全国卸流通特集:エリア別動向=四国 組織再編で業務を効率化
2026.09.29
人口減少が進む四国エリアだが、大手卸は各社の戦略に基づき事業を展開している。エリア内の商材を自社展示会で訴求を図り、事業者の販路開拓につなげている。得意先の広域化に対応した組織体制の再編を通じ、業務の効率化を図っている。物流インフラの整備も進めている…続きを読む
中国エリアの商業6業態の販売実績は、この4月までで4ヵ月連続で前年実績を上回った。依然としてドラッグストアチェーンの売場拡大が続いており、昨年12月に48ヵ月ぶりに前年実績を下回ったものの、4月までの1年間でエリア内店舗数を20店舗以上増やしている。…続きを読む
加速する人口減少や少子高齢化などを背景に、縮小が続く甲信エリアの食品市場。SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基盤を築いているが、ドラッグストア(DgS)やDSが食品販売を強化する中、競合は業態を超えた形で激化している。甲信エリア…続きを読む
【新潟】クスリのアオキHDは5日、新潟県内で食品SMを展開するキューピットの食品SM事業を譲受することを発表したほか、同日付で同じく県内で食品SM「ピアレマート」「ウオエイ」などを展開するスポットと同社関連企業を買収することも発表した。昨年来、県外資…続きを読む
【新潟】クスリのアオキHDは5日、新潟県内で食品SMを展開するキューピットの食品SM事業を譲受することを発表したほか、同日付で同じく県内で食品SM「ピアレマート」「ウオエイ」などを展開するスポットと同社関連企業を買収することも発表した。(細山真一) …続きを読む