーが参加した。環境省の中田宏副大臣や日本財団・笹川…続きを読む
全国清涼飲料連合会は23日、東京都千代田区の経団連会館で25年度定時総会を開催した。25年度の事業戦略のビジョンは「サーキュラー(資源循環)&エコロジカル(地球との共生)・エコノミーの確立」を引き続き掲げ、自動販売機課題への対応のほか、「30年ボトル…続きを読む