製パン業界、深刻化する人手不足対応 社員との信頼関係向上を

右から細貝正統副会長、飯島延浩会長、盛田淳夫副会長、高井直樹氏

右から細貝正統副会長、飯島延浩会長、盛田淳夫副会長、高井直樹氏

 2026年の製パン業界は、深刻化する人手不足を業界共通の最重要課題とし、その対応に注力する。中途や外国人労働者など多様な人材の採用に加え、労働安全環境の整備や働き方改革を進め、社員のエンゲージメント向上に取り組む。さらに、生産性向上を加速させ持続可能な賃上げを実現する。
 15日、東京都内で開催された日本パン工業会の新年記者会見で、大手製パンメーカーのトップから、人手不足が深刻化しているとの指摘が続いた。
 飯島延浩会長(山崎

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