九州つゆ特集:地域品充実やPB展開も
2026.04.06九州の小売業動向を見ると、しばらく九州外で店を増やしてきたロピアが出店を再開し始めた。今年オープンしたロピア長浜店。同店のつゆ売場を視察に行くと、全国メーカーよりも九州メーカーの商品が目立っていた。唐船峡食品の「涼味 唐船峡めんつゆ」は別スペースで特…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 富士甚醤油は、昨年の市場は猛暑や野菜価格高騰が大きく影響したとみている。気温が20度Cぐらいまで下がらないと、鍋需要は高まらない。暑くても食べられるのはもつ鍋ぐらいだとみる。 同社では前期、ポン酢が堅調に推移。果汁を使…続きを読む
九州味噌業界を見渡すと、前年比実績でみた際に「数量が厳しい」という声をよく聞く。そのような中で、原料産地にこだわった商品には根強い支持がある。例えば、マルヱ醤油の「九州産原料あまくち」。毎年売上げが伸び続けているという。好評さを踏まえ、同社は今年減塩…続きを読む
【九州】富士甚醤油は7月30日、新工場「サンアス第二工場」を竣工した。投資額は約20億円で、紙パックラインとPETボトルラインの二つを設置。5日本格稼働する。 PETボトルラインはドレッシングやたれ向けのもの。ロボット技術を導入して省人化を図った。…続きを読む
【九州】富士甚醤油は7月30日、新工場「サンアス第二工場」を竣工した。投資額は約20億円で、紙パックラインとPETボトルラインの二つを設置。8月5日本格稼働する。PETボトルラインはドレッシングやたれ向けのもの。ロボット技術を導入して省人化を図った。…続きを読む
富士甚醤油は今年9月、中核として育成する新ブランド「富士屋甚兵衛」をリリースする。これは、新工場稼働に伴い参入する紙パック分野の製品群。ブランドコンセプトは「調味料の原点回帰」だ。動物性原料は不使用。できるだけシンプルな原料で、自然なおいしさの調味料…続きを読む