【関西】アルパカのAI文書管理サービス「ドキュパカ!」がリリース1年になる。わずか20秒で帳票をデータ化する手軽さに加えて、現場で混在しがちな取引先の「注文書」「納品書」「仕入伝票」など形式がバラバラの受取帳票にも漏れなく対応できる。また、「癖の強い…続きを読む
●製造設備の稼働音をAIで解析し、故障の兆候を検知する 日本の製造現場では、熟練作業者の引退に伴い、それまで経験と勘で防がれていた設備トラブルが表面化するようになっている。「設備は壊れる前に音が変わる」といわれるが、その変化を聞き分けられる人材が年…続きを読む
クラウドコンピューティングサービスを展開するアマゾン ウェブサービス ジャパン(AWS)は16日、東京都品川区の同社本社で、米国で開催された世界最大級の小売業界展示会「NRF2026」への出展内容を中心に、リテールにおけるAIの世界的トレンドについて…続きを読む
原材料価格の高騰や人手不足が続く食品業界で、DXによる業務効率化が急務となっている。こうした中、食品製造・卸・小売などの現場業務に寄り添い、実務レベルでDXを支援するサービスとして、シードテックが展開する「DX職(デジショク)」が注目を集めている。(…続きを読む
◆誰でもできるHACCPモニタリングのDX化とAIによる安全管理の飛躍的向上〈2〉 自動化とコストダウン~データ分析の自動化 前回は、記録をデジタル化し、そのデータをAIへアップロードして安全監視と分析を行う方法(STEP1)やメリットをお伝えした…続きを読む
【東北】服部コーヒーフーズは22日、第48回HCF会を仙台市内のホテルで開き、仕入れ先のメーカー・卸など189人とともに新年の幕開けを祝った。服部冬樹社長は商品、レシピ開発にもAI(人工知能)が用いられる昨今を振り返り、「AI技術の発達に期待する一方…続きを読む
【関西】旭食品は「フードランド2026」を22、23日、高知ぢばさんセンター(高知市)で開催した。「ステークホルダーとの連携強化」を全体テーマに、26年上半期のトレンド予測コーナーを展開したのをはじめ、第六事業プロジェクト本部による鮮魚直送システムの…続きを読む
日本食品衛生学会は2月20日、「食の安心を高める最前線~AIや機器を取り入れた異物鑑別~」をテーマに第27回特別シンポジウムを東京都台東区の食品衛生センターで開催する。 近年、食品の製造現場では多様な原材料の使用や生産ラインの自動化が進み、異物混入…続きを読む
◇インフォマート「FOODCROSS conference2025」 DXアワード8社の取り組み ●外食部門最優秀賞 人への思いを可視化 PX軸の施策で価値創出 外食部門で最優秀賞に選ばれたサンドライブは、人への思いとPX(パートナーエクスペアリ…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年9月に現会長からバトンを受けて社長に就任し、会社と自分自身ともに転機の一年となった。ただ、幸いなことにこれまで新潟の当社子会社(マルタスギヨ)で社長業を経験してきた。新潟で社長に就任した時は右も左も分からな…続きを読む