中小企業基盤整備機構(中小機構)は3月26日、中小企業の省力化や生産性向上への第一歩を踏み出すヒントを提供する支援サイト「省力化ナビ」=写真=を公開した。これは、内閣官房が取りまとめる「省力化投資促進プラン」を実行し、中小企業・小規模事業者等の人手不…続きを読む
悠心と新潟県工業技術総合研究所は3月25日、生成AIを活用した液体充填包装機の「ユーザー支援システム」を共同開発し、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する懸賞金活用型プログラムで特別賞を受賞したと発表した。製造業におけるカスタマーサ…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の研究成果展示施設「食と農の科学館」(茨城県つくば市)は1995年4月の開館以来初の全面改装を行い、3月10日にリニューアルオープンした。展示物や施設、設備などの老朽化による改装では展示内容のアップデートに加…続きを読む
AI(人工知能)は、データを学習して判断や予測を行う技術として、製造業でも活用が広がっている。食品工場でも人手不足や多品種生産への対応を背景に、AIやロボット導入が進み始めた。本特集では食品工場におけるAI活用の考え方とともに、工場におけるAI導入事…続きを読む
◇AIカメラと自動アキューム装置を活用 IoTでつなぐスマート工場 餃子をはじめとする冷凍食品「大阪王将」を展開する(株)イートアンドフーズは、餃子製造工場の高度化を段階的に進めてきた。群馬県にある関東工場では、2012年に稼働した第一工場、19年…続きを読む
住友商事は、AIやロボティクスを活用した食料の安定的な生産体制の構築に取り組んでいる。世界で初めてロボットによるイチゴの自動授粉に成功したHarvestX社との資本業務提携を25日に締結した。今後、食品メーカーへの原料供給をはじめ小売業者へのシステム…続きを読む
シンガポール創業のIoTテクノロジー企業、IJOOZが展開する生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」は26年、日本国内において台数拡大から最適化にかじを切ることで生産・収益性の向上を図る。オペレーションでの品質向上を最重点にし…続きを読む
日本植物蛋白食品協会はこのほど、食品業界向けの技術セミナーを東京都内で開催した。業界関係者に有益な情報を発信するもので、料理研究家の松村佳子氏による「植物たん白を使った料理のトレンド~さらなる可能性を探す~」、静岡県立大学食品栄養科学部の伊藤圭祐准教…続きを読む
対話型AIのChatGPTがチャット内でAIが商品を提案し、支払いまで購入を完結できる機能を米国内で提供を始めた。日本では先月末からLINEヤフーが「Yahoo!ショッピング エージェント」のサービスを開始したばかりだ▼ChatGPTの機能ではエージ…続きを読む
【東北】総合商社のカメイ(仙台市)は、蔵王町やみやぎ仙南農業協同組合(JAみやぎ仙南)と連携し、人工知能(AI)などの先端技術を活用した「スマート農業」によるアスパラガス栽培に乗り出す。水やりや肥料の追加をAIが判断して自動で行うシステムを取り入れる…続きを読む