東北乾物・乾麺特集:みすずコーポレーション こうや豆腐「ひとくちさん」好調
2026.09.11
みすずコーポレーションの仙台支店の3月期売上げは前年比1.5%増、値上げは業務用で一部実施した。市販用は24年に値上げし計画を達成、前期は未達に終わった。売上構成比は凍りこうや豆腐3割、味付けいなり6割、仕入れ商品1割。かつて柱商品だったこうや豆腐は…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 大都市・大阪だが、地の利を生かした都市近郊農業が営まれ、独特の食文化に根差した特色ある農産物はある。大阪府とJAグループは、府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産される21品目を「なにわ特産品」に選定…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 農業生産法人こと京都が、九条ネギの持続可能性への道筋を付けた。記録的猛暑や少雨という異常気象で、京都での九条ネギ栽培が年々難しくなる中、北海道伊達市に新たな農場を開設し、“北海道産九条ネギ”を7月に初収穫した。「…続きを読む
CVS大手3社はリテールメディア事業を推進する体制を整えた。ローソンの親会社の三菱商事とKDDIは合弁でリテールメディアの新会社を8月に設立し、1日から事業を開始した。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は電通やサイバーエージェントと設立した「セブン…続きを読む
【静岡】はごろもフーズ(静岡市)は9月1日から11月30日まで、「天下無添ふりかけ」シリーズで人気TVアニメ「逃げ上手の若君」の主要キャラクターをあしらった期間限定コラボデザインパッケージ商品全7種(磯みどり、さけ風味、のり弁慶、やさい、いわし、かつ…続きを読む
日本食品添加物協会(日添協)の吉良郁夫会長(味の素アドバイザー)は8月19日、業界紙誌の取材に応じ、引き続き科学的根拠に基づいた正しい添加物情報を発信していく考えを示した。 今年度は新たな取り組みとして、漫画・動画を用いた物語形式のリスクコミュニケ…続きを読む
六甲バターは、プラントベースチーズ(PBC)の販売拡大へ向け、新たな切り口での訴求を進めている。インスタグラムで、野菜を多く取れるメニューとして提案=写真。QBBブランドならではの安心感と新規性を武器に展開している。 中尾真範執行役員マーケティング…続きを読む
全国の若手蔵元からなる日本酒造青年協議会は1日、日本酒や日本文化の普及に尽力した人に贈る26年度「酒サムライ」の叙任者を発表した。脳科学者の茂木健一郎氏ら国内外で活躍する7人を選出した。 酒サムライは05年に結成し、これまでに108人を叙任。今回は…続きを読む
ヤマモリの釜めしの素商品群の前期(26年3月期)売上高は前年比1%増の微増で着地した。上期はコメ価格高騰および供給不足に伴う店頭などでの釜めし企画減がマイナス要因となったが、下期で挽回した。 商品別では「旨みだし」シリーズが前年比3%増となり、「生…続きを読む
釜めし・炊き込みご飯の素市場は今上期、前年比2%増で推移しているとみられ、前年の減少から増加に転じた。トップメーカーの丸美屋食品工業の「とり」「五目釜めしの素」、続くヤマモリの「旨みだし地鶏釜めし」といった定番品が順調に推移し、2合用の適量、小世帯向…続きを読む
◇ジャポニックス・土屋勇蔵社長 顧客との信頼関係--。日々の対話や約束、相互理解といったコミュニケーションの積み重ねから成るこの無形資産は、あらゆる企業活動の土台となって、多様な力をもたらす。意思決定の円滑化や情報共有の迅速化、事業領域の広範化など…続きを読む