トーホー、熊本県八代市へ義援金
2026.10.22【関西】トーホーは20日、被災地への災害復興義援金として315万8000円を熊本県八代市(令和8年熊本地震八代市義援金)へ寄贈した。 義援金は100万円を同社の社会貢献型株主優待制度などを活用し、グループの役職員に募った67万4400円、同社拠出分…続きを読む
社員食堂や学生食堂を運営する勤労食が展開する食べられるスプーン「PACOON」(パクーン)は、ジャンルを超えて食をとりまく課題解決に、多面的に貢献しそうだ。食品ロスや環境配慮をはじめ、食育、栄養、インバウンド、災害時の備えなど、国産野菜を原料にマルチ…続きを読む
永谷園は、長期保存食として「フリーズドライごはん」5種類、「リゾごはん」3種類を展開している。8年間という長期間での常温保存が可能で、即食も可能なフリーズドライと、レトルトで災害時の備えを提供。同社では看板商品の「お茶漬け」以外で唯一の定式幕をあしら…続きを読む
無印良品で東日本最大規模を誇る新潟県上越市の「無印良品 直江津」。近隣の直江津小学校の児童が商品開発に携わり誕生した「直江津小学校の児童が考えたシャークカレー」=写真=は、「直江津らしさ」をコンセプトに、古来、サメを食べる文化が根付くことに着目し開発…続きを読む
「2026 Miss SAKE」準グランプリの三輪晴香さんは9月6日、千葉県大網白里市の今関農園を訪れ、稲刈りを体験する予定だったが、あいにくの雨のため作業は見送られた。同市ではその約1週間前にも大雨による被害が発生し、農地や水田にも影響が出ていた。…続きを読む
九州地区では、人手不足課題は引き続き根強い。人件費も上昇している。そのような中、大分県のきゅうぶつは、地元の常雇いにこだわる。地元日田市の雇用を守る上でも、同社は役割を果たそうと努めている。製造工程では手作業の部分が多く、作業員の熟練度が非常に重要。…続きを読む
◇日本凍結乾燥食品工業会・新規加盟社 Umios 乾燥食品事業部 山田貴之部長 今年度から日本凍結乾燥食品工業会にUmiosが入会した。同社は1970年代からエビやイカなどの水産物の凍結乾燥事業を開始。その後、即席麺などの加工向け原料や成型ブロック…続きを読む
宝幸のこの1年間のFD製品動向は前年比で微増となった。味噌汁類はこのカテゴリーで競争が続くが、同社は健康志向の消費者へのアプローチを強めたことで減塩タイプが伸長するとともに、節約志向を受けて大袋の10Pタイプが堅調に伸びた。「たまごスープ10食」や「…続きを読む
ハチ食品は今秋、看板シリーズ「一杯の贅沢」に女性をターゲットにした「7種の彩り野菜のこく旨スープ 豆乳仕立て」を加えた。味噌汁、和風や韓国風スープが中心だった同シリーズに、野菜がたっぷり摂取できる豆乳味スープを追加して新たな層を開拓していく。 新商…続きを読む
FD成型食品はここ数年、大幅な伸長を続けてきたが23、24年度は減少に転じた。25年度の総生産量は前年比15.0%増の7億1719万食と大きく伸長した。新たに2社が加入したことに加えて、各メーカーのコスト増対策が浸透したことなどもプラスに働いた。 …続きを読む
日本テトラパックは17、18の両日、鳥取県倉吉市で開催される「防災推進国民大会2026(ぼうさいこくたい2026)in鳥取」に出展する。鳥取県中部地震から10年の節目に、常温で長期保存できるロングライフ牛乳などを活用し、日常の飲食料を使いながら備える…続きを読む