鏡もち市場に新風 「飾る」「食べる」コト消費の楽しさ前面
2026.10.21
日本の伝統的な正月文化の一つ「鏡もち」の市場は、緩やかに縮小している。数量減だけでなくダウンサイジングも進む。そうした中、業界各社は小もち入り、マスコット付き、版権キャラクターコラボなどさまざまな工夫を凝らして、伝統文化の存続と業界維持に力を注いでき…続きを読む
新保清久氏(しんぼ・きよひさ=マルシン食品会長)6月29日死去、78歳。通夜は7日午後7時から、葬儀は8日午前10時30分から行う。いずれも会場はVIPシティホール県庁前(新潟市中央区鳥屋野2-643-2)。なお、通夜前の7日午後3時から5時まで一般…続きを読む
包装もちのほかデザートなども手掛けるマルシン食品は、昨年12月30日に新潟市南区の白根第2工場で毎年恒例の「福ふく歳末大感謝祭」を開催した。地域の人たちに日ごろの感謝の気持ちを込めて毎年開催しているもので、今回は人気カレーチェーンの「ココイチ」ことカ…続きを読む
【新潟】マルシン食品は3日、新潟市のFood国際調理製菓専門学校で「餅料理コンテスト」を開催した。プロの料理人やパティシエを目指す学生らがもちを題材にチームで競う恒例の料理コンテストで、15回目となる今回は「ベビースターラーメン」でおなじみの菓子メー…続きを読む
マルシン食品は今期、主食用うるち米の不足などで市場の先行きが読めない国産水稲もち米の動向を注視しながら、無理な拡販を避ける。その上で、既存取引先を中心に商品の安定供給に重点を置く。新商品では、今シーズンから国産水稲もち米100%使用で、主力の1kgか…続きを読む