【関西発】五大物産は「変化に対応し、新しい市場を創(つく)り出す力」を自社の最大の武器として「新規取引」を開拓し、業績を積み上げていく。「2026年夏季定期商談会」を5月20日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催。主力の加工食品だけでなく今回初…続きを読む
●高圧対応“丸洗い可能” システムスクエアの「ハイジェニック高精細デュアルエナジーX線検査機(SXM2-4171MW-RG)」は、食肉・水産加工品の異物を高感度検出する検査機だ。海外の食肉加工工場向けに開発され“丸洗い可能”な超衛生仕様のデュアルエ…続きを読む
●疲労の改善で抗老化を実現 健康問題を抱えたまま出勤して、本来のパフォーマンスを発揮できずに業務効率を低下させるプレゼンティーイズムが社会問題となっているが、その大きな要因の一つに疲労が挙げられる。その日々の疲労を抑制することでプレゼンティーイズム…続きを読む
TOPPAN、TreasureAI、シンカー、Lazuli、AWLの5社は、企業の実店舗や営業拠点のデータをデジタル化し、顧客体験価値の向上や業務効率化を図る「リアル・トランスフォーメーション(RX)」の推進に向け、業務提携契約を締結した。5月下旬か…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を訪問。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による発注…続きを読む
全国ビスケット協会は1927年の設立から、間もなく100周年を迎える。22日に東京都内で開催した懇親会では、吉田康会長(ブルボン社長)が次の100年を見据えた協会の方向性について語った。吉田会長はコロナ禍をはじめとする過去の危機対応について「農林水産…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
【新潟】新潟県内で教育・福祉・食品の製造や流通など幅広く事業を展開するNSGグループの日本フードリンクは18日、AIを活用したクラウド型の献立作成支援サービス「Meally(ミーリー)」を販売開始した。給食業界で管理栄養士らの負担となっている献立作成…続きを読む
●小間番号=東7ホール29-12 光学選別機世界大手トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンのブースでは、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」=写真=を、日本で初めて紹介する。 すでに海外市場で実績を重ねており、主にナッツ加工業者向けに…続きを読む
●小間番号=東7ホール33-11 アンリツは、高感度X線検査機「XR76」シリーズ=写真=をメーンに出展する。製造現場で慢性的な人手不足が続く中、検査精度の向上と作業者負荷の軽減を両立した最新モデルとして提案する。同機は、新型センサーと独自アルゴリ…続きを読む