2月度の小売業の販売動向は各業態各社ともおおむね前年を上回ったものの、伸び率が鈍かった。食品では青果の相場安に加えて、根強い節約志向による買上点数の減少やCVSも客単価の増加で客数の減をカバーしている傾向が続いており、百貨店も国内売上げがプラスもイン…続きを読む
1月度の小売業の販売動向は前年より土曜日が1日多く、気温の低下で重衣料やホット商材など季節商品の動きも良かった。ただ、単価の上昇で売上高をカバーしている状況が続いており、根強い節約志向で買上点数の減少やCVSの客数の減少も続いているほか、百貨店のイン…続きを読む
12月度の小売業の販売動向は前年より日曜日が1日少なく曜日回りが不利で、気温も暖かく冬物商材の動きも鈍く、外的要素が各業態や各企業に影響を与えた。食品は、相場が落ち着いた青果がスーパーを中心に前年割れだった。百貨店も免税売上げの下落や節約志向による買…続きを読む
●業種間で明暗分かれる 25年暦年(1~12月)の業態別販売動向は、百貨店が5年ぶりに前年割れだった。一方で、GMS、SM、CVSの既存店ベースは前年を上回った。ただし、増収だった業態も値上げによる単価上昇によるもので節約志向は根強い。 百貨店は…続きを読む
【中部】ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市)は1月16日から2月14日まで、バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を開催している。会期は前年より1日延長され、売場面積や限定商品数ともに過去最大規模となった。前日には恒例の開幕セレモニーが行わ…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ ◆GRA・勝部達也営業部長兼生産副部長 宮城県山元町は県南に位置し、隣の町は福島県新地町だ。東北といえど気候は温暖で、イチゴ産地として知られている。だがここも震災被害が甚大で津波に施設が流され、人命も…続きを読む
◇「栄」に新ランドマーク 25年から26年にかけての年末年始は、24~25年の年末年始同様に最大9連休となる企業・団体が多かったようだ。名古屋を中心とする中部地区の観光地や商業施設では元日から多くの人出があった。地元メディアは、熱田神宮の正月三が日…続きを読む
カカオ高騰の中で迎える2年目のバレンタインを前に、チョコレート業界は万全の対策を立て挑む。26年のバレンタインデー当日は土曜日に当たる。かつてなら「外れ年」となるが、チョコレートメーカーや百貨店が10年単位で「バレンタイン」の意味を時代にアジャストさ…続きを読む
百貨店のバレンタイン催事はチョコレートの祭典期間として発展を続けている。この催事への需要には、カカオ高騰の影響はほとんどみられない。 松屋が実施した自社メールマガジン会員への調査によると、25年商戦でも6割以上が商品の値上げを実感したとしつつも、利…続きを読む
●あべのハルカス あべのハルカス近鉄本店のインターネット受注期間は10月15日~12月26日。「全国マーク」のある4320円(税込み)以上の商品は、11月30日まで全国一律送料275円(同)で受け付けている。対象商品購入で26年1月から近鉄百貨店オ…続きを読む