イズミ・27年2月期 熊本地震影響も増収増益を達成
2026.10.19
イズミの27年2月期第2四半期連結決算は、営業収益2834億3700万円(前年比0.9%増)、営業利益132億7100万円(同4.6%増)、経常利益132億9300万円(同5.4%増)、中間純利益84億2600万円(同4.2%増)の増収増益となった。…続きを読む
「2026 Miss SAKE」準グランプリの三輪晴香さんは9月6日、千葉県大網白里市の今関農園を訪れ、稲刈りを体験する予定だったが、あいにくの雨のため作業は見送られた。同市ではその約1週間前にも大雨による被害が発生し、農地や水田にも影響が出ていた。…続きを読む
九州地区では、人手不足課題は引き続き根強い。人件費も上昇している。そのような中、大分県のきゅうぶつは、地元の常雇いにこだわる。地元日田市の雇用を守る上でも、同社は役割を果たそうと努めている。製造工程では手作業の部分が多く、作業員の熟練度が非常に重要。…続きを読む
◇日本凍結乾燥食品工業会・新規加盟社 Umios 乾燥食品事業部 山田貴之部長 今年度から日本凍結乾燥食品工業会にUmiosが入会した。同社は1970年代からエビやイカなどの水産物の凍結乾燥事業を開始。その後、即席麺などの加工向け原料や成型ブロック…続きを読む
宝幸のこの1年間のFD製品動向は前年比で微増となった。味噌汁類はこのカテゴリーで競争が続くが、同社は健康志向の消費者へのアプローチを強めたことで減塩タイプが伸長するとともに、節約志向を受けて大袋の10Pタイプが堅調に伸びた。「たまごスープ10食」や「…続きを読む
ハチ食品は今秋、看板シリーズ「一杯の贅沢」に女性をターゲットにした「7種の彩り野菜のこく旨スープ 豆乳仕立て」を加えた。味噌汁、和風や韓国風スープが中心だった同シリーズに、野菜がたっぷり摂取できる豆乳味スープを追加して新たな層を開拓していく。 新商…続きを読む
FD成型食品はここ数年、大幅な伸長を続けてきたが23、24年度は減少に転じた。25年度の総生産量は前年比15.0%増の7億1719万食と大きく伸長した。新たに2社が加入したことに加えて、各メーカーのコスト増対策が浸透したことなどもプラスに働いた。 …続きを読む
日本テトラパックは17、18の両日、鳥取県倉吉市で開催される「防災推進国民大会2026(ぼうさいこくたい2026)in鳥取」に出展する。鳥取県中部地震から10年の節目に、常温で長期保存できるロングライフ牛乳などを活用し、日常の飲食料を使いながら備える…続きを読む
日本テトラパックは鹿児島県与論町と沖縄県竹富町で、常温保存可能なロングライフ(LL)牛乳を活用した実証実験を開始した(既報)。日常的に消費しながら有事に備える「ローリングストック」を給食運営に組み込み、学校給食を活用した新たな防災モデルとして地域のレ…続きを読む
日清食品は9月14日、「日清ふっくら釜炊き ごはん」=写真=が日本災害食学会による「日本災害食」の認証(認証番号S00355)を9月10日に取得したことを発表した。同社は認証を取得した同品を通じ、家庭や自治体における食品備蓄の充実と、災害時の食に関す…続きを読む
日清食品の4~8月の即席麺などの販売状況は、金額ベースで前年を超えて推移している。数量ベースでも第1四半期はやや苦戦したものの、7月以降は回復傾向となった。秋冬は、既存品の売上げを堅持しながら、主に周年ブランドの「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「…続きを読む