災害食「長期保存フィナンシェ」 広島の電気設備企業が開発 避難時の癒やしに
2026.06.12
【中国】広島県竹原市を拠点に電気・通信・消防設備の設計、施工、保守点検などを行う東工電設が本業とはまったく異なるスイーツ開発に挑戦し完成した「長期保存フィナンシェ」が話題になっている。 開発のきっかけは同社の桑原直社長が、2018年に発生した豪雨災…続きを読む
【中部】愛知県調理食品工業協同組合(愛調食)は12日、名古屋市中区の名古屋東急ホテルで第48回通常総会開催し、組合員22人のうち21人が参集した。26年度の事業計画や予算案が承認された。 加藤英敏理事長(カネハツ食品社長)は「当組合として情報提供や…続きを読む
【関西発】尾家産業は2035年3月期に売上高500億円を目指すヘルスケア業態に対し、「やさしいメニュー」提案会を全国5会場で催す。14日開催の大阪会場では尾家健太郎社長が、同業態の26年3月期売上げは前年比9%増の230億円、今期目標は245億円(前…続きを読む
【北海道】セコマと福島町は4月23日、お互いがまちづくりに寄与するための「まちづくり連携協定」と災害時における応急生活物資の供給等に関する「災害協定」を締結。福島町役場で協定締結式が行われ、セコマの赤尾洋昭社長と福島町の鳴海清春町長が出席した。 具…続きを読む
コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、神奈川県海老名市およびアンカー・ジャパンと「災害時における電源確保のためのポータブル電源の提供に関する協定」を締結した。海老名市の災害対応力の強化が目的。アンカー・ジャパンのポータブル電源33台を提供し…続きを読む
ファベックス展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食産業の素材や製品、機械、容器までが一堂に会する業務用専門展で、人手不足や一次産品中心の原料ひっ迫、健康とおいしさの両立、さらには防災対応など多様化するニーズへの対応や業界の悩みごと解決につなが…続きを読む
新潟県を中心に食品SMを展開するアクシアル リテイリングは、4月から本社のある新潟県長岡市中之島地区で、環境省のTPO(第三者保有)モデルを活用したマイクログリッド事業を開始した。同社の重要な経営課題である環境負荷の低減や、近年のエネルギー価格変動、…続きを読む
西日本の16生協で構成するグリーンコープ共同体はこのほど、合同会社シーベジタブル、能登町で定置網漁を営む日の出大敷と連携し、能登半島で海藻栽培に取り組むと発表した。能登半島地震の被災地支援の一環として新たな産業を創出し、地域の雇用確保と環境保全の両立…続きを読む
◇コメメーカー動向 食品事業を強化中のアイリスオーヤマは、2030年までに売上高1000億円達成を掲げる。中心は供給体制を強化中のパックご飯と飲料水で、積極的な投資を行い、生産設備増強を図っている。パックご飯は目下、宮城県の角田工場と佐賀県の鳥栖工…続きを読む
●子ども食堂への提供も アイリスオーヤマは、東日本大震災の復興支援を掲げ、精米事業に参入。これが同社の食品事業の始まりとなっている。その一環として、アイリスアグリイノベーションを立ち上げ、恒久的に農業を支援するほか、事業成長によって、地元産米の消費…続きを読む
災害用長期保存食最大手の尾西食品は防災教育にも注力し昨年、東京大学大学院情報学環開沼研究室と共同で、体験型防災教育プログラム「尾西食品×東京大学防災探求アカデミア」を実施。一般公募の中高生が、9月のキックオフから12月の研究発表会まで約3ヵ月にわたり…続きを読む