全国卸流通特集:エリア別動向=中国 物流品質向上へ協業進む
2026.09.29
新型コロナも落ち着き、多くの来場者が集うイベントなどが当たり前のように開催されており、社会生活は完全にコロナ以前の姿に戻っている。こうした流れの中で小売の各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響もあり、売上げ面では各社増収を続けている。コロナ…続きを読む
中国エリアの商業6業態の販売実績は、この4月までで4ヵ月連続で前年実績を上回った。依然としてドラッグストアチェーンの売場拡大が続いており、昨年12月に48ヵ月ぶりに前年実績を下回ったものの、4月までの1年間でエリア内店舗数を20店舗以上増やしている。…続きを読む
新型コロナの発症者が依然として出ているものの、一時の猛威ではなくなっており、多くの来場者が集うイベントなどはコロナ以前のように当たり前のように開催されるようになっている。こうした流れの中で小売流通業各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響など…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の26年中元ギフト商戦は、例年通り5月前半からスタートしており、8月中旬まで展開する。長年にわたりギフトの早期受注期間は前倒し傾向が続いている。同傾向に歯止めがかかり、一部で後倒しとなることもあったが、今中元では若…続きを読む
フジの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比3.1%減、下期同5.7%減、通期同4.3%減といずれも前年を下回っている。下期に価格変更(プライスラインの変更)を実施したが、苦戦を強いられた。全体的な値上げ環境の中、買い控えができるものの購入は、お…続きを読む
フジの26年2月期連結決算は営業収益8142億6000万円(前年比0.7%増)、営業利益112億1700万円(同13.4%減)、経常利益125億2700万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益81億7600万円(同114.1%増)となっ…続きを読む
●16日からフジ450店舗で販売 県知事への報告会も実施 三菱食品は愛媛県と連携し、このほど八幡浜産の柑橘「甘平」を使用した新商品「甘平サワー」=写真=を開発した。2024年に愛媛県と締結した食に関する包括的連携協定の一環として、地域企業と連携した…続きを読む
コロナ禍が一段落し、多くの来場者が集うイベントなどが通常開催されるようになり、小売流通業各店舗への来店客数も回復傾向にあるなど、社会全体がコロナ禍以前の状況に戻ってきている。コロナ禍により新しい生活様式が浸透し、消費市場ではこれまでとは違った新たな需…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の24年歳暮ギフト商戦は、例年通り10月初旬からスタートしており、12月後半まで展開する。早期前倒し傾向が常態化しているギフト展開について、今歳暮ではオークワが1日、コープこうべが1日、フジが5日早くなっている。イ…続きを読む