◇藤澤・岸本克宏社長 北近畿エリアを拠点とする藤澤は、地域性のある地元の商材などを通じ、価値提案型営業への転換を図っている。食品・水産・生鮮の3部門制で事業を展開。同エリアでは唯一の総合食品卸売企業として「地域の食を支える使命感」の下、生産者・メー…続きを読む
◇五大物産・山下治男社長 五大物産は、得意先の閉店などによる売上げ減をECなどの新規取引でカバー。「攻めの成果」が表れている。今期(55期・27年3月期)は、多様な販売チャネルを持つ強みを生かした取り組みを進める。自社展示会ではAIを活用したPOP…続きを読む
R-netは関西エリアを拠点とする地域卸7社がアライアンスを組み、地域の食品流通を支える。強みとするメーカーとの取り組みによる共同企画販売ではメンバー社の共栄が抜けたものの、新体制が始動した商品部会では会社の枠を超えて連携を図る。残りのメンバー社の売…続きを読む
価格改定が続き売り先、売る物、売り方が変化する中、地域食品卸売業各社は異業種などとの交流をはじめとした取り組みで、新規取引の開拓につなげている。多様な販売チャネルを通じ、新たな市場の創出を目指している。収益性の高い販売チャネルの強化、利益確保に向けた…続きを読む
●レジリエンス・競争力・魅力向上へ新戦略 CNIEL(フランス全国酪農経済センター)は、2030年を見据えた新たな戦略計画を策定。「レジリエンス」「競争力強化」「魅力向上」を3本柱に据えて施策を進める方針だ。地政学的緊張、国際市場の変動、気候変動な…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象にデータを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。原材料費や物流コストの上昇を背景に、食品ロスや過剰在庫の削減…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・新潟 新潟県トップの業務用食材卸ネオテイクは61期の今26年10月期、8ヵ月経過時点で売上高は前年比6.6%増、粗利益は同11.4%増と引き続き好調に推移している。前期から取り組む業態別戦略の効果に加え、組織体制…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象に、データを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本気象協会は19日、ソフトバンクと共同で、食品SM「バロー」の惣菜部門における食品ロスの削減と業務の効率化を目指した実証実験を行ったと発表した。バローホールディングスと中部フーズの協力の下、気象データ・人流データ・AIを活用。AIによる需要予測とダ…続きを読む
日本気象協会は19日、ソフトバンクと共同で、食品SM「バロー」の惣菜部門における食品ロスの削減と業務の効率化を目指した実証実験を行ったと発表した。バローホールディングスと中部フーズの協力の下、気象データ・人流データ・AIを活用。AIによる需要予測とダ…続きを読む