日本食糧新聞社、『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』好評発売中
2026.03.25
日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
【東北】宮城県岩沼市の岩沼市立玉浦小学校(玉浦小)の児童らが、レトルト食品メーカーのにしき食品(岩沼市)と企画したオリジナルのレトルトカレーが完成。13日に玉浦小で披露され、商品を試食した児童からは「夢が現実になった」という声が聞かれた。 完成した…続きを読む
ウェザーニューズは17日、同社が展開するアプリ「ウェザーニュース for business」で、新たなBCPサービスを開始した。国内最大規模の利用者を抱える同アプリを通じた位置情報や通信実績を活用し、より効率的な安否確認サービスを提供する。気象データ…続きを読む
マルタイは今年2月、皿うどんシリーズで「あんかけかた焼きそば醤油味」を発売した。醤油味では、2023年にこの前身となる商品を発売。今回新商品として、麺をよりサクサクにし、スープの醤油感もアップさせた。麺は植物油脂100%で揚げた中太麺。スープでは3種…続きを読む
ローソンは24日、「ローソン富津湊店」(千葉県富津市)を大規模災害に備えた「災害支援コンビニ」1号店としてリニューアルオープンした。KDDIとの連携による取組みで、災害情報の受発信、水や食料の供給、通信・電力の確保などの機能を持ち、通信復旧活動の拠点…続きを読む
ローソンは24日、「ローソン富津湊店」(千葉県富津市)を大規模災害に備えた「災害支援コンビニ」1号店としてリニューアルオープンした。KDDIとの連携による取組みで、災害情報の受発信、水や食料の供給、通信・電力の確保などの機能を持ち、通信復旧活動の拠点…続きを読む
日本食糧新聞社は「第1回災害食アワード」を実施。自然災害が頻発する中にあって高齢者や乳幼児、食物アレルギーを持つ人など、多様なニーズに応える優れた商品を顕彰し、すべての人においしく・安心して・届く災害食の開発・普及への貢献を目指す。20日に審査会を行…続きを読む
【関西】「白雪蔵まつり」(同実行委員会=小西酒造内=主催)が8日、兵庫県伊丹市の白雪ブルワリービレッジ長寿蔵と近隣で行われた。この日は白雪が舞う中での開催となり、訪れた人らが雪見酒を堪能した。 イベントは阪神・淡路大震災の翌年に復興イベントとして始…続きを読む
バローホールディングス(HD)はこのほど、地域社会の課題解決に向けた取り組みとして、愛知県稲沢市と包括連携協定を締結した。 同社は稲沢市と多様な分野で協力関係を深め、緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域のニーズに迅速かつ適切に対応し、市民サ…続きを読む
アイリスオーヤマは1月22日、岡山県と包括連携協定を締結し、県庁で締結式を行った。同社と中四国エリア都道府県との連携は初。同県瀬戸内市内の第2宮下産業団地に西日本全域に向けたパックご飯の製造・物流拠点「岡山瀬戸内工場」を建設中で、すでに24年11月、…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、災害時も健康に過ごす願いを込め、「おいしく備える! 簡単! 防災レシピ」を、神戸市の食育プロジェクト「食べとう? KOBE」、神戸市、神戸学院大学の学生団体「防災女子」と連携し、共同制作した。16日から神戸市食育ポータルサイト…続きを読む