獺祭、最高の山田錦決まる 川崎太門氏(滋賀)優勝
2026.01.30
日本酒蔵元の獺祭は20日、酒造好適米「山田錦」の日本一を決める「最高を超える山田錦プロジェクト2025」表彰式を東京都内で開催し、全国の農家から滋賀県の個人生産者、川崎太門氏がグランプリに輝いた。同氏には賞金4000万円が贈られた。 同大会は19年…続きを読む
日本酒の酒蔵は設備投資が足りない。今あるものでやろうとするからそれ以上伸びない。酒蔵だけの話ではなく、どの業界でも同じことがいえる。 日本酒「獺祭」を造る獺祭(旧旭酒造)という会社を私は40年間経営してきた。基本的には毎年売上げの1割を設備投資に充…続きを読む
日本酒「獺祭」を造る獺祭の桜井博志会長は21日、自身の経営体験をつづった『獺祭 経営は八転び八起き』を出版する。米国・ニューヨークに酒蔵建設を決断するに至った背景やコロナ禍で売上げが激減した中で行った挑戦など具体的な事例を挙げつつ、これまでの成長の軌…続きを読む
◇市場拡大への取り組み ●海外戦略本格化 日本酒「獺祭」の蔵元である旭酒造が6月1日付で社名をブランド名と同じ「獺祭」に変更した。獺祭というブランドによりコミットすることで、日本国内だけでなく海外での新たな展開も図っていく同社の方針も垣間見える社…続きを読む
◇万博で芽吹く食産業の未来 オーストリアパビリオンでは、オーストリアと獺祭(6月1日に旭酒造から社名変更)がコラボして製造した日本酒「獺祭 未来を作曲」を販売している。ワルツを聞かせて仕上げた特別な日本酒として、オーストリアと日本のさらなる交流の深…続きを読む