日本海水は26年3月期の販売数量が前期並み、金額ベースでは値上げ効果による微増で推移し、24年の産梅の凶作による落ち込みから若干の回復が見られた。家庭用塩は前期並みだが、業務用塩は食品加工用や飼料、医療用など全般の需要は変わらず微増で推移した。 同…続きを読む
財務省が6月に発表した最新の塩需給実績によると、25年度に小売店などを通じて販売された生活用塩(特殊用塩、特殊製法塩を含む)は14万2000t、前年比4.7%減となり、長期的なダウントレンド・市場縮小が継続する形となった。健康志向を背景とした減塩志向…続きを読む
ハナマルキは日本記念日協会で登録・制定した8月8日の「こうじの日」が制定10周年を迎えることを記念し、X公式アカウントで「祝! 制定10周年こうじの日キャンペーン」を8~14日に実施する。 日本の伝統的「発酵調味料」への注目が高まる中、2016年に…続きを読む
雪印メグミルクは7月29日、酪農総合研究所(酪総研)が14日にインスタグラムとYouTubeの公式アカウントを開設したと発表した。SNSを駆使し、研究成果や現場知見などをリアルタイムで発信。酪農への理解促進を図り、双方向のコミュニケーションツールとし…続きを読む
サンヨー食品名古屋支店の27年3月期第1四半期(4~6月)の売上げは順調に推移している。前年は米価格高騰を背景に即席麺需要が高まったが、その反動を受けることなく堅調な販売を続けている。7月には価格改定を予定しているものの、販促施策の強化によって需要の…続きを読む
日清食品は中部ブロック(愛知・岐阜・三重・静岡・富山・石川・福井)の前期(26年3月期)売上げで計画をクリアした。カップ麺の主力ブランドが好調。特に「カップヌードル」が9期連続、「日清のどん兵衛」が11期連続で過去最高売上げを更新し、「日清焼そばU.…続きを読む
ヤマキ名古屋支店の前期(26年3月期)、白だしカテゴリーは「割烹白だし」(内容量500ml)がけん引する形で前年比2桁増と好調だった。今上期は乾麺とのクロスMDを主軸にさらなる定着を促している。5月には減塩商品「割烹白だし 30%カット お塩ひかえめ…続きを読む
ロッテは7月23日、東京都渋谷区のMIYASHITA PARK芝生ひろば・スケート場で「クールシェルタープロジェクト」第1弾の取り組みを開始した。会場に、「クーリッシュ」と「爽」のパッケージデザインをモチーフにしたシェルターを設置。8月19日までの期…続きを読む
カバヤ食品は7月22日、JR東日本クロスステーションが運営する「ベックスコーヒーショップ」と連携した「水分補給に塩分チャージをプラス!キャンペーン」を首都圏68店舗で開始した。商品購入1会計につき「塩分チャージタブレッツ スポーツドリンク味」(4粒入…続きを読む
理研ビタミンの「素材力だし」シリーズが好調だ。25年度(25年4~26年3月)の出荷実績は前年を上回って着地し、7年連続のプラス成長を達成した。健康志向や減塩意識の高まりを追い風に好調を維持。シリーズの中でも物価高に伴う生活者のコスト意識に対応した大…続きを読む