CJ FOODS JAPANは、グローバル韓食ブランド「bibigo」のマンドゥシリーズに特化した組織「bibigoマンドゥ事業部」を立ち上げた。部長にお笑い芸人の狩野英孝を任命。同シリーズの魅力発信に注力する。 金炳圭社長は3日の発表会で「bib…続きを読む
フタバ食品の25年8月期決算は、売上高が前年比7%増の247億5693万円、経常利益は同1%増の16億2861万円、当期利益は同50%減の5億1617万円で着地した。発売40周年を迎えた「サクレレモン」で実施した認知向上・ブランドイメージ強化の施策が…続きを読む
日本うま味調味料協会はネガティブイメージを少なくし、消費者の料理、中小顧客の使用喚起を本格化する。今年の郷土料理コンテストは優勝レシピの栃木県のしもつかれで減塩率90%を達成。今後は一般生活者や調理ビギナーに門戸を広げる。中小顧客向けのユーザー対応部…続きを読む
カルビーとアドビは11月29日、「カルビーポテトチップス」の発売50周年を記念し、親子向けのワークショップ「子どもと一緒にタイムトラベル!生成AIでデザインする50年後のカルビーポテトチップス」をカルビー本社で開催した。アドビからの提案で実現した同イ…続きを読む
雪印メグミルクの本社ビルに掲げられてきた企業看板が、11月29日から撤去作業に入った。12月の本社移転に伴い、撤去する。昭和40年代に前身の雪印乳業時代から親しまれてきた「スノーミルククラウン」が、四谷の町に別れを告げる。 同社が東京都新宿区四谷本…続きを読む
雪印メグミルクは11月30日、神奈川県海老名市の同社海老名工場で、「ミルクフェスティバルin海老名工場」を開催した。バター作りや紙パック工作などに加えて、同工場独自企画として「さけるチーズ ボンバー大会」なども実施。全国8工場で、リレー形式で行ってき…続きを読む
【関西】日本酪農協同の事業活動が、関西エリアの伝統ある企業やオンリーワン企業の魅力を紹介する、よみうりテレビの番組「BEAT~時代の鼓動~」で7日に取り上げられる。後藤正純社長が出演し、事業に対する思いを語る。(岡田幸子) ▽放送日時=12月7日▽…続きを読む
ヒゲタ醤油は2月から「御膳がえし」を発売し、ほかにない熟成した味わいに支持が集まっている。かえし商品は、30年前から先駆けて展開。市場を築き、新たな付加価値で奥行きを増す。「本膳」「そば膳」「濃厚本膳」といった濃厚なワンランクアップ品の成長を加速する…続きを読む
【中部】敷島製パン(名古屋市)は、夜にパンを楽しむ「ヨルパン」の認知拡大に向け、プロモーション活動を一段と強化している。 同社はこれまでも、夕食をより気軽にとらえ、心と時間にゆとりを生み出す新しいライフスタイルとしてヨルパンを提案してきたが、さらに…続きを読む
明治は25年度下期、注力商品のトライアル獲得に向けてプロモーションを展開していく。物価高騰の中、マーガリン類はバターの代替品としての面がより強く打ち出される環境にあるが、新しい商品を試す行動がポジティブな購買行動となるよう、同社独自の商品の食シーン・…続きを読む