「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」7月に開催
2026.05.22
●全国洋菓子店でシャルロット展開 ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク事務局は、「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」を7月1日から31日まで、全国の洋菓子店で開催する。 今年は過去最多となる488店舗が参加し、…続きを読む
●子ども食堂への提供も アイリスオーヤマは、東日本大震災の復興支援を掲げ、精米事業に参入。これが同社の食品事業の始まりとなっている。その一環として、アイリスアグリイノベーションを立ち上げ、恒久的に農業を支援するほか、事業成長によって、地元産米の消費…続きを読む
災害用長期保存食最大手の尾西食品は防災教育にも注力し昨年、東京大学大学院情報学環開沼研究室と共同で、体験型防災教育プログラム「尾西食品×東京大学防災探求アカデミア」を実施。一般公募の中高生が、9月のキックオフから12月の研究発表会まで約3ヵ月にわたり…続きを読む
大関の25年4月~26年2月までの国内清酒事業の売上高は、金額ベースで前年を維持し、数量ベースでは前年比3%減となった。25年2月に発売40周年を迎えた「のものも」は堅調だった。大容量経済酒パックは苦戦した。 今季は、既存商品の「極上の甘口 300…続きを読む
明治は4月23日から、乳児用調製液状乳(液体ミルク)「明治ほほえみ らくらくミルク」用のアタッチメントを発売する。1月にプルタブ缶に刷新したことに対応し、缶に取り付けることで哺乳瓶がなくても授乳できる。外出時の荷物軽減や、授乳に慣れていない人でもミル…続きを読む
【関西】旭食品近畿支社は京都府八幡市と3月19日、災害時における食料品などの物資の供給に関する協定を締結した。同日、市役所内で福井良臣旭食品近畿支社長や川田翔子市長ら関係者が出席して、協定の締結式が行われた。近畿支社管内の京都支店が八幡市内にあり、市…続きを読む
ブルボンは3月23日、栃木県と災害時における物資などの供給に関する協定を締結した。災害時に、県が同社に対し、救援物資として飲料水や食料品の供給を要請できるもの。締結式には吉田匡慶社長と福田富一栃木県知事が出席し、協定書にサインした。 ブルボンはこれ…続きを読む
●「サントリー天然水南アルプス」生産 サントリービバレッジ&フードは、山梨県北壮市に位置する「サントリー天然水 南アルプス白州工場」の見学ツアーを刷新、3月23日から一般公開している。ツアー名は「天然水の世界へ飛び込もう! サントリー天然水〈南アル…続きを読む
【北海道】セコマは17日、NTT東日本北海道事業部と「連携と協力に関する協定」を締結した。セコマの店舗ネットワークとNTT東日本の情報通信基盤で北海道全域に広がる拠点を生かし、災害時の対応力強化や地域に根差したまちづくりなどの分野で連携、北海道と地域…続きを読む
日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
●安全・安心な観光地づくりへ活用 国分中部は熱海市と共同で、熱海産の柑橘類「ダイダイ」を使用した防災備蓄品「熱海産だいだいチーズケーキ(缶詰)」=写真=を開発した。熱海市と熱海観光局が推進する「安全・安心な観光地づくり」の一環として企画されたもので…続きを読む