廃棄物のコンサルティング・マネジメントを手掛けるテリヨはこのほど、スーパーマーケット事業者に特化した廃棄物管理サービス「Teryco(テリコ)」の提供を開始した。店舗ごとに分散していた廃棄物の種類や排出量、処理費、処理業者、契約内容などを一元管理し、…続きを読む
●新たな食品システム「COOLD FOOD」 持続可能な供給体制構築フードロス削減に貢献へ 近年、食品分野では、フードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータによれば、収穫されながら出荷されていない農水産物が…続きを読む
近年、心身ともに健康でいられる年数を最大化するという「ロンジェビティ」(健康寿命)という概念が注目されている。そこで生物学的年齢を推定する「エピジェネティック・クロック」によって、暦年齢とのエイジギャップを見える化し食品などの介入で老化のペースを遅ら…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆営業本部・坂東聡取締役執行役員営業本部長兼DS事業部長 営業本部は、DSを成長ドライバーに、マルチフォーマット戦略を深化させる。エリア特性に応じて最適なフォーマットを配置するという坂東聡取締役執行役員営業本部長兼…続きを読む
【関西】加藤産業は16~18日、「2026秋季加藤産業グループ総合食品展示会」を神戸国際展示場(神戸市)で開催した。今回も「流通を最適ソリューション」をテーマとし、各部門で得意先の課題解決につながる多様な価値と、消費者に訴える売場提案、新しい仕掛けを…続きを読む
山崎製パンは8、9日、東京都大田区の東京流通センターで、デイリーヤマザキ、ヤマザキショップなど自社業態店のオーナーや候補店など関係者を招き、「2026年ヤマザキお取引様・デイリーヤマザキ展示会」=写真=を開催した。2日間で約5000人が来場。「知恵と…続きを読む
【関西】フクシマガリレイは9~10日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されたフードストアソリューションズフェア2026に出展し、設備管理プラットフォーム「EXAROUND(エクスアラウンド)」や業界初のショーケースの排熱を利用した小型環境改善…続きを読む
内田洋行は、10月2日にグランフロント大阪で「UCHIDAビジネスDXフェア2026 in OSAKA」を開催する。「AIと共に、DXを活用して次のステージへ」をテーマに掲げ、経営層から情報システム担当者、現場の担当者まで、多様な層の課題解決につなが…続きを読む
伊藤ハム米久ホールディングスは10日、グループ企業・伊藤ハム米久プラントの三島工場の竣工式・落成祝賀会およびメディア説明会を開催した。約300億円をかけて静岡県三島市に建てられた三島工場は、次世代モデル工場として位置付けられ、年間約2万tの生産能力を…続きを読む
エスビー食品は筑波大学生命環境系の礒田博子教授と体育系の大藏倫博教授のグループと共同で臨床研究を行い、クミン抽出物(クミナール)の継続摂取が高齢者の認知機能の一部指標の改善に役立つ可能性があることを明らかにした。8日、同社の東京・八丁堀ハーブテラスで…続きを読む