トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンは、2~5日、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA ジャパン2026」で、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」を紹介。ブースで、アジア太平洋地区セールス担当ディレクターであるスティーブン・バン・ギ…続きを読む
日本食糧新聞社は、食品流通業界の最先端を学ぶイベント「フードイノベーション2026」を開催した。製配販やITなどから15社が登壇し、人手不足やコスト増大、AI活用といった共通課題への解決策を提示した。中間流通のデータを […]
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◇三菱食品 常務執行役員 マーケティング開発統括 小山裕士氏 ◆「生活者起点で購買を動かすDDマーケティング」テーマにセミナー 食品業界では生活者を起点とした購買行動の最適化が求められている。しかし、現状では商品と情報の流れが十分に連動しておらず…続きを読む
◆「コープさっぽろの進める「ITの民主化」とは?」テーマに講演 まず当社が取り組む「ITの民主化」について説明をしたい。本来、システム開発は専門のシステム部署が担うものだ。しかし、現場では人員不足が顕著であり、すべての課題に対応するには限界がある。…続きを読む
日本食糧新聞社はこのほど“食品流通業界の最先端を学ぶ特別イベント”をテーマに、「FOOD INNOVATION(フードイノベーション)2026」を開催した。製配販、物流、IT関係の15社が登壇し、各社の解説を通じて人手不足やコスト増大、AI活用といっ…続きを読む
【関西】ローソンとKDDIは4日、店を拠点に誰もが安心して楽しく暮らせるマチづくり構想「ハッピーローソンタウン」の第1号店「ハッピーローソンタウン 池田伏尾台店」(大阪府池田市)をオープンした。通常の店舗にない新鮮な青果や冷凍肉、冷凍魚、阪急デリカ工場…続きを読む
国分グループ本社はAIエージェントを活用した食品規格書作成システム「Graffer Databridge」をグループ企業の国分西日本に導入した。企業間で異なる書式によって授受される商品仕様書や見積書などをAIが自動で読み取り、指定形式に変換することで…続きを読む
【関西発】五大物産は「変化に対応し、新しい市場を創(つく)り出す力」を自社の最大の武器として「新規取引」を開拓し、業績を積み上げていく。「2026年夏季定期商談会」を5月20日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催。主力の加工食品だけでなく今回初…続きを読む
●高圧対応“丸洗い可能” システムスクエアの「ハイジェニック高精細デュアルエナジーX線検査機(SXM2-4171MW-RG)」は、食肉・水産加工品の異物を高感度検出する検査機だ。海外の食肉加工工場向けに開発され“丸洗い可能”な超衛生仕様のデュアルエ…続きを読む
●疲労の改善で抗老化を実現 健康問題を抱えたまま出勤して、本来のパフォーマンスを発揮できずに業務効率を低下させるプレゼンティーイズムが社会問題となっているが、その大きな要因の一つに疲労が挙げられる。その日々の疲労を抑制することでプレゼンティーイズム…続きを読む