全国卸流通特集:三菱食品・伊藤和男社長に聞く 「三菱食品がいてよかった」目指…
2026.09.29
◇新社長インタビュー ◆取引先課題解決へ機能強化に磨き 三菱商事と連携深め成長加速 三菱食品は4月に経営トップを交代し、伊藤和男社長率いる新体制を始動した。伊藤社長は就任の抱負を「社内外の多くの方々に“三菱食品がいてよかった”と思っていただける会…続きを読む
三菱食品はメーカー・小売業向け販促支援の基軸に据える「DD(データ×デジタル)マーケティング」の機能強化を加速する。三菱商事グループ企業や外部アプリとの連携拡大を通じ、「新規来店客を増やしたい」「買上点数を上げたい」といった顧客別課題への対応基盤を拡張…続きを読む
◇三菱食品 常務執行役員 マーケティング開発統括 小山裕士氏 ◆「生活者起点で購買を動かすDDマーケティング」テーマにセミナー 食品業界では生活者を起点とした購買行動の最適化が求められている。しかし、現状では商品と情報の流れが十分に連動しておらず…続きを読む
三菱食品は今期、三菱商事グループと一体となった成長戦略を加速する。海外では前期に外食事業をスタートした米国に加え、ASEANや欧州でもグループのネットワークを駆使し一層の拡大を図る。一方、国内ではAI技術の活用により機能を磨き取引先の期待に応えていく。…続きを読む
三菱商事は6日から、本社ビル1階および2階にソーシャルグッドに関する新たな情報発信拠点「231 PLACE(ニイサンイチプレイス)」をオープンした。1階にはコーヒーやカカオなどの生産者支援に取り組むimperfectが運営するカフェと、障害者雇用を推…続きを読む
三菱商事は6日から、本社ビル1階および2階に、ソーシャルグッドに関する新たな情報発信拠点「231PLACE(ニイサンイチ プレイス)」をオープンする。1階にはコーヒーやカカオなどの生産者支援に取り組むimperfectが運営するカフェと障害者雇用を推…続きを読む
2030年度を最終年度とする経営計画「MS Vision 2030」で掲げる成長戦略の遂行に注力し、食のビジネスを通じた持続可能な社会の実現を目指している三菱食品。中四国エリアにおいてもプラスアルファのサービスを提供することにより、地域に役立つ、エリ…続きを読む
三菱食品にとっての25年は3月に設立100周年の歴史的な節目を迎えたほか、三菱商事の完全子会社へ体制変更を行う大きな変化の年だった。今年は「MS Vision 2030」(MSビジョン)の中間目標達成に向けた着実な進化の一年と位置付け、新たな需要の獲…続きを読む
食品卸業界は26年、新たな機能の発揮に向けた競争が加速しそうだ。物価上昇と実質賃金の伸び悩みで、節約志向が継続し消費環境は厳しさを増す。この克服に向けデジタル技術による需要喚起、スタートアップなど異業種との連携を含め新規ビジネスの創出に本腰が入る。昨…続きを読む
【関西】灘五郷酒造組合などは、神戸市と日産自動車が実施主体となり同市の灘五郷エリアで行う自動運転車両を使った自動運転サービスの実証実験に協力する。自動運転の商用運行を目指した取組み。実用化に向けインバウンド客が多く訪れる灘五郷の新たな観光コンテンツと…続きを読む