ファミリーマートは店舗に設置している防犯カメラで売場を撮影し、AIで売場の状態を点数化する新たな店舗運営支援システム「AI売場スコアリング」の実証実験を今月中旬から首都圏の一部店舗で開始する。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国分グループ本社はこれからの食品マーケットを見据えた生活トレンド予測誌「TKBridge2026」=写真=を発刊した。TOPPANとの協業を通じて生活者の嗜好やライフスタイルの変化を分析し、売場や商品がどのように進化するかを提案する内容となっている。…続きを読む
神明ホールディングス(HD)は、グループ内青果卸売会社で、今年中をめどにAIによる分荷業務自動化サービスを導入する。分荷業務とは、市場に集まった荷物を、出荷先の注文に応じて仕分けて渡す作業を言い、NTTグループが開発した、青果物卸売市場でAIによる自…続きを読む
昨年の当社グループ業績は厳しい進捗となりましたが、社員がチームや仲間とともに日々の業務をやり遂げ、多くの挑戦を重ねてまいりました。取引先、生活者、そして地域社会への貢献は、社員の一人一人の努力の積み重ねによるものです。 新中期経営計画「Compas…続きを読む
●Webライブ配信も 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は2月3日、東京・入船「食情報館」で、「企業経営におけるAI活用」をテーマにセミナーを開催する。講師は、キリンホールディングス経営企画部・木村弥由氏、Gen-AX営業統括本部エバンジェリス…続きを読む
重要課題は(1)ブランド価値の深化(2)コスト変動への対応力(3)サステナブルな成長基盤の構築。 原材料価格や人件費の上昇、競争激化が常態化する中で、価格や規模だけの競争には限界があり、選ばれ続ける理由としてのブランド価値を再定義し、体験や共感まで…続きを読む
外食産業記者会は2025年に外食業界で活躍した事業者を表彰する「外食アワード2025」(特別協賛:外食ソリューションEXPO〈居酒屋JAPAN/焼肉ビジネスフェア事務局〉)の受賞者5氏を発表した。同アワードは今年で第22回目。25年の外食を象徴する「…続きを読む
食品小売が働き手に依存する労働集約型の産業であることは今後も変わらない。であればこそ、従来より高価で貴重な人材には、そのパフォーマンスも従来以上に発揮してもらう必要がある。チェーンストア各社は、働き手の業務負荷を減らし、働く環境をより良く整えるさまざ…続きを読む
労働市場の調査・研究機関のパーソル総合研究所が2024年10月17日に公開した「労働市場の未来推計2035」によると、10年後の2035年労働需給状況は、1日当たり384万人の労働力が不足すると見込まれている。同調査の試算では、35年の1日当たりの労…続きを読む
サミットは、競合環境が激化している中で、価格と品揃えとサービスだけでなく、顧客に向き合う接客や現場が考えたイベントなど店が主体的に行うさまざまな工夫で来店動機を増やす。服部哲也社長は「競争軸を変える」と表現し、目に見えない取り組みによって生き残りを図…続きを読む