コープこうべ・26年3月期 食品工場売却で純利益大幅増加
2026.06.08
コープこうべの26年3月期業績は減収減益で着地した。供給高(売上高)は宅配事業の利用軒数と店舗事業の来店組合員数が苦戦し、計画・前年を下回った。一方、経費は広告宣伝費などを抑制することでほぼ計画・前年通り。供給事業剰余金(営業利益)は計画・前年を下回…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:環境配慮 生活協同組合コープこうべは昨年11月15日、「地域つながるフォーラム2025」をコープこうべ生活文化センター内「コレルせいぶん」(神戸市東灘区)で開催した。3回目となる今回は「エシカルで実現する…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の24年歳暮ギフト商戦は、例年通り10月初旬からスタートしており、12月後半まで展開する。早期前倒し傾向が常態化しているギフト展開について、今歳暮ではオークワが1日、コープこうべが1日、フジが5日早くなっている。イ…続きを読む
【関西】加藤産業は生活協同組合コープこうべと協業し、兵庫県西脇市産のイチゴ「あまクイーン」のうち、規格外・余剰原料1.7tを活用した「兵庫県産あまクイーンいちごジャム」=写真=を共同開発した。9月26日、発表した。 「あまクイーン」は兵庫県で約10…続きを読む
◆近畿地区トップインタビュー ◇生活協同組合コープこうべ 常勤理事・緑淳史氏 生活協同組合コープこうべの25年3月期供給高(売上高)は、野菜の相場高やコメの価格高騰など想定以上の物価高に伴う単価の上昇により、2458億円の微増収で着地した。持続可…続きを読む
【関西】生活協同組合コープこうべは2日、低利用魚を活用した「兵庫県産クロダイ使用ちぎり揚げ」=写真=を新たに開発したことを発表した。コープミニを除く店舗では5~7日にかけて数量限定で販売し、宅配では8月に4回(8月26日~カタログ配布)デビューしてい…続きを読む
生活協同組合コープこうべの25年3月期の供給高(売上高)は2458億0400万円となり、計画・前年を上回る微増収で着地した。野菜の相場高やコメの価格高騰など想定以上の物価高に伴う単価の上昇に加えて、夏場の台風・地震発生による防災用品の特需などもあり、…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の25年中元ギフト商戦は、例年通り5月前半からスタートしており、8月中旬まで展開する。長年にわたりギフトの早期受注期間は前倒し傾向が続いている。昨年は同傾向に歯止めがかかり、一部で後倒しとなっていたが、今中元では再…続きを読む