28日、熊本県で発生した最大震度7の地震(令和8年熊本地震)は、食品業界にも深刻な被害と混乱をもたらした。県内に食品工場を持つ大手NBや地域メーカーが操業停止に追い込まれているほか、物流センターの損壊や商品破損によって出荷停止状態に陥っている卸もある…続きを読む
令和8年熊本地震で被害に遭われた九州地区の食品産業・流通の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。 日本食糧新聞社
●イオン九州 【九州】イオン九州は、7月29日時点で熊本県内17店舗の営業を見合わせている。対象店舗は次の通り。「イオン」が大津店、熊本店、宇城店、八代店。「マックスバリュ」が長嶺店、光の森店、新戸島店、西熊本店、内坪井店、八代店、宇土店、田崎店、…続きを読む
令和8年熊本地震の発生を受け、消費者庁・農林水産省・厚生労働省は29日、災害救助法の適用を受けた被災地(熊本県の21市町村)で食品表示基準の適用を一部緩和することとした。被災地への食料の円滑な供給を最優先とするため。(本宮康博) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
◇生協ひろしま・高浦美穂専務理事 広島県内に40万人を超える組合員を抱える生協ひろしま。エネルギーコスト上昇や物価高など組合員の厳しい状況が続いている中、組合員にとって「なくてはならない存在」になるべく日々努力を続けている。今期は中期経営計画「20…続きを読む
熊本県で28日に発生した地震で震度7を観測した熊本県宇城市内の山崎製パン熊本工場被災状況は、地震による落下物によってけが人1人が出たが、すでに病院で治療を受けた。現在生産ラインは停止している。なお28日、本社内に対策本部を立ち上げ、30人を現地に派遣…続きを読む
震度6強を観測した熊本県益城町にある湖池屋の九州阿蘇工場は、地震発生後工場での生産は止めている状況。従業員の人的被害は確認されていない。生産への影響については被害状況を確認している。(28日午後7時時点)
イオンは18日、新潟県西部の上越市と包括連携協定を締結した。同市とは、これまでも警察や行政と連携した「交通安全・特殊詐欺被害防止啓発活動」など、地域に根差した取り組みを進めてきた。その中で今回は地産地消と地域産品の販売拡大、子育て支援など地域に根差し…続きを読む
サトウ食品は8月8日、新潟県新発田市で7回目となる「サトウ食品インビテーショナル チャリティ ゴルフ ペアマッチ2026in紫雲ゴルフ倶楽部」を開催する。同社は毎年、大会を通じて収益金を災害支援や社会福祉支援、地域活性化のために寄付している。 今年…続きを読む
【関西発】兵庫県乾麺協同組合は7日の「播州そうめんの日」に恒例のサンプリングイベントをJR姫路駅北側地下で実施した=写真。10年以上続く恒例のイベントで、地場産業製品としての「播州そうめん」を広く知ってもらうことを目的としており、年々認知度が高まって…続きを読む