岩塚製菓は1日、経済産業省が定めるDX認定事業者に認定された。同制度は「情報処理の促進に関する法律」に基づき、DX推進に向けた体制整備や戦略の策定・公表などが適切に行われている事業者を認定するもの。今回の認定は、同社のDX戦略や推進体制、人財育成など…続きを読む
日欧商事は1日、イタリア・トスカーナを代表する名門ワイナリー、フレスコバルディ社のエキスポート・マネージャー、ブルーノ・ブトラゲーニョ氏を招き、同社のワイン造りや各エステート(栽培から醸造まで一貫して行う場所)の特徴を紹介するプレゼンテーションを行っ…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は、2027年6月8~6月11日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟1ホール~8ホールで開催する「FOOMA JAPAN2027」の出展申し込みを、9月1日午前10時から開始する。申込締め切りは10月15日午後11時59分5…続きを読む
「技術が紡ぐ食の未来」をテーマに、食品製造の自動化・省人化、衛生・環境管理、検査などの技術を紹介する専門展示会「第1回中部食品産業創造展'26」=写真=が11月4日から6日まで、名古屋市のポートメッセなごやで開催される。主催は日刊工業新聞社。 同社…続きを読む
【中国】広島の地域卸、広川の主要取引メーカーや商社で構成する「広栄会」は8月25日、広島市中区のANAクラウンプラザホテル広島で「令和8年度広栄会総会」を開催した。総会には会員企業98社中83社の代表者や関係者、広川の幹部社員ら約110人が出席し、議…続きを読む
食品工場では、充填・包装、搬送、冷凍・冷蔵、加熱・殺菌などの設備が連動し、不具合がライン停止や製品廃棄、品質・衛生リスクへ波及する。設備の老朽化や人手不足が進む中、異常の兆しを捉え、保全へ結び付ける仕組みが欠かせない。本特集では、IoT・機械学習によ…続きを読む
埼玉県トップの有力業務用卸・関東食糧は地域密着戦略を強化する。AIを活用してターゲットエリアを選定し、新規開拓を計画的に進めるとともに、地域ごとの得意先ニーズに合わせて物流サービスレベルの引き上げなどに取り組む。26日に東京・八王子で行われた同社展示…続きを読む
◇天政松下・松下雄哉社長 ビジネスを取り巻く環境は絶えず変わり続けるが、「人」を主体とするその構造が変わることはない。いつの時代もビジネスを動かす最も大きな力となるのは「人」であり、「人こそが価値創造の源泉」だと、天政松下の松下雄哉社長は話す。「漬…続きを読む
地域卸各社が開催した展示会では、コンテスト形式の食べ比べ企画や夏商材の取り揃え、AIを活用したPOPの掲示など、趣向を凝らした商品訴求を行った。(藤林敏治) ●大物 「幸せごはん笑顔の食卓」をテーマに大物は大阪市中央区のマイドームおおさかで2月1…続きを読む
◇藤澤・岸本克宏社長 北近畿エリアを拠点とする藤澤は、地域性のある地元の商材などを通じ、価値提案型営業への転換を図っている。食品・水産・生鮮の3部門制で事業を展開。同エリアでは唯一の総合食品卸売企業として「地域の食を支える使命感」の下、生産者・メー…続きを読む