コメビジネス最前線特集:全農パールライス 食品事業の本格展開も
2026.10.14
JAグループの広域コメ卸、全農パールライスのオリジナルブレンド米「パールライスのお米」の売場と認知が広がっている。 全農パールライスは、食品事業への参入を目指し2月に食品・輸出・物流本部を立ち上げた。 主軸の精米事業は、大消費地だけでなく、各県パ…続きを読む
三幸学園が運営する仙台スイーツ&カフェ専門学校は、企業・団体とのコラボレーションによる実践的な学習を積極化している。近年、JA全農の「全農東北プロジェクト」に参加しており、今年は全農パールライスの米粉を使った商品を開発。6月20日、希望する学生を対象…続きを読む
日本食糧新聞社は15~17日、東京ビッグサイト東ホールで、「FABEX東京2026」の「第5回お米未来展」を開催した。業界唯一のコメに特化した専門展示会として、42社が53小間を出展。コメへの関心が高まる中、昨年より5小間増加した。会場には、パックご…続きを読む
◇コメ企業動向 JAグループのコメ卸、全農パールライスは、精米(100%国産米)を柱に、パックご飯や炊飯米、米粉、こめ油などの加工品を販売展開している。 精米では、“令和の米騒動”を契機に、消費者の生活応援につながるブレンド米「パールライスのお米…続きを読む
米穀業界は、“令和の米騒動”に翻弄(ほんろう)されたものの、長年続いた安値販売に歯止めがかかった形で、売上げや収益が向上。これを原資に従来の精米販売以外の、将来を見据えた多様な取り組みが始まっている。ただ、出来秋が高値だった25年産米の価格下落による…続きを読む