原材料価格の高騰や人手不足が続く食品業界で、DXによる業務効率化が急務となっている。こうした中、食品製造・卸・小売などの現場業務に寄り添い、実務レベルでDXを支援するサービスとして、シードテックが展開する「DX職(デジショク)」が注目を集めている。(…続きを読む
◆誰でもできるHACCPモニタリングのDX化とAIによる安全管理の飛躍的向上〈2〉 自動化とコストダウン~データ分析の自動化 前回は、記録をデジタル化し、そのデータをAIへアップロードして安全監視と分析を行う方法(STEP1)やメリットをお伝えした…続きを読む
【東北】服部コーヒーフーズは22日、第48回HCF会を仙台市内のホテルで開き、仕入れ先のメーカー・卸など189人とともに新年の幕開けを祝った。服部冬樹社長は商品、レシピ開発にもAI(人工知能)が用いられる昨今を振り返り、「AI技術の発達に期待する一方…続きを読む
【関西】旭食品は「フードランド2026」を22、23日、高知ぢばさんセンター(高知市)で開催した。「ステークホルダーとの連携強化」を全体テーマに、26年上半期のトレンド予測コーナーを展開したのをはじめ、第六事業プロジェクト本部による鮮魚直送システムの…続きを読む
日本食品衛生学会は2月20日、「食の安心を高める最前線~AIや機器を取り入れた異物鑑別~」をテーマに第27回特別シンポジウムを東京都台東区の食品衛生センターで開催する。 近年、食品の製造現場では多様な原材料の使用や生産ラインの自動化が進み、異物混入…続きを読む
◇インフォマート「FOODCROSS conference2025」 DXアワード8社の取り組み ●外食部門最優秀賞 人への思いを可視化 PX軸の施策で価値創出 外食部門で最優秀賞に選ばれたサンドライブは、人への思いとPX(パートナーエクスペアリ…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年9月に現会長からバトンを受けて社長に就任し、会社と自分自身ともに転機の一年となった。ただ、幸いなことにこれまで新潟の当社子会社(マルタスギヨ)で社長業を経験してきた。新潟で社長に就任した時は右も左も分からな…続きを読む
●共創型マーケティング --25年を振り返って。 篠崎 昨年を振り返えると、戦後80年や昭和100年という歴史的節目を迎えた一年だった。世界では、気候変動と異常気象の深刻化や、米国大統領第2次トランプ政権の発足および極端な関税措置によるグローバル…続きを読む
◇「生物機能を最大化するちとせのバイオものづくり戦略」 ちとせ研究所バイオ生産本部・河合哲志本部長 ちとせ研究所は、すべての産業のバイオ化を目指し、微生物・細胞・藻類などの力を活用する「ちとせグループ」の開発中核である。生物の「創出」と「把握」を基…続きを読む
◇「Engineering Biologyを中心としたバイオものづくり」 バッカス・バイオイノベーション・近藤昭彦代表取締役 現在、世界は化石資源に依存した経済構造から、生物機能を活用した持続可能な「バイオエコノミー」への転換期にある。ここでは、講…続きを読む