台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は「FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2026(台北国際食品見本市)」を6月24~27日に開催した。例年の南港展覧館第1・第2ホールに加え、台北世界貿易センター第1ホールへ会場を拡大し、約1800…続きを読む
カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけ自社開発し7月から全社で本格稼働。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン全体の…続きを読む
Lazuliは16日、商品データ運用基盤「Lazuli PDP」の機能を大幅に強化して、順次提供を開始した。生成AIを活用した新たな商取引の広がりを見据えて、企業が保有する商品情報を自動で整理・管理して、AIでも活用しやすい形に整備できるようにした。…続きを読む
J-オイルミルズの春山裕一郎社長は「コア事業の強靭(きょうじん)化を図るとともに、(1)中食・外食の統合ソリューションデザイナーへの進化(2)生活者の未充足ニーズの解決(3)サステナビリティへの貢献--の3点を注力領域に位置付ける」考えを、1日に東京…続きを読む
カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけて自社開発し、7月から全社で本格稼働した。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン…続きを読む
【静岡】メイカングループは9日、夏季総合食品展示商談会をアクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市)で開催した。新規46社を含む過去最高の316社(ドライ171社・チルド145社)が出展。担当者は「展示会の営業増員の結果、新規出展が増え、県内最大規模…続きを読む
台湾経済部国際貿易署と台湾貿易センターが主催する総合展示会「台湾エキスポ2026」が15日、東京・新宿住友ビル三角広場で開幕するに先立ち、同センター黄志芳董事長と、産業用ロボットと人間が共演するパフォーマー・黄翊氏によるメディア懇談会が都内で行われた…続きを読む
●生態系再生次世代農業目指す グリーンサムが展開する「実育秀(MIKUHIDE)」は、気候変動検知アルゴリズムを用いてハウス栽培の水やりと施肥を24時間自動コントロールする、独自AIアルゴリズムによる栽培支援システムだ。センサー情報から水やりのタイ…続きを読む
2026年のフードテックを考える上で、焦点は技術そのものだけでなく政治にある。遺伝子編集、作物に対する高精度な農薬散布、精密発酵、培養肉、AIによるレシピ開発、ロボットレストランなど技術革新は進むが、これらが市場へ出る道筋は米国の規制改革、トランプ政…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は24年の発足以降、初の中期経営計画(26年4月~29年3月)を始動した。新中計では基幹事業における「領域拡大」「既存事業の改革」「提供価値最大化」の重点3施策を推進し、これを支える情報と人的基盤の強化を加速。統合シナジ…続きを読む