野菜・野菜加工特集:群馬製粉 冷凍生ヨモギ投入 ペースト状「アルモレ」
2026.09.07
群馬製粉は、植物工場で生ヨモギの水耕栽培に乗り出し、年間を通じた安定品質・量の供給を可能にした。ユーザーの使いやすさを考慮して、ペースト状に加工し「アルモレ」でブランド化。用途に応じて「ほそめ」「あらめ」2品をラインアップしている。和菓子に欠かせない…続きを読む
日本食糧新聞社は15~17日、東京ビッグサイト東ホールで、「FABEX東京2026」の「第5回お米未来展」を開催した。業界唯一のコメに特化した専門展示会として、42社が53小間を出展。コメへの関心が高まる中、昨年より5小間増加した。会場には、パックご…続きを読む
群馬製粉は、「リ・ファリーヌ」に代表されるパンや洋菓子用などの新規米粉で、微粉砕かつでんぷん損傷度が低いを製粉技術が特徴。有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 日本産米粉の海外輸出にも意欲を示し、18年から輸出を…続きを読む
有力米粉企業の群馬製粉は、日本産米粉の海外市場を求め、18年から輸出を開始し、目下、台湾と香港、イタリア、フランス、ドイツなどに輸出している。海外の展示会の参加にも積極的だ。10月4~8日には、ドイツ・ケルンメッセが主催するアヌーガ2025に出展した…続きを読む
群馬製粉は、パンや洋菓子用などの新規米粉として、差別化商品の微粉砕かつでんぷん損傷度が低い「リ・ファリーヌ」を発売して、有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 日本産米粉の海外市場を求め、18年から輸出を開始し、目…続きを読む