フジッコは「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト400g」のさらなる認知向上へ、ファミリー層を対象とした販促や大豆由来の特性を生かしたメニュー提案などを強化し、トライアルユーザーの獲得につなげる。 同品は大豆を丸ごと使用し、「カスピ海乳酸菌(クレモリス…続きを読む
江崎グリコは今秋、「BifiXヨーグルトα」の認知拡大と価値伝達をメーンテーマに据える。「安静時エネルギー消費」の機能性を分かりやすく伝え、継続購入を訴求する。体感ヨーグルトの食シーン拡大も図り、体感価値を広げていく。 26年1~7月は、「Bifi…続きを読む
明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をメーンテーマに豆乳普及を目指し、幼少時からの啓発活動に力を入れる。現在は教育機関で豆乳の良さに触れる機会づくりを起点とした中長期的な「豆乳アカデミー構想」を展開。豆乳メーカー所在地を「豆乳特区」…続きを読む
総務省統計局の25年国勢調査結果によると、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で全国の人口の約3割を占めるという。ファミリー層や共働き世帯、単身世帯などライフスタイルの多様化に応え、味噌も大~小容量サイズのカップや袋タイプ、液体ボトル、…続きを読む
北海道味噌醤油工業協同組合によると、26年1~7月の北海道内味噌出荷数量は9867t(前年比0.7%減)、仕込み数量1万0159t(同1%増)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした味が特徴である。道内味噌市場の…続きを読む
日本チューインガム協会は14~18日まで、農林水産省「消費者の部屋」で「ガムの楽しさと噛(か)むことの大切さを考える~チューインガムでリラックス噛むことの大切さを考えよう~」をテーマにチューインガムを通してかむことの大切を発信した。 協会加盟各社の…続きを読む
【九州】鹿児島県で六つの蒸留所が連携し、「鹿児島ウイスキートレイル協議会」を立ち上げた。9日には、鹿児島県知事の塩田康一氏を表敬訪問し、発足の報告を行った=写真。 連携する製造拠点はマルス津貫蒸溜所、嘉之助蒸溜所、御岳蒸留所、日置蒸溜蔵、小牧蒸溜所…続きを読む
湖池屋は自社の人気キャラクターなどの知的財産を活用する「IP戦略」を本格化させている。「ポリンキー」の「スリーポリンキーズ」や「カラムーチョ」の「ヒーおばあちゃん」といった長年親しまれてきた個性的キャラクターを生かし、ファンエンゲージメントの強化とブ…続きを読む
【関西】関西みそPR委員会(委員長=土屋勇蔵ジャポニックス社長)は14日、ディアモール大阪のイベントスペース「ディーズスクエア」(大阪市北区)で夏場の需要喚起へ向けたPRイベントを開催し、通りがかった広い世代の一般消費者約800人に「肉みそメニューの…続きを読む