フォーカスin:コープいしかわ・大谷学理事長 能登に寄り添い支援継続
2026.06.15
能登半島地震の発災から約2年半が経過した。奥能登をはじめとする被災地では地域格差や人口減少などの課題が山積する中、コープいしかわ(石川県白山市)は全国の生協の仲間のバックアップを受けながら、地域に密着したひたむきな支援活動を継続している。県民の生活を…続きを読む
木曽路と和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」が連携プロジェクトを開始し、第1弾として6月1日から7月15日まで、加賀屋監修持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」を全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で販売する。 同プロジェクトは、能登半島地震からの復興支援と日本…続きを読む
●全国洋菓子店でシャルロット展開 ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク事務局は、「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」を7月1日から31日まで、全国の洋菓子店で開催する。 今年は過去最多となる488店舗が参加し、…続きを読む
【中部】愛知県調理食品工業協同組合(愛調食)は12日、名古屋市中区の名古屋東急ホテルで第48回通常総会開催し、組合員22人のうち21人が参集した。26年度の事業計画や予算案が承認された。 加藤英敏理事長(カネハツ食品社長)は「当組合として情報提供や…続きを読む
【関西発】尾家産業は2035年3月期に売上高500億円を目指すヘルスケア業態に対し、「やさしいメニュー」提案会を全国5会場で催す。14日開催の大阪会場では尾家健太郎社長が、同業態の26年3月期売上げは前年比9%増の230億円、今期目標は245億円(前…続きを読む
【北海道】セコマと福島町は4月23日、お互いがまちづくりに寄与するための「まちづくり連携協定」と災害時における応急生活物資の供給等に関する「災害協定」を締結。福島町役場で協定締結式が行われ、セコマの赤尾洋昭社長と福島町の鳴海清春町長が出席した。 具…続きを読む
コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、神奈川県海老名市およびアンカー・ジャパンと「災害時における電源確保のためのポータブル電源の提供に関する協定」を締結した。海老名市の災害対応力の強化が目的。アンカー・ジャパンのポータブル電源33台を提供し…続きを読む
ファベックス展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食産業の素材や製品、機械、容器までが一堂に会する業務用専門展で、人手不足や一次産品中心の原料ひっ迫、健康とおいしさの両立、さらには防災対応など多様化するニーズへの対応や業界の悩みごと解決につなが…続きを読む
新潟県を中心に食品SMを展開するアクシアル リテイリングは、4月から本社のある新潟県長岡市中之島地区で、環境省のTPO(第三者保有)モデルを活用したマイクログリッド事業を開始した。同社の重要な経営課題である環境負荷の低減や、近年のエネルギー価格変動、…続きを読む
西日本の16生協で構成するグリーンコープ共同体はこのほど、合同会社シーベジタブル、能登町で定置網漁を営む日の出大敷と連携し、能登半島で海藻栽培に取り組むと発表した。能登半島地震の被災地支援の一環として新たな産業を創出し、地域の雇用確保と環境保全の両立…続きを読む
◇コメメーカー動向 食品事業を強化中のアイリスオーヤマは、2030年までに売上高1000億円達成を掲げる。中心は供給体制を強化中のパックご飯と飲料水で、積極的な投資を行い、生産設備増強を図っている。パックご飯は目下、宮城県の角田工場と佐賀県の鳥栖工…続きを読む