エム・シーシー食品、甲南女子大と包括的連携締結
2026.01.21【関西】エム・シーシー食品は、甲南女子大学と包括的連携に関する協定を締結したと15日に発表。2025年12月5日に結んだ協定の下、今後は両社でレトルト食品を活用した防災・減災の啓発活動、地域社会への貢献活動、教育・研究や人材育成の質の向上を図っていく…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジは1日、安平町立早来学園にベルマーク1万7337点を寄贈した。同日には贈呈式が開催され、同社の岡本恭輔社長、安平町立早来学園の網代健男校長らが出席した。 この取り組みは、道内キリングループで集めたベルマークを北海道胆…続きを読む
【東北】青森県東方沖を震源とする地震の影響で臨時休業を発表していた商業施設やスーパーが徐々に営業を再開している。今後1週間程度、同規模の地震が発生する恐れがあり、食料品や生活物資などの備えが必要だ。 最大震度6強の揺れを観測した八戸市では、スーパー…続きを読む
●被災地支援取組み一環 【中部】フジパン(名古屋市)は、中部北陸地域の特産品を活用した「中部北陸マルシェ」シリーズの新商品として、石川県珠洲市の伝統製法で作られる大谷塩を用いた「コッペパン 能登の塩キャラメル&ミルク」=写真(上)=と、志賀町産能登…続きを読む
サトウ食品は19日、日本赤十字社を通じて、令和6年能登半島地震の災害義援金125万3811円を寄付したことを発表した。8月に新潟県で開催したチャリティーゴルフコンペで集まった浄財で、同社は「被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」とコメント…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 アイリスオーヤマグループは、アイリスフーズが展開する食品事業で、2030年までに売上高1000億円達成を掲げる。中心は供給体制を強化中のパックご飯と飲料水で、積極的な投資を行い、生産設備増強を図っている。 精米も展開し、宮…続きを読む
凍結乾燥(フリーズドライ=FD)食品は消費者の時短・簡便ニーズや、栄養価が損なわれにくい製法が評価され長期的に堅調な推移を続けている。FD成型食品は23年度に価格改定などの影響を受けて、減少に転じたが昨年はその減少幅を縮小しており、今後はさらなる成長…続きを読む
【関西発】石川県七尾市の水産練り物メーカー、スギヨは9月22、23日の両日、大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」内の全国の復興産地と出合えるブース「オオサカKizuなイチバ」に出展した。「錯覚する食卓~代替食品の進化を体験~」をテ…続きを読む
認定NPO法人国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は10月の「世界食料デー月間」「食品ロス削減月間」に合わせた企画として、4日に小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「すべての人に食べ物を“みんなで考える”私ができること」を横浜・パシフィコ横浜で…続きを読む
ファミリーマートは公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと連携で防災ワークショップを取り入れた「ファミマこども食堂+セーブ・ザ・チルドレン」を26日に本木東町店(東京都足立区)で行い、子ども向けに防災と食育を学んだ。 ワークショップでは非常用…続きを読む
冷たく硬いおにぎりで命をつないだ阪神・淡路大震災被災者。当時は簡便に食品を温める手段に乏しく、温かい食事への要望がほとんど聞かれなかった。だが近年、寒冷期の被災経験を背景に「温かく、質の高い食事」へのニーズが官民ともに高まっている。ガスや電気のライフ…続きを読む