TOPPAN、TreasureAI、シンカー、Lazuli、AWLの5社は、企業の実店舗や営業拠点のデータをデジタル化し、顧客体験価値の向上や業務効率化を図る「リアル・トランスフォーメーション(RX)」の推進に向け、業務提携契約を締結した。5月下旬か…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を訪問。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による発注…続きを読む
全国ビスケット協会は1927年の設立から、間もなく100周年を迎える。22日に東京都内で開催した懇親会では、吉田康会長(ブルボン社長)が次の100年を見据えた協会の方向性について語った。吉田会長はコロナ禍をはじめとする過去の危機対応について「農林水産…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
【新潟】新潟県内で教育・福祉・食品の製造や流通など幅広く事業を展開するNSGグループの日本フードリンクは18日、AIを活用したクラウド型の献立作成支援サービス「Meally(ミーリー)」を販売開始した。給食業界で管理栄養士らの負担となっている献立作成…続きを読む
●小間番号=東7ホール29-12 光学選別機世界大手トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンのブースでは、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」=写真=を、日本で初めて紹介する。 すでに海外市場で実績を重ねており、主にナッツ加工業者向けに…続きを読む
●小間番号=東7ホール33-11 アンリツは、高感度X線検査機「XR76」シリーズ=写真=をメーンに出展する。製造現場で慢性的な人手不足が続く中、検査精度の向上と作業者負荷の軽減を両立した最新モデルとして提案する。同機は、新型センサーと独自アルゴリ…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026(FOOMA展)」が今年掲げたテーマは「The Shift is On.」。日本語では「変化はすでに始まっている」という意味合いを込めた言葉だ。尾上稔展示会実行委員会委員長は、食品製造業界が…続きを読む
●自動化・AI・フードテック 東京ビッグサイトに集結 日本食品機械工業会は6月2~5日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」を開催する。会場は西展示棟1~4ホール、東展示棟1~3、7、8ホ…続きを読む
●改革、解決策を提示 20・21日に無料配信 日本食糧新聞社は13日、食品流通業界の「最先端」を学ぶをテーマにしたイベント「FOOD INNOVATION」事前収録・交流会を本社内の「食情報館」で開催した。事前収録には小売業のサミット、コープさっぽ…続きを読む