日本公庫大阪南支店、社会課題解決へ融資 企業のホワイト化支援
2026.10.16【関西発】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪南支店国民生活事業は、大阪市北区のソビアに対し、ソーシャルビジネス支援資金の融資を実行した。7日に発表した。 ソビアと同社が主宰する日本次世代企業普及機構は、「ホワイト企業認定」の名称で、食品関連など企業の…続きを読む
ファミリーマートは30年度までに店舗の1日当たりの総労働時間(マンアワー)を25年度比で約2割削減する。9月からセルフ決済もできる新型POSレジを導入し、レジ業務で1日当たり約2割削減するほか、データ活用によるシフトの適正化など店舗運営の省力化を進め…続きを読む
雪印メグミルクは2日、新たな製造現場向けサービス「Totonoworks(トトノワークス)」を発表した。同社初のデジタル日報サービスで、DXによるヒューマンエラーの防止や作業効率化・人材育成を支援する。食品工場におけるワークフローの効率化に加え、不安…続きを読む
ファミリーマートは、新ユニフォームや身だしなみ基準の緩和で加盟店の人材の確保を支援する。10年ぶりにユニフォームを刷新して重ね着を推奨し、個性や多種多様な価値観を尊重するため、身だしなみも従来のルールを大幅に緩和する。応募数を25年度比50%増を目指…続きを読む
◇名畑・名畑豊社長 業務用酒類食品卸の名畑は、26年4月に開催した飲食店向けの自社提案会「食王(ショッキング)」で過去最高となる来場者数を記録した。新たな顧客関係管理システムの導入とチーム制への移行で、社内の体制を強化する。チーム制では労働環境の改…続きを読む
◇藤澤・岸本克宏社長 北近畿エリアを拠点とする藤澤は、地域性のある地元の商材などを通じ、価値提案型営業への転換を図っている。食品・水産・生鮮の3部門制で事業を展開。同エリアでは唯一の総合食品卸売企業として「地域の食を支える使命感」の下、生産者・メー…続きを読む
価格改定が続き売り先、売る物、売り方が変化する中、地域食品卸売業各社は異業種などとの交流をはじめとした取り組みで、新規取引の開拓につなげている。多様な販売チャネルを通じ、新たな市場の創出を目指している。収益性の高い販売チャネルの強化、利益確保に向けた…続きを読む
【関西】明治は21日、明治なるほどファクトリー関西(大阪府貝塚市)で、女子中高生向けの企業オフィスツアー「Girls Meet STEM in 関西工場」を開催した。大阪工場(大阪府高槻市)、明治イノベーションセンター(東京都八王子市)に続き3回目と…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・新潟 新潟県トップの業務用食材卸ネオテイクは61期の今26年10月期、8ヵ月経過時点で売上高は前年比6.6%増、粗利益は同11.4%増と引き続き好調に推移している。前期から取り組む業態別戦略の効果に加え、組織体制…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 大京食品は7月、創業の地にほど近い東京・勝どきに本社を移転。労働環境の再整備と人員増強が進む中、今期(27年6月期)は大がかりな営業改革に乗り出す。重点チャネルに位置付ける介護施設向け給食受託事業者を中心に…続きを読む
◇エリア有力卸の取り組み 業務用酒類食品卸の名畑は、自社提案会「食王(ショッキング)」で過去最高の来場者数を記録した。新たな顧客関係管理システムの導入とチーム制への移行で、社内の体制を強化する。チーム制では労働環境の改善などにつなげ、魅力ある業界に…続きを読む