FABEX関西2026:食品工場スマート化総合展 AI・IoT活用PR
2026.10.28
「食品工場スマート化総合展」(月刊食品工場長共催)は、食品製造現場のさまざまな課題解決を目指す展示会で、今年は20社18小間の出展となった。 会場では省人・省力化関連の機器を中心に、AI・IoT技術を活用したシステムなどが多く展示された。 エネル…続きを読む
インテージとNTTデータビジネスシステムズは5日、インテージの全国消費者パネル調査「SCI」を活用したAIペルソナによる商品コンセプト評価手法の共同検証を開始した。生活者の属性情報と実購買データからAIペルソナを構成し、商品コンセプトに対する受容性や…続きを読む
インテージ、NTTデータ、NTTデータビジネスシステムズの3社は、食品・飲料、日用品、化粧品などの消費財メーカーや小売業の商品開発プロセスの変革に向け、戦略的連携を開始。インテージの実販売・実購買データを起点に、NTTデータのAIエージェントで商品企…続きを読む
内田洋行は、10月30日に東京都港区の明治記念館で「UCHIDAビジネスDXフェア2026TOKYO」を開催する。「AIと共に、DXを活用して次のステージへ」をテーマに掲げ、経営層から情報システム担当者、現場の担当者まで、多様な層の課題解決につながる…続きを読む
トモシアホールディングス(HD)は基幹システム刷新プロジェクト「TO-One(ティーオーワン)」を開始した。20年以上前に構築した基幹システムを刷新し、傘下の旭食品、カナカン、丸大堀内の3社の販売管理などを統合してクラウドに移行する。業務の標準化とコ…続きを読む
外食業界の12社による外食懇話会は9月30日、東京都内で「第8回外食懇話会総会」を開催した。総会では、26年上期(4~9月)の活動報告とクリエイト・レストランツ・ホールディングスの川井潤代表取締役社長による講演が行われた。 開催に当たって、神田正会…続きを読む
◆次世代アグリビジネス協議会設立も ◇日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト 三輪泰史氏 日本総合研究所創発戦略センターの三輪泰史チーフスペシャリストはこのほど東京都内で、「人手不足時代のコメ生産をどう守るか~2026年産コメの需…続きを読む
ゴンチャ ジャパンは、飲食店向け業務支援サービス「HANZO 人件費」を全店に導入し、運用を開始した。AIによる需要予測を基に店舗ごとの適正な人員配置と人件費コントロールを支援し、店舗運営を効率化する。運営するグローバルティーカフェ「ゴンチャ」の出店…続きを読む
「AI博覧会 Fukuoka 2026」(アイスマイリー主催)が9月30日~10月1日、博多国際展示場&カンファレンスセンターで開催された。「AI博覧会」は東京、大阪、名古屋では実績があるが、福岡での開催は今回が初。当日は60社が出展。カンファレンス…続きを読む
日本凍結乾燥食品工業会会員企業の真空凍結乾燥機の25年度の棚面積は、前年比25.3%増の1万8005平方m。棚面積は、16年度まで6年連続して拡大も、16年度以降は3年連続で前年並みだった。19年度は4年ぶりに増加し、20年度はほぼ前年並みとなった。…続きを読む
パナソニックの冷蔵庫AIカメラを活用した家庭系食品ロス削減の取り組みが、環境省と消費者庁による2026年度「食品ロス削減推進表彰」で、「食品ロス削減推進表彰審査委員会特別賞」を受賞した。AI・IoT技術を活用し、家庭での食材管理や使い切りを支援する取…続きを読む