●小間番号=東7ホール29-12 光学選別機世界大手トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンのブースでは、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」=写真=を、日本で初めて紹介する。 すでに海外市場で実績を重ねており、主にナッツ加工業者向けに…続きを読む
●小間番号=東7ホール33-11 アンリツは、高感度X線検査機「XR76」シリーズ=写真=をメーンに出展する。製造現場で慢性的な人手不足が続く中、検査精度の向上と作業者負荷の軽減を両立した最新モデルとして提案する。同機は、新型センサーと独自アルゴリ…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026(FOOMA展)」が今年掲げたテーマは「The Shift is On.」。日本語では「変化はすでに始まっている」という意味合いを込めた言葉だ。尾上稔展示会実行委員会委員長は、食品製造業界が…続きを読む
●自動化・AI・フードテック 東京ビッグサイトに集結 日本食品機械工業会は6月2~5日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」を開催する。会場は西展示棟1~4ホール、東展示棟1~3、7、8ホ…続きを読む
●改革、解決策を提示 20・21日に無料配信 日本食糧新聞社は13日、食品流通業界の「最先端」を学ぶをテーマにしたイベント「FOOD INNOVATION」事前収録・交流会を本社内の「食情報館」で開催した。事前収録には小売業のサミット、コープさっぽ…続きを読む
雪印メグミルクは13日、無形資産投資(DX投資)を通じたDX推進の一環として、「佐藤社長AI」の運用を開始すると発表した。社内向け対話型AI「YuMe*ChatAI」に搭載し、5月から全社員を対象に運用開始。社員が論点を整理し、検討を深めるプロセスを…続きを読む
三菱食品と日清食品はデータ連携による協業を本格化する。両社保有の発注計画や物流実績といった商流・物流に関わるデータを連携させ、受発注や需給バランスの調整など業務の効率化や自動化を推進していく。これにより個社の効率化を追求する食品流通業界の商習慣の改革…続きを読む
●リスクと対策、重要性指摘 日本食糧新聞社が主催する食品産業文化振興会は4月22日、講師に日本プルーフポイントチーフエバンジェリスト兼警察大学校講師の増田幸美氏を迎え、「敵を知る 地政学上の影響と日本企業に着弾するサイバー攻撃」をテーマに東京・入船…続きを読む
◆属人化業務から脱却を 米菓製造を主力とする阿部幸製菓は、売上げの約66%を米菓製造・販売が占め、食品卸を含む販売事業が28%を構成する。グループ会社からの仕入れ販売も含め、事業は多岐にわたる。こうした中、従来はスクラッチ開発(独自開発)した販売管…続きを読む
ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む