山形丸魚総合展示会2026:特別企画 古川英光山形大学工学部教授 3Dプリン…
2026.09.28
●新たな食品システム「COOLD FOOD」 持続可能な供給体制構築フードロス削減に貢献へ 近年、食品分野では、フードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータによれば、収穫されながら出荷されていない農水産物が…続きを読む
【東北】山形丸魚(山形県天童市)による仕入れ先向け方針説明会が4月28日、ホテルメトロポリタン山形で開かれた。鈴木徹郎社長が「ポテンシャル(伸び代)」をキーワードとする26年度経営方針を説明し、「現状の延長線を越える発想と行動で得意先、メーカーの懸け…続きを読む
●人気スパイス「ガリスパ!」使用 【東北】山形県に本社を構える野川食肉食品センター(天童市)と酒田米菓(酒田市)によるコラボ商品「オランダせんべい ガリスパ味」=写真=が誕生。野川食肉食品センターが運営するスーパーマーケットの週末びっくり市で25年…続きを読む
山形丸魚の前期業績は県内ローカルSMの経営破綻が影響し売上げ、利益とも前年を割った。山形県の人口減、高齢化のスピードが速い。これまでの延長で業績は伸びない。水産・食品事業に加え新たな取組みが始まった。まだ実は小さいが行政、教育、金融などと手を組んで価…続きを読む
●山形丸魚 200社超す出展 【東北】山形丸魚(山形県天童市)の総合展示会が1日、山形市の山形国際交流プラザ山形ビッグウイングであった。量販店や飲食店の仕入れ担当者ら700人以上が訪れ、秋冬・年末商戦で取り扱う食品を探した。 大手食品、地元メーカ…続きを読む
水産物を商うことへの感謝を伝える供養祭がこのほど、水産卸の山形丸魚本社(山形県天童市)であった。幹部職員らが参列し、生き物の命をいただくことに思いをはせた▼2007年から毎年10月10日の「魚(トト)の日」に合わせ、開催してきた社内行事。タイや酒、コ…続きを読む