パナソニックは、大阪府と「家庭の食品ロス削減に向けた事業連携協定」を締結し、冷蔵庫AIカメラと専用アプリを活用した家庭系食品ロス削減の実証を開始する。冷蔵庫内の食材を把握し、在庫管理や使い切りを支援することで、消費者が日常生活の中で無理なく取り組める…続きを読む
すかいらーくホールディングスは、約3000店舗を展開する外食企業として、AIを活用した店舗運営と業務改革を推進している。目指すのは、AIで生まれた余力を人にしかできない接客やサービス向上へ振り向ける「AIファースト企業」への進化だ。同社IT本部IT企…続きを読む
企業における生成AI活用が広がる一方、「どのAIを選べばよいのか」「導入したものの業務で十分活用できない」といった課題も顕在化している。シンシアリー代表取締役の國本知里氏は、「初心者歓迎!2026年最新『Gemini&Copilot』の正しい導入方法…続きを読む
雪印メグミルクは7日、経済産業省が定める「DX認定制度」に基づく「DX認定事業者」を、8月1日付で認定取得したことを発表した。今回の認定取得をさらなる変革に向けた出発点ととらえ、デジタルによる事業基盤強化とデータ活用による価値創出を通じて、「食の持続…続きを読む
◆「食品用酵素利用の最新動向」 天野エンザイムイノベーション本部・岡田正通イノベーション推進室長 酵素は生物の体内で化学反応を進める触媒であり、特定の物質に選択的に作用する。比較的温和な温度、pH、常圧下で反応を進められるため、副反応が少なく、省エ…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
日本最大級の料理レシピメディア「デリッシュキッチン」を運営するエブリーは4日、東京証券取引所グロース市場へ上場した。国内最大の食生活行動ビッグデータを基盤とする唯一のプラットフォームとして、成長戦略を加速させる。吉田大成社長は同日の上場会見で、リテー…続きを読む
【関西】泉平は創業130年を迎えた。食の魅力をつなぐ、食を届けつづける、食は人をつなぐ--の三つを根底に変化し続けてきた同社。「サプライチェーン全体で効率化を図り、食品流通業の価値を表現し、持続可能な業界にしていきたい」と泉周作社長は5日開催の「泉平…続きを読む
◇三井物産流通グループ・下田文明コンシューマープロダクトユニット商品本部酒類部部長 食品流通5社のネットワークを統合する三井物産流通グループは、和酒の新たな飲み方提案を強化して、酒類全体の需要創造を図る。酒税改正を機に市場の大きな変動が見込まれる中…続きを読む
三菱食品は4月に就任した伊藤和男社長の新体制の下、パートナー企業の課題解決へ向けた機能戦略を加速する。推進中の経営計画を踏襲しつつ「需要を創る」「収益力を高める」「成長市場の獲得」「安定供給を守る」の四つの戦略テーマを新たに策定。デジタル活用や海外市…続きを読む