農水省・経産省、飲料PET容器初認定 プラ資源循環法新制度で
2026.02.16農林水産省と経済産業省は10日、清涼飲料用PETボトル容器の設計認定制度について、同日付で初の認定を行った。認定を受けたのは「コカ・コーラ」「ポカリスエット」「アサヒ十六茶」「お~いお茶」「サントリー天然水」など18件の製品または製品群の設計で、申請…続きを読む
清涼飲料業界で重要な位置を占めるコーヒー飲料市場は24年、金額ベースで前年と比べ微減となったが、9000億円を超える巨大市場を形成する。特に成長を長きにわたって支えてきた缶コーヒーの存在は非常に大きく、現在はPETボトルがコーヒー飲料市場の構成比で5…続きを読む
日本コカ・コーラは、10月20日の「リサイクルの日」を踏まえ、「崩壊リサイクルボックスをなくそう展」を東京都の渋谷道玄坂広場で17~19日の期間開催。飲み残しや異物が混入し回収機能を失った状態のリサイクルボックスを「崩壊」した状態と位置付け、渋谷の街…続きを読む
コカ・コーラシステムは、「綾鷹」ブランドから機能性表示食品「同 濃い緑茶」の2リットルPETボトルを6日に発売した。2リットルサイズの機能性表示食品の導入は日本コカ・コーラとして初。大容量サイズへの需要を踏まえ、既存の650mlPETと合わせて多様な…続きを読む
●自販機対応アプリの認知向上図る 日本コカ・コーラは、自動販売機対応アプリ「Coke ON」のさらなる認知・ユーザー数拡大に取り組む。同アプリ対応自販機で初めて購入、または7月に同アプリ対応自販機に接続してコカ・コーラ社の製品を買っていない人を対象…続きを読む
◇わが社の取り組み 日本コカ・コーラは、優先原材料の一つとなる「茶葉」のサプライチェーン周辺流域の健全性向上を目的とする取り組みの一環として、24年に静岡県御前崎市および掛川市と連携協定を締結した。「原材料」に目を向けた水資源保全活動を強化すること…続きを読む
日本コカ・コーラと静岡県掛川市は、環境に配慮した栽培による茶やコメなどの品質向上と収穫量増加に向けた研究を開始した。24年7月に締結した「農業生産に由来する環境負荷の低減と水資源の保全を目的とした活動に関する連携協定」に基づくもの。 同研究の遂行を…続きを読む
コカ・コーラシステムが展開するスポーツドリンク「アクエリアス」ブランドは20年ぶりに味わいを刷新し、さらなる進化を図る。酸味や苦みのバランスを調整し、さらにすっきり爽やかな味わいを実現、21日から新発売している。この味わいのリニューアルに加え、デザイ…続きを読む