2026新春の抱負:全国清涼飲料連合会・本庄大介会長 資源循環への理解を

 昨年は、清涼飲料が日常の潤いと健康を支える存在として、社会的役割の重要性を再認識する一年となりました。夏場は観測史上最高の猛暑となったほか、6月から職場における熱中症対策が義務となったことも合わせ、水分補給の需要が高まりました。訪日外国人観光客も過去最高となり、抹茶製品のブームや各種飲料の消費が伸びています。また、4月から10月まで開催された大阪・関西万博では「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、持続可能性、健康、そして新しいライフスタイルの提案が広く発信され、

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