日清食品「釜炊きごはん」「日本災害食」の認証取得を発表
2026.10.02
日清食品は9月14日、「日清ふっくら釜炊き ごはん」=写真=が日本災害食学会による「日本災害食」の認証(認証番号S00355)を9月10日に取得したことを発表した。同社は認証を取得した同品を通じ、家庭や自治体における食品備蓄の充実と、災害時の食に関す…続きを読む
【関西】高知県とトモシアホールディングス(HD)は14日、高知県の地方創生の推進に向けた包括連携協定を締結した。トモシアHDのグループ会社である旭食品と高知県はすでに地産外商、防災分野で協定を締結している。高知県は旭食品の親会社であるトモシアHDとの…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは9月から、防災用品事業の岸田産業と連携し、企業の防災備蓄品を買い取り、再流通させる取り組みを始めた。岸田産業が納品先企業から回収した賞味期限間近の水や非常食をクラダシが買い取り、EC…続きを読む
【九州発】銀座熊本館は1994年に開業した。東京都内にある自治体アンテナショップの中では老舗の一つだ。 7月28日の「令和8年熊本地震」発生の翌日から来店客が並ぶ光景が目立った。最も多いときは、約100人が列をつくり1時間待ちに。来店客には、もとも…続きを読む
◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む
【東北】イオンはこのほど岩手県金ケ崎町に「イオン岩手FDC」を開設した。災害時や設備障害などの有事においても安定的に商品を供給できる強固な物流体制を実現するためとしている。これまでは宮城県大和町にある「イオン東北RDC」が東北全域のハブ拠点として機能…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆管理本部・田花康一取締役執行役員管理本部長 管理本部は、強い店舗と組織づくりを基本テーマに掲げる。最も選ばれ、働きがいある企業集団を目指す田花康一取締役執行役員管理本部長に重点戦略などを聞いた。(長島秀雄) 管…続きを読む
アイリスオーヤマの食品事業の柱の一つにパックご飯があり、生産増強に向けた積極投資で強化を図っている。現在、宮城県の角田工場と佐賀県の鳥栖工場で生産しており、27年には岡山県の瀬戸内工場での本格稼働を予定している。 米価が乱高下する中で生活者の暮らし…続きを読む
丸美屋食品工業は昨年発売の「カップdeごはん いざ米(まい)る 麻婆豆腐ごはん〈中辛〉」「同〈辛口〉」をヒットさせ、8月6日から新たに「同〈甘口〉」を発売。ご飯の圧倒的なボリューム感と炊きたての食感を両立し、トップブランドの味わいも再現。濃厚な味わい…続きを読む
味の素は昨秋から小容量の3食入り「味の素KKおかゆ」を発売して、好調な売上げで推移している。特別包材でおいしさを保ち、軽食の日常食と活用が広がった。おかゆ商品群の売上げは市場全体の縮小と同様に減少した。タンパク質入りで人気の「紅鮭かゆ」を展開するほか…続きを読む
神明グループでパックご飯を展開するウーケは4月、富山県入善町の本社敷地内に第4工場を完成させ、本格稼働を開始した。製造能力は年間1億6000万食で目下、フル生産に向け国内市場はもとより、巨大市場の米国に向けて輸出強化に乗り出した。今回の増設を機に、輸…続きを読む