全国卸流通特集:マルイチ産商・柏木康全社長 5ヵ年新中計スタート
2026.09.29
◆エリア別動向・甲信 経営トップに聞く 創業75周年を迎えたマルイチ産商は今期、丸水長野県水(県水)との完全統合で新たな一歩を踏み出した。併せて、「中期経営計画2030」がスタート。「流通システムの高度化」「グループシナジーの最適化」「未来の収益源…続きを読む
◇藤澤・岸本克宏社長 北近畿エリアを拠点とする藤澤は、地域性のある地元の商材などを通じ、価値提案型営業への転換を図っている。食品・水産・生鮮の3部門制で事業を展開。同エリアでは唯一の総合食品卸売企業として「地域の食を支える使命感」の下、生産者・メー…続きを読む
価格改定が続き売り先、売る物、売り方が変化する中、地域食品卸売業各社は異業種などとの交流をはじめとした取り組みで、新規取引の開拓につなげている。多様な販売チャネルを通じ、新たな市場の創出を目指している。収益性の高い販売チャネルの強化、利益確保に向けた…続きを読む
【関西】明治は21日、明治なるほどファクトリー関西(大阪府貝塚市)で、女子中高生向けの企業オフィスツアー「Girls Meet STEM in 関西工場」を開催した。大阪工場(大阪府高槻市)、明治イノベーションセンター(東京都八王子市)に続き3回目と…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・新潟 新潟県トップの業務用食材卸ネオテイクは61期の今26年10月期、8ヵ月経過時点で売上高は前年比6.6%増、粗利益は同11.4%増と引き続き好調に推移している。前期から取り組む業態別戦略の効果に加え、組織体制…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 大京食品は7月、創業の地にほど近い東京・勝どきに本社を移転。労働環境の再整備と人員増強が進む中、今期(27年6月期)は大がかりな営業改革に乗り出す。重点チャネルに位置付ける介護施設向け給食受託事業者を中心に…続きを読む
◇エリア有力卸の取り組み 業務用酒類食品卸の名畑は、自社提案会「食王(ショッキング)」で過去最高の来場者数を記録した。新たな顧客関係管理システムの導入とチーム制への移行で、社内の体制を強化する。チーム制では労働環境の改善などにつなげ、魅力ある業界に…続きを読む
7月1日の「東京都雇用・就業分野における女性の活躍を推進する条例」(女性活躍推進条例)の施行を前に、小池百合子東京都知事は6月30日、都内の企業経営者と面会し意見交換した。小池知事は「日本全体を活性化して持続的な社会にしていくために、もっとも望まれて…続きを読む
◇特集・労働安全・作業負担軽減2026~高年齢者の労働災害防止~ 高年齢労働者の就業が広がる中、食品工場では年齢に応じた安全確保が一層重要になっている。労働安全衛生法改正に基づき2026年4月に適用された指針を踏まえ、職場環境の改善、作業管理、健康…続きを読む
◆特集・労働安全・作業負担軽減2026~高年齢者の労働災害防止~ ◇高年齢社員の経験を安全と品質につなぐ職場づくり こんにゃくや漬物、冷凍野菜、ミールキットなどを製造・販売する農業生産法人グリンリーフ(株)は、「令和7年度高年齢者活躍企業コンテス…続きを読む
◇プロ仕様の体組成計・運動機能分析装置で従業員の健康をチェック出張型健康経営支援サービス「私たちメンテナンス」 家庭用から医療機関、スポーツ科学や健康に関する学術研究を行う研究機関で使用されるプロフェッショナル用まで、幅広い健康計測機器の製造・販売…続きを読む