鍋物調味料特集:マルヱ醤油 「やま中監修」好調 マイルドな味わい追求
2026.10.09
◇活躍する九州鍋スープ企業 マルヱ醤油では、前期の鍋物調味料売上げ全体が前年比14%増になったという。「博多もつ鍋やま中監修 もつ鍋スープ醤油味」はリニューアル後も堅調に推移する。同品は、1回目はもつ鍋、その後、味噌、豆乳、具材を加えれば味の変化を…続きを読む
国分首都圏は21日から、大相撲の境川部屋が監修した万能タイプのニンニク味噌だれを発売している。名門部屋直伝のスタミナだれの商品化に加え、九州合わせ味噌をベースにピリ辛味に仕上げたのが特徴だ。 商品名は「大相撲 境川部屋監修 相撲部屋が本気で作った …続きを読む
マルヱ醤油の前期売上高は、前年超で着地した。特に業績に貢献したのが業務用商品。家庭用では、ジャポネソースが依然として堅調。即席味噌汁「南関あげと有明海産のりのみそ汁」も好評だとしている。これは、副原料の産地にもこだわったアソートタイプ商品。採用率が高…続きを読む
●「ジャポネドレッシング」 肉との相性を訴求 マルヱ醤油は市場について、価格改定の動きが醤油や味噌に比べ弱いとみている。 同社でドレッシング分野をけん引するのが「柚子こしょうドレッシング」だ。同品はユズ果汁、柚子コショウ、ユズ皮をバランスよくブレ…続きを読む