FABEX2026セミナー:パンフォーユー・矢野健太社長 「限られた人手で効…
2026.04.20
「ローカルパン市場の開放を通じて地域経済に貢献する」--地方の製パン店が抱えるあらゆる課題を独自の冷凍技術とITで解決し、パン業界のDXを推進するパンフォーユーの矢野健太社長は16日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「限…続きを読む
飲食店におけるビール体験が、AI導入によって新たな価値を生み出している。サッポログループで外食事業を手掛けるサッポロライオンは、自律的に作業をこなすAIエージェントに分析から施策立案までを担わせ、一部店舗で客足が鈍る時間帯を狙ったセットメニューを戦略…続きを読む
無理だと思っていたことが現実味を帯び始めた。生産現場での熟練者の“技”のデジタルへの転換のことだ。農林水産省の実証支援事業として、この難題に挑むプロジェクトが動き始める▼日本の食品製造業の労働生産性は製造業平均の約6割と低く、その分、他の産業より人手…続きを読む
明治は14日、チョコスナックの人気ブランドきのこの山とたけのこの里を融合した新商品「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」=写真=を、全国のCVSと駅売店で数量・期間限定発売する。1975年の「きのこの山」誕生から50年の歴史で初めて、両…続きを読む
●きのこの山・たけのこの里が融合 明治は「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」=写真=を14日、全国コンビニエンスストア、駅売店で数量・期間限定発売する。 同社は25年8月、顔写真から潜在的な嗜好(しこう)を客観的に判定する最新AI…続きを読む
食品製造業の省人化に向けた新たな推進体制が動き出した。ツムラ、レオン自動機、山善、INSOL-HIGHの4社は3月26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を進める民間コンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」を設立した。 中核となるのは、26…続きを読む
中小企業基盤整備機構(中小機構)は3月26日、中小企業の省力化や生産性向上への第一歩を踏み出すヒントを提供する支援サイト「省力化ナビ」=写真=を公開した。これは、内閣官房が取りまとめる「省力化投資促進プラン」を実行し、中小企業・小規模事業者等の人手不…続きを読む
悠心と新潟県工業技術総合研究所は3月25日、生成AIを活用した液体充填包装機の「ユーザー支援システム」を共同開発し、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する懸賞金活用型プログラムで特別賞を受賞したと発表した。製造業におけるカスタマーサ…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の研究成果展示施設「食と農の科学館」(茨城県つくば市)は1995年4月の開館以来初の全面改装を行い、3月10日にリニューアルオープンした。展示物や施設、設備などの老朽化による改装では展示内容のアップデートに加…続きを読む
AI(人工知能)は、データを学習して判断や予測を行う技術として、製造業でも活用が広がっている。食品工場でも人手不足や多品種生産への対応を背景に、AIやロボット導入が進み始めた。本特集では食品工場におけるAI活用の考え方とともに、工場におけるAI導入事…続きを読む
◇AIカメラと自動アキューム装置を活用 IoTでつなぐスマート工場 餃子をはじめとする冷凍食品「大阪王将」を展開する(株)イートアンドフーズは、餃子製造工場の高度化を段階的に進めてきた。群馬県にある関東工場では、2012年に稼働した第一工場、19年…続きを読む