東洋製罐グループ、「ごみ白書2026」で提言 食品は「価格優先」鮮明に
2026.05.07
東洋製罐グループはこのほど、「ごみ白書2026」を公表。生活者の環境やゴミに対する意識やゴミ分別に関する実態などを調べ、同社としての提言を盛り込んだ。分別ではきめ細かな情報提供と迷いにくい仕組みづくりを、使用済み容器の回収には生活導線に沿った回収機会…続きを読む
東洋製罐グループが運営する容器文化ミュージアム(東京都品川区)では、12月15日~26年2月20日まで、企画展「昭和の缶に、恋してる レトロブリキ缶コレクション」を開催する。25年が「昭和100年」に当たることを記念し、昭和の暮らしに彩りを添えた貴重…続きを読む
東洋製罐グループは27年までに、無人によるレベル4自動運転トラックでの物流を目指すこととし、連結子会社の東罐ロジテックが輸送関連企業3社との実証運行を14日から関東~九州間で開始した。環境に配慮した貨物鉄道輸送と組み合わせる“モーダルコンビネーション…続きを読む