全国卸流通特集:エリア別動向=新潟 小売再編進み競争激しく
2026.09.29
◆人口減少、コスト増も追い打ち 新潟県の人口減少は、さらに深刻な状況に陥っている。5月に発表された国勢調査の速報値では、25年10月1日時点での県人口は前回20年調査から6.0%、約13万人減の206万8000人余で減少数、率ともに過去最大となった…続きを読む
有力なSMの26年3月期通期業績は9社(うち1事業)のうち、前年の比較のない1社を除いて6社が営業増益だった。一方で1社が営業減益、1社が営業損失を計上した。増益の6社は増収で、コストの増加を吸収できた。今27年3月期の業績予想は、8社が営業増益を予…続きを読む
消費税の減税については小売としてはウエルカムで、肯定的に受け止めている。現在報道されているように0%ではなく1%であれば、より一層歓迎したい。0%はシステムを直す部分も多く、2年限定のために設備投資するよりも1%はハードルが下がる。 ただ、7%下が…続きを読む
中東情勢の混乱によって年内の大規模な食品値上げラッシュ再燃が予測されていたが、早くも夏以降の価格改定が相次ぐ。ナフサ由来の包材価格上昇に加えて原材料高や人件費・物流費・エネルギーコストなどの上昇が続いているためだ。中東影響を織り込んでいない値上げも含…続きを読む
6月24日付 ▽相談役(常務取締役)丸山三行※6月9日付で原信取締役・ナルス取締役を退任、5月25日付で原信ナルスオペレーションサービス取締役・原信ネットオーダー取締役を退任▽専務取締役・CMDO(常務取締役・CMDO)中川学※6月9日付で原信専務…続きを読む
アクシアル リテイリングの26年3月期連結決算は売上高2955億3600万円(前年比4.8%増)、営業利益121億8500万円(同1.0%増)、経常利益127億9900万円(同0.7%増)だった。前期は、競合店の多数出店による競争激化やコスト増などを…続きを読む
【新潟発】アクシアル リテイリンググループで、新潟県を中心に富山・長野県に食品SMを展開する原信は3月25日、新潟県フードバンク推進協議会に同社商品券100万円相当を寄贈した。地域貢献の一環として贈呈したもの。同日、同社で贈呈式が開かれ丸山三行原信社…続きを読む
新潟県を中心に食品SMを展開するアクシアル リテイリングは、4月から本社のある新潟県長岡市中之島地区で、環境省のTPO(第三者保有)モデルを活用したマイクログリッド事業を開始した。同社の重要な経営課題である環境負荷の低減や、近年のエネルギー価格変動、…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリングの原信は3月26日、新潟県南魚沼市に建て替えのため休業していた原信六日町店をオープンした。当初は昨年秋完成予定だったが、工期の遅れによって年度末の完成となった。アクシアル リテイリングの原和彦社長は「おかげでMDを考え…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリングは1日、入社式を前に新入社員の歓迎イベントを開催した。一昨年の新本部完成後、新入社員を歓迎する企画として取り組んでいるもので、本部勤務の社員による出迎えのほか、同社名物の「釜炊きあんこの手造りおはぎ」づくり体験会を行っ…続きを読む
アクシアル リテイリングの事業会社フレッセイは3月20日、連取店(群馬県伊勢崎市)をリニューアルオープンした。夕夜間の強化など全社的なオペレーション改革に取り組む中、最新のマーチャンダイジング(MD)を導入した同店は商圏シェア拡大への試金石となる。早…続きを読む