食品ヒット大賞特集:優秀ヒット賞=ギンビス「たべっ子どうぶつシリーズ」
2026.02.24
●菓子の枠超え映画化へ 100年ブランドに向け着実に進化 ギンビスの「たべっ子どうぶつ」は、“親子のコミュニケーションビスケット”として、学びながらおいしく食べてもらうことを目指す、今年48周年を迎えるロングセラービスケットブランド。近年では、チョ…続きを読む
ギンビスの今期チョコレートカテゴリーの業績は好調に推移している。25年商品戦略は、前年に続き「消費の二極化」に対応した商品と「ギンビスならではのお菓子作り」を開発テーマとした。消費者の普段の節約志向に対応した「価格訴求商品」と時にはぜいたく志向に対応…続きを読む
ギンビスの25年秋冬商品戦略は、前年に続き「消費の二極化」に対応した商品と「ギンビスならではのお菓子作り」を開発テーマとした。消費者の普段の節約志向に対応した「価格訴求商品」と時にはぜいたく志向に対応した「価値訴求商品」をブランド力やギンビスならでは…続きを読む
ギンビスは、ツインプラネットが企画・運営して毎回大好評の体験型屋内イベント「たべっ子どうぶつLAND」を今年も11日から9月28日まで、横浜のASOBUILD YOKOHAMA COAST(アソビル ヨコハマコースト)で開催している。同社創業95周年…続きを読む
◇わが社の取り組み ギンビスは、国連が推進するSDGsの17の目標「質の高い教育をみんなに」を菓子商品を通して実現する取り組みを実施している。「教育」「食品ロス削減」「廃棄プラスチック削減」「酸化炭素排出量削減」などで持続可能な社会実現を目指す。今…続きを読む
JALグループの商社であるJALUX(ジャルックス)は、北海道十勝の魅力を発信するオリジナルスイーツブランド「トカチカラ」から、ギンビスと共同開発した新商品「十勝ワッフルサンド クリームチーズ風味」=写真=を新発売する。十勝の自然の恵みとギンビスの技…続きを読む
スナックメーカー各社は、市場規模のさらなる拡大に向けた生産体制強化を加速させている。スナック菓子市場の24年度の売上げは、小売ベースで過去最高の5800億円を突破し、6000億円も射程圏内だ。今後も食事代替やインバウンドの影響で需要増が見込まれる中、…続きを読む
ギンビスの24年度(24年1~12月)のスナック菓子カテゴリー全体の実績は、好調に推移した。「しみチョココーン」ブランドと「GINZA RUSK」ブランドは、前年比2桁増と大きく伸長。暑くても溶けにくい、同社独自のチョコレートを生地の中までしみ込ませ…続きを読む
商品概要:「まるでケーキなビスケット」シリーズ新アイテム。一口でご褒美気分を楽しめる、これまでにない新しい食感、味わい、口溶けのビスケット。口溶けのよいビスケット生地にチョコをしみ込ませ、メロンのショートケーキ味に仕上げた。濃厚な生クリームと爽やかな青…続きを読む
商品概要:「ギンザワッフル」シリーズ商品。オランダの国民的菓子を日本仕様にアレンジし、風味豊かに完成させた。ワッフル生地にバターをふんだんに練りこみ、ぜいたくにバター風味を楽しめる。発酵バターも配合し、香り高いバター風味を引立てた。キャラメルソースは1…続きを読む
商品概要:「たべっ子どうぶつラムネ」シリーズ新アイテム。砂糖ベースの優しい甘みが口の中に広がる。しっかりとしたかみ応えがあり、歯にやさしいポリフェノール入りでカルシウム入り。たべっ子どうぶつのビスケットと同じ動物の形が29種、らいおんくんの顔形が1種の…続きを読む