ハチ食品、今期売上高200億円へ 価格と価値の両輪戦略
2026.10.21
【関西】ハチ食品は2027年3月期の売上高200億円、営業利益率4.5%達成に向け、「価格と価値の両輪戦略」を下期も強める。「コスパもバリューの一つ。社会貢献でもある。売場を活性化したい」(高橋慎一社長)と大容量の「メガ盛りカレー」「たっぷりパスタソ…続きを読む
永谷園は、長期保存食として「フリーズドライごはん」5種類、「リゾごはん」3種類を展開している。8年間という長期間での常温保存が可能で、即食も可能なフリーズドライと、レトルトで災害時の備えを提供。同社では看板商品の「お茶漬け」以外で唯一の定式幕をあしら…続きを読む
無印良品で東日本最大規模を誇る新潟県上越市の「無印良品 直江津」。近隣の直江津小学校の児童が商品開発に携わり誕生した「直江津小学校の児童が考えたシャークカレー」=写真=は、「直江津らしさ」をコンセプトに、古来、サメを食べる文化が根付くことに着目し開発…続きを読む
「2026 Miss SAKE」準グランプリの三輪晴香さんは9月6日、千葉県大網白里市の今関農園を訪れ、稲刈りを体験する予定だったが、あいにくの雨のため作業は見送られた。同市ではその約1週間前にも大雨による被害が発生し、農地や水田にも影響が出ていた。…続きを読む
九州地区では、人手不足課題は引き続き根強い。人件費も上昇している。そのような中、大分県のきゅうぶつは、地元の常雇いにこだわる。地元日田市の雇用を守る上でも、同社は役割を果たそうと努めている。製造工程では手作業の部分が多く、作業員の熟練度が非常に重要。…続きを読む
◇日本凍結乾燥食品工業会・新規加盟社 Umios 乾燥食品事業部 山田貴之部長 今年度から日本凍結乾燥食品工業会にUmiosが入会した。同社は1970年代からエビやイカなどの水産物の凍結乾燥事業を開始。その後、即席麺などの加工向け原料や成型ブロック…続きを読む
宝幸のこの1年間のFD製品動向は前年比で微増となった。味噌汁類はこのカテゴリーで競争が続くが、同社は健康志向の消費者へのアプローチを強めたことで減塩タイプが伸長するとともに、節約志向を受けて大袋の10Pタイプが堅調に伸びた。「たまごスープ10食」や「…続きを読む
ハチ食品は今秋、看板シリーズ「一杯の贅沢」に女性をターゲットにした「7種の彩り野菜のこく旨スープ 豆乳仕立て」を加えた。味噌汁、和風や韓国風スープが中心だった同シリーズに、野菜がたっぷり摂取できる豆乳味スープを追加して新たな層を開拓していく。 新商…続きを読む
FD成型食品はここ数年、大幅な伸長を続けてきたが23、24年度は減少に転じた。25年度の総生産量は前年比15.0%増の7億1719万食と大きく伸長した。新たに2社が加入したことに加えて、各メーカーのコスト増対策が浸透したことなどもプラスに働いた。 …続きを読む
日本テトラパックは17、18の両日、鳥取県倉吉市で開催される「防災推進国民大会2026(ぼうさいこくたい2026)in鳥取」に出展する。鳥取県中部地震から10年の節目に、常温で長期保存できるロングライフ牛乳などを活用し、日常の飲食料を使いながら備える…続きを読む
日本テトラパックは鹿児島県与論町と沖縄県竹富町で、常温保存可能なロングライフ(LL)牛乳を活用した実証実験を開始した(既報)。日常的に消費しながら有事に備える「ローリングストック」を給食運営に組み込み、学校給食を活用した新たな防災モデルとして地域のレ…続きを読む