チョコ秋商戦 数量増へ製販一体 守り・攻めで需要回復を
2026.06.12
菓子メーカー各社の今秋季チョコレート戦略は、主力ブランドの派生品や高付加価値商品による「守り」と、新ブランド投入による売場活性化と需要喚起という「攻め」を両輪に、市場活性化を図る方向が鮮明となった。原材料・包装資材価格の上昇を背景に価格改定が続く中、…続きを読む
商品概要:「チョコエッグ」シリーズ新アイテム。ポケットモンスターから各地方の旅立ちの3匹を起用したチョコエッグ。卵型チョコレートを割ると中からカプセルが現れ、さらに開けるとフィギュアが1体入っている。フィギュアは、幅広い層に懐かしさと新しい発見をしても…続きを読む
商品概要:宮田製菓「ヤングドーナツ」とのコラボレーション。ロングセラー菓子「ヤングドーナツ」の味わいをクッキーで再現した。世代を超えて親しまれてきたヤングドーナツのやさしい甘さと風味を生かし、しっとり、サクッとした食感のクッキーに仕上げた。 商品名:ヤ…続きを読む
【関西】フルタ製菓は2月28日、大陳コンクール「フルタグループ スマイルフェスタ」の入賞店を発表した。古田盛彦社長を含む選考委員らが満場一致で選出したグランプリは、ビッグワン那覇店(沖縄県那覇市)。物量を利用したスケールの大きさや豪華で商品特性を生か…続きを読む
【関西発】フルタ製菓と同社の取引先、協力会社で構成するフルタ会は1月13日、都シティ大阪天王寺(大阪市阿倍野区)で賀詞交歓会を開催し、社内外から約220人が出席した。同社グループの今期(26年3月期)売上げ目標300億円の達成に向けて、社員・会員企業…続きを読む
【関西発】フルタ製菓は13、14日の両日、大阪本社(大阪市生野区)と全国の8支店、ららぽーと堺(堺市美原区)、ふるたす天王寺MIO店(大阪市天王寺区)の11拠点でクリスマスセールを開催した。ららぽーと堺では、オープン前から約130人が行列をつくるなど…続きを読む
商品概要:「チョコエッグ」シリーズ新アイテム。サンリオキャラクター、ハローキティを起用したチョコエッグ。卵型チョコレートを割ると中からカプセルが現れ、さらに開けるとフィギュアが1体入っている。フィギュアは、昭和、平成、令和と、さまざまな時代のコスチュー…続きを読む
フルタ製菓は今期(26年3月期)、「新創業元年。成長と継続-新たな時代へ-」をテーマに掲げ、グループ全体で売上高300億円を目指している。 今秋冬は、「生クリームチョコ」「ドレミソングチョコ」をはじめとするロングセラー商品に加えて、幅広い価格帯の新…続きを読む
1952年、古田亀彦、乙彦、鶴彦の3兄弟により創業されたフルタ製菓は、チョコレートやクッキー、パイなどを製造・販売する菓子メーカー。今期(2026年3月期)は「新創業元年。成長と継続-新たな時代へ-」をテーマに掲げ、創業以来積み重ねてきた信頼と実績を…続きを読む
【中部】22年にフルタ製菓(大阪市)の子会社となった杉本屋製菓(愛知県豊橋市)は9月、取引企業21社で組織される杉本会を設立した。同会会長を務める原料卸の福谷(名古屋市)の福谷籐七郎社長は19日開催の同会設立記念総会で「われわれは杉本屋製菓さんが最大…続きを読む
【関西】フルタ製菓は12日、アンテナショップ「ふるたす」の3号店を、大阪市内のJR天王寺駅前の商業施設「天王寺ミオ」6階にオープンした。 約40平方mの売場では菓子約60、玩具約20の計約80SKUを販売するほか、クッキーやセコイヤの詰め放題企画も…続きを読む