特集・労働安全・作業負担軽減2026:解説=高年齢者の労働災害防止
2026.07.01◇特集・労働安全・作業負担軽減2026~高年齢者の労働災害防止~ 高年齢労働者の就業が広がる中、食品工場では年齢に応じた安全確保が一層重要になっている。労働安全衛生法改正に基づき2026年4月に適用された指針を踏まえ、職場環境の改善、作業管理、健康…続きを読む
ロッテグループは23日、2025年度の男性育児休業の取得率がロッテホールディングスで2年連続の100%、ロッテは初の100%を達成したと発表した。同社ではこれまで、社内の風土改革とともに男性の100%育休取得達成に向け独自のきめこまかな施策を導入し活…続きを読む
ゼスプリインターナショナルジャパンとKOMPEITOは16日、パートナーシップを締結し、働く人の栄養環境を職場から見直す考え方「ワーク栄養バランス」を宣言した。7月6日からKOMPEITOが展開する設置型健康社食サービス「OFFICE DE YASA…続きを読む
関東甲信越の9都県からなる関東漬物協議会(関漬協)は18日、茨城県水戸市内で26年度通常総会を開催した。議事では25年度事業報告および収支決算報告、26年度の事業計画・収支予算・経費の賦課および徴収方法決定の件を審議。すべての議案が原案通りに承認、可…続きを読む
シェアダインは、日本人料理人の海外採用支援サービス「CHEFLINK GLOBAL」を通じ、24日にマレーシア・クアラルンプールで開催されるホスピタリティ業界向けカンファレンス「Hospitality Malaysia Conference 2026…続きを読む
ヤクルト本社は5月27日、近年の激甚化・常態化しつつある夏季の酷暑環境を背景に、ヤクルトレディ(YL)の対応強化策を打ち出した。これまで各販売会社が地域の実情に応じて取り組んできたが、全国統一した展開を進める。全国約3万人のYLが安全に安心して活動を…続きを読む
ヤクルト本社は5月27日、近年の激甚化・常態化しつつある夏季の酷暑環境を背景に、ヤクルトレディ(YL)の対応強化策を打ち出した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
カルビー、カルビーポテト、サッポロビール、新星苑、日本甜菜製糖、日本ハム、日本ホワイトファーム、日本フードパッカー、ホクレン農業協同組合連合会、雪印メグミルク、よつ葉乳業の11社・団体は26日、「北海道食産業人財活躍連合(FOOD CAREER HO…続きを読む
27年4月から外国人の育成就労が始まる。技能実習生制度の代わりに新たな外国人受け入れ制度として育成就労在留資格が制定された。そして、今年1月23日に高市早苗政権は、この育成就労の受け入れ枠上限を29年3月末までの2年間で約43万人、既存の特定技能制度…続きを読む
全日本洋菓子工業会は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「菓子業界における外国人材制度の活用」をテーマにしたパネルディスカッションを井桁堂製造部の朱宮靖之部長、治一郎常務執行役員生産事業部の原田祥晴総括マネージャー、…続きを読む
OSPグループの中核企業である大阪シーリング印刷はこのほど、岐阜工場(岐阜県大垣市)の敷地内に、従業員専用保育園「OSPキッズガーデンおおがき」を開園した。社内保育園は福岡工場に続き2ヵ所目で、育児と仕事の両立支援を一層強化する。 同園は「子どもの…続きを読む