◆Hard&Soft新春特集:ロボット、ITで現場革新 人の価値、最大限に
2026.01.28人手不足やコスト上昇が常態化する中、食品・外食産業ではロボットとITの活用を軸にした現場の革新が加速している。Hard&Soft新春特集では、アレフ・びっくりドンキーが提案する未来のロボットハンバーグ店に象徴されるよう、生産・販売管理、原料・情報管理…続きを読む
【新潟】東北6県と新潟県の企業・経済団体などが加盟する経済団体・東北経済連合会は25日、新潟市中央区の新潟国際情報大学新潟中央キャンパスでスマート農業イベント「アグリテック・ラボ」を開催した。県内最大の学生コミュニティー「次世代BASE」と連携で開か…続きを読む
農水省・食品企業生産性向上フォーラム事務局は21日、午後2時からアットビジネスセンター東京駅八重洲通りで、第3回食品ユーザー交流会(DX/ITによる現場改善 食品製造業が挑んだAI・IoT・RPA活用法)を行う。現場の生産性を高めたいと考える人向けに…続きを読む
●請求書業務の省力化を大幅に 1923(大正12)年に八戸で創業し、74年に法人化した菓子卸センター坂下商店は、今年で創業102年・設立51周年を迎える。もともとは「永栄堂」として和菓子製造からスタートした同社だが、時代の変化とともに卸売業へと業態…続きを読む
◆付加価値拡大・経営基盤を強化 「レモン牛乳」で知られる栃木乳業は創業78年を迎える。地元産生乳100%の乳製品を中心に、学校給食や量販店向けに事業を展開している。エネルギー・原料高騰や人手不足といった課題に直面する中、2023年末に内田洋行の基幹…続きを読む
内田洋行は、経営者・マネジャー層を対象としたIT活用の実践型イベント「ビジネスITフェア2025」を、10月に東京と大阪の2都市で開催する。特に食品や物流の業界に関する業務改善・DX導入に注力したコンテンツが充実しており、業界関係者にとって見逃せない…続きを読む
◆スパカク更新、改革進む 永井海苔は、主力の海苔製造販売を中心に国内市場で高いシェアを誇る。ここ数年、原料価格や物流費の高騰が続く中、同社はIT化を進め業務効率化を図っている。2023年9月には、内田洋行の基幹業務システム「スーパーカクテル(スパカ…続きを読む
オタフクソースとゲーム事業を展開するセガは7月29日、東京江東区のオタフク東京本部ビルで食育とIT教育のコラボイベント「ソース×ソースコードを学ぶ!プログラミング&お好み焼教室」を開催した。同イベントは小学校4年~6年生の児童とその保護者を対象にした…続きを読む
6月10~14日に東京ビッグサイトで開催された世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2025」では、オープンイノベーションを推進するため今年も「スタートアップゾーン」が設けられた。30社の出展のうち半数以上がAI、IT、IoT関連の技術を…続きを読む
小売-納入業者間の標準EDIシステム「流通BMS」の利用が引き続き拡大している。普及推進組織の流通BMS協議会がこのほど行った調査によると、納入側(卸・メーカー)の導入企業数は6月1日現在で2万1627社となり、前回調査時(24年12月1日時点)に比…続きを読む
TOPPANはSNSの口コミ情報を分析するサービス「Sosial Media Live!!(ソーシャルメディアライブ)」の機能を拡充し、7月上旬から新機能の提供を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。