関西中四国卸売流通特集:酒類卸=名畑 チーム制で労働環境改善
2026.08.29
◇名畑・名畑豊社長 業務用酒類食品卸の名畑は、26年4月に開催した飲食店向けの自社提案会「食王(ショッキング)」で過去最高となる来場者数を記録した。新たな顧客関係管理システムの導入とチーム制への移行で、社内の体制を強化する。チーム制では労働環境の改…続きを読む
◆特集・労働安全・作業負担軽減2026~高年齢者の労働災害防止~ ◇高年齢社員の経験を安全と品質につなぐ職場づくり こんにゃくや漬物、冷凍野菜、ミールキットなどを製造・販売する農業生産法人グリンリーフ(株)は、「令和7年度高年齢者活躍企業コンテス…続きを読む
◇プロ仕様の体組成計・運動機能分析装置で従業員の健康をチェック出張型健康経営支援サービス「私たちメンテナンス」 家庭用から医療機関、スポーツ科学や健康に関する学術研究を行う研究機関で使用されるプロフェッショナル用まで、幅広い健康計測機器の製造・販売…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日本アクセスは重要課題を「食の安全・安心」「地球環境」「労働環境」「社会貢献」の四つに整理し、サステナビリティへの取り組みを進めている。30年度までに食品廃棄物排出量の16年度比50%削減やCO2の13年度比46%削…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清食品グループは、創業者の安藤百福氏が掲げた「美健賢食」(美しく健康な体は賢い食生活から)の精神に基づき、全社員の心身の健康保持・増進に向けた取り組みを推進しているほか、サプライチェーン全体の最適化を経営の最重要課…続きを読む
◇サステナビリティ推進リーダーズ “みんなみんなみんな咲け”のスローガンを掲げて、障がいや難病と向き合うスタッフを多数(従業員140人のうち約7割)雇用する花屋のローランズ。 同社は、誰もが咲けることを世の中に発信して、企業が地域の障がい福祉事業…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 大森屋は社是でもある「社会的存在価値ある企業」として社会に貢献するため、事業活動を通じて、「大森屋にできることから始める」をコンセプトと位置付け、「社会貢献」「環境」「働きがい」を中心にSDGsへの取り組みを推進して…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 加藤産業はサステナビリティ基本方針を掲げ、「脱炭素」「フードロス&ウェイスト」「資源循環」「多様な人財の活躍」の四つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、課題の解決を目指している。同社創立100周年に当たる2047年…続きを読む
◆適正価格の取引推進 生活向上も支援 フェアトレードとは、人と環境に配慮して生産されたもの(コーヒーやカカオ、バナナ、ワイン、コットンなど)を適正な価格で取引し、持続可能な生産と生活向上を支援する仕組みを指す。フェアトレードによる取引では、適正価格…続きを読む
ロッテグループは23日、2025年度の男性育児休業の取得率がロッテホールディングスで2年連続の100%、ロッテは初の100%を達成したと発表した。同社ではこれまで、社内の風土改革とともに男性の100%育休取得達成に向け独自のきめこまかな施策を導入し活…続きを読む
ゼスプリインターナショナルジャパンとKOMPEITOは16日、パートナーシップを締結し、働く人の栄養環境を職場から見直す考え方「ワーク栄養バランス」を宣言した。7月6日からKOMPEITOが展開する設置型健康社食サービス「OFFICE DE YASA…続きを読む