ネスレ日本は濃縮コーヒーの魅力を訴求するため、5月から実施していたSNS企画「最強!濃縮割り師決戦 2026」の最終結果を9月15日に発表した。同企画は15人の人気インフルエンサーを“濃縮割り師”として起用。「ネスカフェ エスプレッソベース」を使用し…続きを読む
◇専業メーカーの取り組み 竹本油脂の今期(26年12月期)7月までの食用油売上げは、重量ベースで前年比3%増となったものの、金額ベースでは同5.2%減にとどまり苦戦している。一昨年秋の価格改定で消費者の価格抵抗感が一段と強まったことに加え、物価上昇…続きを読む
◇専業メーカーの取り組み かどや製油は「ひらけ、ごまの可能性。」のメッセージの下、ごまの持つ価値を極限まで高める施策を多角的に展開している。トップシェアメーカー(インテージSRI+ごま油市場ブランド累計販売金額〈日本〉25年4月~26年3月)として…続きを読む
日本ルナの26年度上期は、「TOP CUP」や「のむバニラヨーグルト」で、人気が続くアサイーを使ったアイテムが伸長基調となった。トレンドの一過性を超え、手軽さ、機能面、価格に見合った価値が評価されたとみられる。迎える下期は、主力の「バニラヨーグルト」…続きを読む
フジッコは「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト400g」のさらなる認知向上へ、ファミリー層を対象とした販促や大豆由来の特性を生かしたメニュー提案などを強化し、トライアルユーザーの獲得につなげる。 同品は大豆を丸ごと使用し、「カスピ海乳酸菌(クレモリス…続きを読む
江崎グリコは今秋、「BifiXヨーグルトα」の認知拡大と価値伝達をメーンテーマに据える。「安静時エネルギー消費」の機能性を分かりやすく伝え、継続購入を訴求する。体感ヨーグルトの食シーン拡大も図り、体感価値を広げていく。 26年1~7月は、「Bifi…続きを読む
明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をメーンテーマに豆乳普及を目指し、幼少時からの啓発活動に力を入れる。現在は教育機関で豆乳の良さに触れる機会づくりを起点とした中長期的な「豆乳アカデミー構想」を展開。豆乳メーカー所在地を「豆乳特区」…続きを読む
総務省統計局の25年国勢調査結果によると、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で全国の人口の約3割を占めるという。ファミリー層や共働き世帯、単身世帯などライフスタイルの多様化に応え、味噌も大~小容量サイズのカップや袋タイプ、液体ボトル、…続きを読む
北海道味噌醤油工業協同組合によると、26年1~7月の北海道内味噌出荷数量は9867t(前年比0.7%減)、仕込み数量1万0159t(同1%増)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした味が特徴である。道内味噌市場の…続きを読む