ローソン、「ハッピーローソンタウン」 大阪府池田市で1号店
2026.06.10
ローソンとKDDIは4日、街づくり構想「ハッピーローソンタウン」の第1号店を大阪府池田市に開業した。ローソンが持つ地域に密着したリアルな顧客接点とKDDIのテクノロジーを掛け合わせて、地域住民がより安心して暮らせる街づくりに貢献する。 「ハッピーローソ…続きを読む
コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、神奈川県海老名市およびアンカー・ジャパンと「災害時における電源確保のためのポータブル電源の提供に関する協定」を締結した。海老名市の災害対応力の強化が目的。アンカー・ジャパンのポータブル電源33台を提供し…続きを読む
ファベックス展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食産業の素材や製品、機械、容器までが一堂に会する業務用専門展で、人手不足や一次産品中心の原料ひっ迫、健康とおいしさの両立、さらには防災対応など多様化するニーズへの対応や業界の悩みごと解決につなが…続きを読む
新潟県を中心に食品SMを展開するアクシアル リテイリングは、4月から本社のある新潟県長岡市中之島地区で、環境省のTPO(第三者保有)モデルを活用したマイクログリッド事業を開始した。同社の重要な経営課題である環境負荷の低減や、近年のエネルギー価格変動、…続きを読む
西日本の16生協で構成するグリーンコープ共同体はこのほど、合同会社シーベジタブル、能登町で定置網漁を営む日の出大敷と連携し、能登半島で海藻栽培に取り組むと発表した。能登半島地震の被災地支援の一環として新たな産業を創出し、地域の雇用確保と環境保全の両立…続きを読む
◇コメメーカー動向 食品事業を強化中のアイリスオーヤマは、2030年までに売上高1000億円達成を掲げる。中心は供給体制を強化中のパックご飯と飲料水で、積極的な投資を行い、生産設備増強を図っている。パックご飯は目下、宮城県の角田工場と佐賀県の鳥栖工…続きを読む
●子ども食堂への提供も アイリスオーヤマは、東日本大震災の復興支援を掲げ、精米事業に参入。これが同社の食品事業の始まりとなっている。その一環として、アイリスアグリイノベーションを立ち上げ、恒久的に農業を支援するほか、事業成長によって、地元産米の消費…続きを読む
災害用長期保存食最大手の尾西食品は防災教育にも注力し昨年、東京大学大学院情報学環開沼研究室と共同で、体験型防災教育プログラム「尾西食品×東京大学防災探求アカデミア」を実施。一般公募の中高生が、9月のキックオフから12月の研究発表会まで約3ヵ月にわたり…続きを読む
大関の25年4月~26年2月までの国内清酒事業の売上高は、金額ベースで前年を維持し、数量ベースでは前年比3%減となった。25年2月に発売40周年を迎えた「のものも」は堅調だった。大容量経済酒パックは苦戦した。 今季は、既存商品の「極上の甘口 300…続きを読む
明治は4月23日から、乳児用調製液状乳(液体ミルク)「明治ほほえみ らくらくミルク」用のアタッチメントを発売する。1月にプルタブ缶に刷新したことに対応し、缶に取り付けることで哺乳瓶がなくても授乳できる。外出時の荷物軽減や、授乳に慣れていない人でもミル…続きを読む
【関西】旭食品近畿支社は京都府八幡市と3月19日、災害時における食料品などの物資の供給に関する協定を締結した。同日、市役所内で福井良臣旭食品近畿支社長や川田翔子市長ら関係者が出席して、協定の締結式が行われた。近畿支社管内の京都支店が八幡市内にあり、市…続きを読む