花かつお・削り節特集:マルトモ 使い切り・値頃感訴求 プレ節伸長
2026.11.02
マルトモの今上期の削り節売上高は、ほぼ前年並みで推移している。市場全体が厳しい状況下ながら、主力「プレ節」シリーズや使い切りの1gパック商品が各種販促施策の効果で好調に推移しており、「プレ節ソフトけずり1.2g×12袋」=写真=は、増量セールや販促施…続きを読む
サッポロビールは26年、スコッチウイスキー「デュワーズ」の過去最高販売を目指す。11月にはブランド初のハイボール缶を投入。全国主要都市での体験イベントや消費者キャンペーンも展開し、ブランドの認知向上と販売拡大を図る。 1~8月のウイスキー販売実績は…続きを読む
◇コーヒー用クリーム 味の素AGFの「マリーム」は、市場全体が伸び悩む中でもシェアが微増傾向にある。昨秋の価格改定以降、他ブランドからの流入傾向もみられている。今秋は、同品ならではの価値伝達を引き続き推進し、生活者のトライアル意欲喚起を進める。 …続きを読む
◇コーヒー用クリーム 森永乳業の26年度上期「クリープ」実績は、ガセット(袋タイプ)が縮小にあるものの、スティックタイプが好調に推移した。ECチャネルの拡大が続いており、特に100本入りが数量ベースで伸長。下期はメディア露出や他社コラボなどを実施し…続きを読む
◇コーヒー用クリーム ICP市場トップシェアのネスレ日本は今秋冬、「ブライト」で飲用提案と飲料以外の楽しみ方の2軸提案を継続推進、購入頻度と顧客満足度の向上を目指す。応募回数の制限のないキャンペーンを実施し、生活者の購入意欲を喚起。コーヒーエンハン…続きを読む
●無理・手間なく続けられる「ビヨンドフリー」ブランドを提案 テーブルマークは5日、植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE」のメディア向け試食体験イベントを本社プレゼンテーションルームで開催した。同社が女性500人を対象に実施した食生活…続きを読む
テーブルマークは10月10日の「冷凍めんの日」を前に「メンパにはカトキチさぬきうどん」を提案している。6日にはPRイベントを東京都千代田区のベルサール九段で開催。当日はCMキャラクターの永尾柚乃、芸人ロッチ・中岡創一、タレント・ギャル曽根をゲストに迎…続きを読む
木徳神糧は、今期スタートした中期経営計画で、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を目指している。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終年度の28年12月期には売上高2500億円(25年12月…続きを読む
日本冷凍食品協会(冷食協)は9月28日~10月2日までの期間、農林水産省「消費者の部屋」で「べんりとおいしいのその先へ冷凍食品」をテーマにパネルや商品パッケージの展示を実施した。10月の冷凍食品月間と10月18日「冷凍食品の日」を控えて、業界を盛り上…続きを読む
【関西】菊正宗酒造は、瓶詰の「菊正宗 樽酒」の発売60周年を記念し、KITTE大阪(大阪市北区)の飲食店と協働した「菊正宗 樽酒フェアin KITTE大阪」を1日から開催している。開幕日の同日、落語家の春風亭一之輔が「樽」にちなみ樽酒60周年記念アン…続きを読む
【関西】治療食・介護食の卸売事業を展開する三嶋商事はこのほど、嚥下調整食を手掛ける食品メーカーとともに「病気や障がいの有無に関わらず、誰もがおいしく安心して食べられる食環境の実現」を目的に活動するコンソーシアム「食べるを考える登山部」を結成した。参画…続きを読む