全国卸流通特集:エリア別動向=中国 物流品質向上へ協業進む
2026.09.29
新型コロナも落ち着き、多くの来場者が集うイベントなどが当たり前のように開催されており、社会生活は完全にコロナ以前の姿に戻っている。こうした流れの中で小売の各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響もあり、売上げ面では各社増収を続けている。コロナ…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の26年中元ギフト商戦は、例年通り5月前半からスタートしており、8月中旬まで展開する。長年にわたりギフトの早期受注期間は前倒し傾向が続いている。同傾向に歯止めがかかり、一部で後倒しとなることもあったが、今中元では若…続きを読む
フジの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比3.1%減、下期同5.7%減、通期同4.3%減といずれも前年を下回っている。下期に価格変更(プライスラインの変更)を実施したが、苦戦を強いられた。全体的な値上げ環境の中、買い控えができるものの購入は、お…続きを読む
フジの26年2月期連結決算は営業収益8142億6000万円(前年比0.7%増)、営業利益112億1700万円(同13.4%減)、経常利益125億2700万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益81億7600万円(同114.1%増)となっ…続きを読む
●16日からフジ450店舗で販売 県知事への報告会も実施 三菱食品は愛媛県と連携し、このほど八幡浜産の柑橘「甘平」を使用した新商品「甘平サワー」=写真=を開発した。2024年に愛媛県と締結した食に関する包括的連携協定の一環として、地域企業と連携した…続きを読む
コロナ禍が一段落し、多くの来場者が集うイベントなどが通常開催されるようになり、小売流通業各店舗への来店客数も回復傾向にあるなど、社会全体がコロナ禍以前の状況に戻ってきている。コロナ禍により新しい生活様式が浸透し、消費市場ではこれまでとは違った新たな需…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の24年歳暮ギフト商戦は、例年通り10月初旬からスタートしており、12月後半まで展開する。早期前倒し傾向が常態化しているギフト展開について、今歳暮ではオークワが1日、コープこうべが1日、フジが5日早くなっている。イ…続きを読む
●クスリのアオキM&A加速 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオングループが積極的にM&A戦略を展開しており、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる。 四国最大の小売企業であるフジはイオンと2…続きを読む
●経営の世代交代進む 中国地方では、エリア外から大型DSの新規出店が続き、食品売場の面積が着実に拡大。それに伴い価格競争も激しくなっている。地場流通大手のイズミでは、店舗前に車を停めて買い物ができるオープンモール型商業施設の開店を広島県や岡山県で進…続きを読む
フジの26年2月期第2四半期連結決算は、営業収益4085億4200万円(前年比1.7%増)、営業利益45億0100万円(同12.9%減)、経常利益53億5600万円(同11.8%減)、中間純利益26億4500万円(同4.8%増)となった。 営業収益…続きを読む