酒類流通の未来を探る:名畑 業界を魅力あるものに 労働環境改善にチーム制
2026.08.08
◇エリア有力卸の取り組み 業務用酒類食品卸の名畑は、自社提案会「食王(ショッキング)」で過去最高の来場者数を記録した。新たな顧客関係管理システムの導入とチーム制への移行で、社内の体制を強化する。チーム制では労働環境の改善などにつなげ、魅力ある業界に…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 加藤産業はサステナビリティ基本方針を掲げ、「脱炭素」「フードロス&ウェイスト」「資源循環」「多様な人財の活躍」の四つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、課題の解決を目指している。同社創立100周年に当たる2047年…続きを読む
◆適正価格の取引推進 生活向上も支援 フェアトレードとは、人と環境に配慮して生産されたもの(コーヒーやカカオ、バナナ、ワイン、コットンなど)を適正な価格で取引し、持続可能な生産と生活向上を支援する仕組みを指す。フェアトレードによる取引では、適正価格…続きを読む
ロッテグループは23日、2025年度の男性育児休業の取得率がロッテホールディングスで2年連続の100%、ロッテは初の100%を達成したと発表した。同社ではこれまで、社内の風土改革とともに男性の100%育休取得達成に向け独自のきめこまかな施策を導入し活…続きを読む
ゼスプリインターナショナルジャパンとKOMPEITOは16日、パートナーシップを締結し、働く人の栄養環境を職場から見直す考え方「ワーク栄養バランス」を宣言した。7月6日からKOMPEITOが展開する設置型健康社食サービス「OFFICE DE YASA…続きを読む
関東甲信越の9都県からなる関東漬物協議会(関漬協)は18日、茨城県水戸市内で26年度通常総会を開催した。議事では25年度事業報告および収支決算報告、26年度の事業計画・収支予算・経費の賦課および徴収方法決定の件を審議。すべての議案が原案通りに承認、可…続きを読む
シェアダインは、日本人料理人の海外採用支援サービス「CHEFLINK GLOBAL」を通じ、24日にマレーシア・クアラルンプールで開催されるホスピタリティ業界向けカンファレンス「Hospitality Malaysia Conference 2026…続きを読む
ヤクルト本社は5月27日、近年の激甚化・常態化しつつある夏季の酷暑環境を背景に、ヤクルトレディ(YL)の対応強化策を打ち出した。これまで各販売会社が地域の実情に応じて取り組んできたが、全国統一した展開を進める。全国約3万人のYLが安全に安心して活動を…続きを読む
ヤクルト本社は5月27日、近年の激甚化・常態化しつつある夏季の酷暑環境を背景に、ヤクルトレディ(YL)の対応強化策を打ち出した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
カルビー、カルビーポテト、サッポロビール、新星苑、日本甜菜製糖、日本ハム、日本ホワイトファーム、日本フードパッカー、ホクレン農業協同組合連合会、雪印メグミルク、よつ葉乳業の11社・団体は26日、「北海道食産業人財活躍連合(FOOD CAREER HO…続きを読む
27年4月から外国人の育成就労が始まる。技能実習生制度の代わりに新たな外国人受け入れ制度として育成就労在留資格が制定された。そして、今年1月23日に高市早苗政権は、この育成就労の受け入れ枠上限を29年3月末までの2年間で約43万人、既存の特定技能制度…続きを読む