全国小売流通特集:成長戦略ピックアップ=アクシアル リテイリング 製造小売で…
2026.07.30
◇アクシアル リテイリング 原和彦社長 県外資本の競合が多く参入し、かつてない激しい競争となっている新潟県の小売業界。県内トップのアクシアルリテイリングは前年度から引き続き、減益予想の中で攻めの経営を展開している。製造小売をキーワードに独自の魅力的…続きを読む
【新潟発】アクシアル リテイリンググループで、新潟県を中心に富山・長野県に食品SMを展開する原信は3月25日、新潟県フードバンク推進協議会に同社商品券100万円相当を寄贈した。地域貢献の一環として贈呈したもの。同日、同社で贈呈式が開かれ丸山三行原信社…続きを読む
新潟県を中心に食品SMを展開するアクシアル リテイリングは、4月から本社のある新潟県長岡市中之島地区で、環境省のTPO(第三者保有)モデルを活用したマイクログリッド事業を開始した。同社の重要な経営課題である環境負荷の低減や、近年のエネルギー価格変動、…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリングの原信は3月26日、新潟県南魚沼市に建て替えのため休業していた原信六日町店をオープンした。当初は昨年秋完成予定だったが、工期の遅れによって年度末の完成となった。アクシアル リテイリングの原和彦社長は「おかげでMDを考え…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリングは1日、入社式を前に新入社員の歓迎イベントを開催した。一昨年の新本部完成後、新入社員を歓迎する企画として取り組んでいるもので、本部勤務の社員による出迎えのほか、同社名物の「釜炊きあんこの手造りおはぎ」づくり体験会を行っ…続きを読む
アクシアル リテイリングの事業会社フレッセイは3月20日、連取店(群馬県伊勢崎市)をリニューアルオープンした。夕夜間の強化など全社的なオペレーション改革に取り組む中、最新のマーチャンダイジング(MD)を導入した同店は商圏シェア拡大への試金石となる。早…続きを読む
●4社増益果たし前年超えに 上場するSM企業の26年3月期第3四半期累計の7社の業績は、営業利益で明暗が分かれた。3社が増益で、ヤオコーが転換して昨年10月に設立のブルーゾーンホールディングス(HD)も前年比の記載はないが、ヤオコーの前年同期の連結…続きを読む
アクシアル リテイリンググループの原信ナルスは18日、長野市の新たな物流拠点「原信ナルス長野エリアセンター」を開設、稼働開始したことを発表。長野県における店舗網の拡大と物流体制の最適化を目的としたもの。 加工食品・日用品の物流拠点で、開設によって長…続きを読む
26年の新潟県は、小売業界ではロピアをはじめ県外資本の参入がさらに進み競争が激化しする可能性が高い。また、コメを原料とする米菓やもち、包装米飯の各社が集積することから、引き続き原料米の動向に大きく左右されそうだ。一昨年夏から続くコメの高騰は依然として…続きを読む
◆サービス磨き「おいしさ」追求 新潟県内SMトップのアクシアル リテイリングは今年度、前年度方針「おいしさがドまん中大作戦!」をさらに推し進め「もっと おいしさがドまん中大作戦!」を掲げている。他社にはない商品やサービスの磨き上げで「おいしさ」を追…続きを読む
今年の年末年始は休みが例年よりも長くて、現在のおせちの予約は非常に好調だ。関東ではおせちが苦戦するという声も聞くが、田舎で過ごす人が多いのではないか。新潟は人を迎える側で、増えた胃袋を満たすためだろうか、2段や3段重の商品が昨年より引き合いが強い傾向…続きを読む