VOICE:小池孝幸・バローHD社長 居抜きでもD・S戦略
2026.09.16
資本業務提携したコーナンの建屋で、初の2階立地へ出店した。SMの居抜きと違い、水回りなどで投資はかかるが完全な新規出店よりコストと工期は抑制できる。デスティネーション・ストア(D・S)戦略を進めながら、上下からくる客向けの顔作りなど新フォーマットを確…続きを読む
有力なSMの26年3月期通期業績は9社(うち1事業)のうち、前年の比較のない1社を除いて6社が営業増益だった。一方で1社が営業減益、1社が営業損失を計上した。増益の6社は増収で、コストの増加を吸収できた。今27年3月期の業績予想は、8社が営業増益を予…続きを読む
日本テトラパックは、バローホールディングスと連携し、アルミ付き紙容器の店頭回収を東海エリアで拡大する。新たに愛知県内のバロー10店舗で回収を始め、バロー店舗での回収拠点は愛知・岐阜両県で計74店舗となる。これにより、バロー以外のスーパーや公共施設など…続きを読む
バローホールディングス(HD)は今年度、中核のバローで東京都内に初出店し、関東エリアで出店を広げる、関西エリアではインフラ整備を進める。昨年11月に開店の関東1号店「バロー横浜下永谷店」を実証モデルの起点として、今年中に2号店の開店を予定する。店舗数…続きを読む
バローホールディングスの26年3月期連結決算は連結売上高が前年比8.2%増の9241億1400万円となり、中間期に続き過去最高を更新した。営業利益は同19.0%増の275億8000万円、経常利益は同14.7%増の300億1900万円、純利益は同20.…続きを読む
バローホールディングス(HD)はこのほど、岐阜県七宗町と総合健康パートナーシップ連携に関する協定を締結した。6日にはバローグループの一翼を担う中部薬品の佐口弥専務と七宗町の堀部勝広町長が七宗町役場において締結式を実施した。 同協定は多様な分野で協力…続きを読む
●4社増益果たし前年超えに 上場するSM企業の26年3月期第3四半期累計の7社の業績は、営業利益で明暗が分かれた。3社が増益で、ヤオコーが転換して昨年10月に設立のブルーゾーンホールディングス(HD)も前年比の記載はないが、ヤオコーの前年同期の連結…続きを読む
バローホールディングス(HD)はこのほど、地域社会の課題解決に向けた取り組みとして、愛知県稲沢市と包括連携協定を締結した。 同社は稲沢市と多様な分野で協力関係を深め、緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域のニーズに迅速かつ適切に対応し、市民サ…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 首都圏を拠点とするオーケー(横浜市西区)が24年11月関西1号店となるオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、念願の関西進出を果たした。先行して関西で多店舗展開するロピア(川崎市幸区)や、バローホール…続きを読む
主なSMの26年3月期中間決算(25年4~9月)は、9社(うち1事業)中6社が営業増益だった。増益だった企業は、売上高・粗利益の増加で販管費の上昇を吸収した。一方で2社が営業減益、1社が営業損失を計上し、明暗が分かれた。下半期も好業績企業は上積みでき…続きを読む
10月に愛知県三河エリアが地盤のドミーを連結子会社化した。これによりこれまで手薄だった三河を強化できることに加え物流や調達ルートの共通化、PB商品の導入を進めることで原価低減や商品力向上などさまざまなシナジーが見込める。 非常に大きいのがドミーの食…続きを読む