人手不足が深刻化する中、限られた人材で成果を上げるには「人を生かす仕組みづくり」が不可欠だ。システム開発を手掛けるアイルは10月16日、発注ナビと共催のウェビナー「人手不足時代を乗り越えるDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略 システム導入とA…続きを読む
グループで製氷事業を展開するニチレイ・アイスは、日立製作所との協業で新たなAIシステムを開発・導入し、包装氷の生産・輸送・在庫計画の立案業務を効率化した。季節性の高い商材のため、需要変動が激しい。人手作業による高精度な需要予測など熟練作業者や一部の作…続きを読む
今回も前回に続き、近年の気候変動による害虫リスクへの対策について解説する。 ●猛暑による害虫リスクへの対策 前回解説した通り、猛暑の影響で今秋から来春にかけて害虫リスクの増幅が予想されている。そこで、害虫の侵入経路対策と内部発生源対策に分けた対策…続きを読む
◇ブース番号=10-22 (株)カミナシ info@kaminashi.com ●食品製造の業務負担を大幅に軽減現場帳票、教育システムなどを展示 「現場DX」をテーマに、食品工場をはじめとした現場にIT製品を提供し、業務効率化や品質向上を支援す…続きを読む
◇ブース番号:1C-15 (株)KOSKA ●AI音声入力を活用した帳票・記録・日報ツール「ながら記録」 「ながら記録」は、AI音声入力により帳票記録をハンズフリーで実現するツール。スマホ、タブレットPCのウェブブラウザから記入可能で、話しかけ…続きを読む
◇ブース番号:1C-17 (株)トラスト・テクノロジー ●毛髪や軟骨、ビニール、昆虫などの不快異物を的確に検知! AI画像検査システム「AIインスペクター」 「AIインスペクター」は、専門家不要で生産現場でAIの作成から運用まで実施できるAI画…続きを読む
◇ブース番号:1C-13 (株)VRAIN Solution ●食品工場で“本当に使える”AI AI外観検査システム「Phoenixシリーズ」 「Phoenixシリーズ」は、AI技術とハードウエアを融合した自社プロダクトにより高度な食品検査を支…続きを読む
鈴茂器工は、AI画像認識技術を活用した新しいレジシステム「Visレジ」=写真=の販売を22日から開始。同システムは、飲食店のレジ業務の効率化とスタッフの負担軽減を目的としている。 Visレジは、寿司やうどんなど日本独自のメニューにも対応可能なAI画…続きを読む
微生物検査の自動化・省力化に寄与する各種資材を提案するセントラル科学貿易は、12月3~5日に千葉・幕張メッセで開催される第10回ドリンクジャパンで培養機能付き自動コロニーカウンター「スキャンステーション」(インターサイエンス社)やAI機能付きコロニー…続きを読む
ジャパンパック2025のDXステージでは8日、日清製粉グループ本社取締役常務執行役員技術本部長の高橋誠一郎氏が「スマートファクトリーの実現と環境にやさしい包装」をテーマに講演を行った。同社は1900年に創業し、現在は製粉・加工食品・惣菜・エンジニアリ…続きを読む