アルパカ「ドキュパカ」 受発注“入口”をAI化
2026.03.02
【関西】アルパカのAI文書管理サービス「ドキュパカ!」がリリース1年になる。わずか20秒で帳票をデータ化する手軽さに加えて、現場で混在しがちな取引先の「注文書」「納品書」「仕入伝票」など形式がバラバラの受取帳票にも漏れなく対応できる。また、「癖の強い…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年9月に現会長からバトンを受けて社長に就任し、会社と自分自身ともに転機の一年となった。ただ、幸いなことにこれまで新潟の当社子会社(マルタスギヨ)で社長業を経験してきた。新潟で社長に就任した時は右も左も分からな…続きを読む
●共創型マーケティング --25年を振り返って。 篠崎 昨年を振り返えると、戦後80年や昭和100年という歴史的節目を迎えた一年だった。世界では、気候変動と異常気象の深刻化や、米国大統領第2次トランプ政権の発足および極端な関税措置によるグローバル…続きを読む
◇「生物機能を最大化するちとせのバイオものづくり戦略」 ちとせ研究所バイオ生産本部・河合哲志本部長 ちとせ研究所は、すべての産業のバイオ化を目指し、微生物・細胞・藻類などの力を活用する「ちとせグループ」の開発中核である。生物の「創出」と「把握」を基…続きを読む
◇「Engineering Biologyを中心としたバイオものづくり」 バッカス・バイオイノベーション・近藤昭彦代表取締役 現在、世界は化石資源に依存した経済構造から、生物機能を活用した持続可能な「バイオエコノミー」への転換期にある。ここでは、講…続きを読む
日本自動認識システム協会(JAISA)は14日、東京都内で2026年新春賀詞交歓会を開催し、代表理事会長の柴谷浩毅氏(TOPPANデジタル副社長)が年頭あいさつを行った。 柴谷会長は冒頭、昨年25年を振り返り、4月から10月にかけて開催された大阪・…続きを読む
2026年の製パン業界は、深刻化する人手不足を業界共通の最重要課題とし、その対応に注力する。中途や外国人労働者など多様な人材の採用に加え、労働安全環境の整備や働き方改革を進め、社員のエンゲージメント向上に取り組む。さらに、生産性向上を加速させ持続可能…続きを読む
日本製パン製菓機械工業会(JBCM)は13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で2026年新春賀詞交歓会を開催した。経済産業省関係者やユーザー業界団体、会員企業など多数の関係者が出席し、新年の門出を祝った。 主催者を代表してあいさつした梶原秀浩理事…続きを読む
一昨年は三井物産グループの中でも類をみない大型合併で三井物産流通グループ(MRG)が誕生し、会社運営に向けた大きな建て付けを重視した1年でしたが、2年目の昨年は成果につながる芽を生み出すことに注力しました。その成果は大小問わずたくさんできつつあると感…続きを読む
ファミリーマートは店舗に設置している防犯カメラで売場を撮影し、AIで売場の状態を点数化する新たな店舗運営支援システム「AI売場スコアリング」の実証実験を今月中旬から首都圏の一部店舗で開始する。店舗の業務効率化、品揃えの最適化と販売機会の最大化を目指す…続きを読む
神明ホールディングス(HD)はグループ内青果卸売会社で、今年中をめどにAIによる分荷業務自動化サービスを導入する。分荷業務とは、市場に集まった荷物を出荷先の注文に応じて仕分けて渡す作業で、NTTグループが開発した青果物卸売市場でAIによる自動化サービ…続きを読む