伊藤忠食品、「くるみん認定」取得
2026.02.06
伊藤忠食品は「くるみん認定」を取得した。これまで推進してきた中期経営計画の重点分野の一つとして、子育てがしやすい職場の環境や風土づくりに継続して取り組んできたことが評価された。「次世代育成支援対策推進法」に基づいた一般事業主行動計画を策定し、目標の達…続きを読む
食品小売が働き手に依存する労働集約型の産業であることは今後も変わらない。であればこそ、従来より高価で貴重な人材には、そのパフォーマンスも従来以上に発揮してもらう必要がある。チェーンストア各社は、働き手の業務負荷を減らし、働く環境をより良く整えるさまざ…続きを読む
労働市場の調査・研究機関のパーソル総合研究所が2024年10月17日に公開した「労働市場の未来推計2035」によると、10年後の2035年労働需給状況は、1日当たり384万人の労働力が不足すると見込まれている。同調査の試算では、35年の1日当たりの労…続きを読む
●熟練技能を社会全体で循環 深刻化する人手不足に直面するホテルや外食産業では、経験豊富な料理人の確保が年々難しくなっている。募集をかけても即戦力が集まらず、料理長やスタッフが休暇を取りにくい店舗も多い。厨房の負担は増す一方で、技術を持つ人材が定着し…続きを読む
深刻化する人手不足の中、飲食店が安定したサービス品質を維持するためには“短時間で業務を理解し、すぐに動ける人材”を受け入れられる仕組みが不可欠だ。こうした現場の声に応える形で注目を集めているのが、インフォマートの店舗オペレーション支援ツール「V-Ma…続きを読む
タイミーとデイブレイクは13日、食品業界の深刻な人手不足をテーマにした共催セミナー「スポットワーク×冷凍技術で実現する食品業界の人手不足解消」をオン・オフラインで開催した。プログラムは五つのセッションで構成され、登壇者としてタイミー流通事業部部長の蘭…続きを読む
組織開発・人材育成支援を行うALL DIFFERENT社は23日、「“自分のキャリアを描けない”若手・中堅社員を、企業と管理職はどう支えるか~最新データと事例で探る、これからの『キャリア自律』支援~」をテーマに、同社事業開発推進本部開発室の根本博之室…続きを読む
ニチレイはグループ従業員を対象に、LIFEM社が提供する「ルナルナ オフィス男性更年期プログラム」の導入を10月から開始した。泌尿器科医師が監修する動画セミナーの開催や、医療機関と連携したオンライン診療サービス、漢方薬の処方・配送などによって男性従業…続きを読む
インフォマートは9月18日、秋葉原アキバ・スクエアで「インフォマートサミット」を開催した。テーマは「ハーモナイズ2030」。フードのセッションでは食品業界における受注デジタル化を題材に、東京キリンビバレッジサービス、北海道コカ・コーラボトリング、山口…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇リテールパートナーズ 専務取締役 宇佐川浩之氏 山口県の丸久、大分県のマルミヤストア、福岡県のマルキョウで構成するリテールパートナーズ。第3次中期経営計画も2年目を迎え、収益体質とグループ経営のさらなる強化に向けて…続きを読む
◇「フードメッセinにいがた」11月12~14日開催 食品産業支える企業にも存在感 【新潟発】今年創業170周年の渡森は、砂糖や小麦粉、乳製品などの製菓・製パン材料から厨房設備機器まで幅広い品目を取り扱う「食の総合提案企業」だ。フードメッセには第1…続きを読む