トモシアHD、基幹システム刷新PJ始動 食品流通標準モデル確立へ
2026.10.09トモシアホールディングス(HD)は基幹システム刷新プロジェクト「TO-One(ティーオーワン)」を開始した。20年以上前に構築した基幹システムを刷新し、傘下の旭食品、カナカン、丸大堀内の3社の販売管理などを統合してクラウドに移行する。業務の標準化とコ…続きを読む
食の世界は今、急速に変化している。物価上昇や気候の変動など、消費者が食卓に求めるものは刻々と変わっているのが現状だ。先行きが不透明で将来の予測が困難なVUCAと呼ばれる時代に一つの指針を提供するのが、膨大な食と行動に関するデータの分析だ。エブリーが提…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムが9月15日に開催され、日本プルーフポイント常務執行役員チーフエバンジェリスト・警察大学校講師の増田幸美氏が「敵を知る食品業界を狙うサイバー攻撃の脅威と経営者の責任」をテーマに、ランサムウェアやフィッシングなど…続きを読む
○ブース番号=2N05 アンリツ(株) TEL 046-296-6728 ●省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを展示 アンリツは今回、製造現場の省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを多数展示する。 X線検査機「XR76シ…続きを読む
◆外部との接点の棚卸し(前編)~見えない扉を洗い出す 9月号では、プロセスの依存関係が強い工程群を一つの「ゾーン(運命共同体)」として囲む重要性を解説した。このゾーンを、自工場を守る「城壁」に見立てたとき、最大の弱点となるのは壁そのものではなく「扉…続きを読む
NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティングはこのほど、食品・飲料・日用品などの消費財企業向けに「AI駆動型需要予測FDEサービス」の提供を開始した。現場にコンサルタントが入り込み、AIを活用した需要予測システムの構築から業務実装、継続的な…続きを読む
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
◆エリア別動向・中部 経営トップに聞く 中部メイカングループは、核となる食品卸売事業に加え、ロジスティクス事業やフランチャイズ(FC)事業を戦略的に展開し、多角的な収益構造の確立を進めている。今期(26年9月期)もグループ全体で8年連続となる経常利…続きを読む
◆価格・独自性両立した提案を 静岡県が7月に発表した県内政令指定都市消費者物価指数の6月報(20年=100)によると、食料の物価指数は静岡市で前年同月比2.4%増、浜松市で同3.6%増となった。上昇率は前年より鈍化したものの、指数はそれぞれ127.…続きを読む
◆エリア別動向・甲信 経営トップに聞く 創業75周年を迎えたマルイチ産商は今期、丸水長野県水(県水)との完全統合で新たな一歩を踏み出した。併せて、「中期経営計画2030」がスタート。「流通システムの高度化」「グループシナジーの最適化」「未来の収益源…続きを読む
◆エリア別動向・関東 経営トップに聞く 千葉県地盤の大手総合卸であるユアサ・フナショクは、地域密着力を軸に独自の強みを発揮し、首都圏一円の小売業と強固な取り組み関係を築く。今期は先行き不透明な経営環境に対し、(1)既存事業の深耕と新規事業の強化(2…続きを読む