◇中部有力業務用卸トップに聞く ●商品選定力と提案力磨く --昨今の市況は。 山下 当社が拠点にしている飛騨高山エリアでは観光客が多く、昨年は約480万人と過去最多となった。インバウンドで訪れる観光客は欧米の人が中心で、中国からの来訪者は全体の…続きを読む
【中部】中部包装食品機械工業会はポートメッセなごや(名古屋市)の第一展示館で22~25日、包装・食品・製パン機械から資材・材料までを網羅する総合展「2026中部パック」を開催した=写真。 初出展52社を含む219社が出展。パレチゼーション関連の運搬…続きを読む
Jミルクは生乳需給予測の精緻化へ向けて、AIを活用した予測モデルの構築を本格化させる。従来のモデルでは組み込めなかったデータも予測変数に組み込み、より高精度な見通しの実現を目指す。すでに25年度末までに生乳供給量予測は構築していたが、今後は脱脂粉乳・…続きを読む
【東北】ボーキ佐藤は持続的な成長に向けた中期経営計画(5ヵ年)を発表した。2030年の「あるべき姿」として売上高1500億円の達成を掲げた。25年12月期の売上高は1275億7500万円(前年比1.9%増)。社内インフラや人材などの領域で総額75億円…続きを読む
フィールドワーカーの課題解決に特化したDXサービスを提供するUPWARDは14日、同社の外回り営業向けAIエージェント「UPWARD」がLINEヤフーに導入されたと発表した。LINEヤフーは6月から飲食・理美容業界に特化した新サービス「LINEレスト…続きを読む
「ローカルパン市場の開放を通じて地域経済に貢献する」--地方の製パン店が抱えるあらゆる課題を独自の冷凍技術とITで解決し、パン業界のDXを推進するパンフォーユーの矢野健太社長は16日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「限…続きを読む
イズミの26年2月期連結決算は営業収益5693億1200万円(前年比8.6%増)、営業利益272億3600万円(同5.8%増)、経常利益273億6100万円(同5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益168億3400万円(同36.8%増)となった…続きを読む
食品製造業の生産性向上と技能継承という喫緊の課題に対応するため、「製造工程における伴走型エッジAI推進コンソーシアム」が13日、農林水産省三番町共用会議所で発足した。同コンソーシアムは農水省の支援の下、ノザキ製菓を中核に、菓子メーカーや原料・素材メー…続きを読む
食品製造業におけるAI活用を推進するコンソーシアムが立ち上がり、その中心を担うノザキ製菓の野嵜伸夫社長が狙いと実装の方向性を語った。 今回の取組みは、単独企業ではなく複数企業が連携することで、多様な現場データや課題を持ち寄り「汎用的に使えるAI」を…続きを読む
◆「未利用食材と未利用冷熱を活用した新しい食品価値創出技術の展開」 山形大学工学部機械システム工学科・システム創成工学科・古川英光卓越研究教授 近年、食品分野ではフードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータ…続きを読む