長野・山梨地区夏季特集:地域卸=新マルイチ産商始動 地域根差した発信力を
2026.08.19
ナショナルチェーンの拡大に連動した帳合変更など、厳しい戦いが続く甲信エリアの地域卸。観光ニーズを中心に業務市場は堅調だが、物価高による節約・防衛志向から消費者の買上点数が減っている量販店向けは停滞ムードだ。 こうした中、長野県では長年のライバルだっ…続きを読む
【長野】軽井沢、蓼科といった国内有数の高原リゾートを営業エリアに持つ業務用卸、酢徳は9日、長野県軽井沢町のホテルで「総合食品展示会」を開いた。1200人ほどが訪れ、「省力化」「時短」などを提案する約130のメーカーブースや、地域のこだわり商品を集めた…続きを読む
人口減少や少子高齢化で縮小する、甲信エリアのマーケット。中間流通は、ナショナルチェーンの拡大に伴ったナショナル卸の台頭、隣接エリアからの侵攻など、混戦模様の競争が続く。こうした中、長野県の食品卸としてしのぎを削ってきたマルイチ産商と丸水長野県水(県水…続きを読む
ナショナルチェーンと連動したナショナル卸の台頭などを背景に、激しい競争を戦っている甲信エリアの地域卸。インバウンドを含む観光需要など業務用市場が順調に推移する一方、量販店など一般市場では商品の値上げラッシュで消費者の店頭での買上点数が減少するなど、苦…続きを読む