【熊本地震】日本マクドナルド、義援金の店頭募金活動 7日から全国店舗で
2026.08.07日本マクドナルドは被災者や被災地を支援するため、全国のマクドナルド店舗において義援金の店頭募金活動を実施する。7日から9月6日まで、店舗レジ前に義援金専用の募金箱を設置し、準備が整った店舗から順次開始する。日本マクドナルドの義援金200万円とあわせて…続きを読む
マルヤナギ小倉屋は被災地支援として、蒸し豆商品9600個、寒天スイーツ「豆ふるる」2400個の計1万2000個を無償提供する。被災地で不足しがちなタンパク質や食物繊維を手軽に摂取できる商品を届けることで、被災者の健康維持に貢献する。
ロッテは、被災地への救援物資として「キシリトールガム」をはじめとするチューインガム4万4180個、「塩タブレット」6300個、冷却パック「ヒヤロン」1万3152個を熊本県、熊本市、熊本県歯科衛生士会、熊本歯科衛生士専門学院を窓口として供出する。
ニコニコのりは、海苔の消費を回復するのに従来なかったアッパー商品、菓子、化粧品を開発した。特定原料の「JAPAN PREMIUM」で色つやの良い、愛知県の「鬼崎(おにざき)産」を初めて商品化した。菓子はヘルシーで食べ応えのある米粉揚げの「キムブガク」…続きを読む
災害食市場は潜在需要と実市場との間に大きな隔たりが存在する。このギャップを埋めようと、長期保存食のメーカー群は商品単体の提供にとどまらず、日常での活用や収納性を意識した商品展開、非食品と合わせた総合提案など、防災を生活 […]
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●非常時でも手軽においしく 大東カカオの「缶チョコ」は非常時でも「手軽に」「おいしく」エネルギーを補給できる缶入りチョコレート(準チョコレート規格)。賞味期間5年6ヵ月の優れた保存性に加え、独自製法により気温35度Cでも溶けにくい物性を実現している…続きを読む
●被災地に温かいご飯を 神明グループでパックご飯を展開するウーケは、インフラが途絶えても温かいご飯を食べることができる「ウーケ防災FOODBOX」を発売し、非常時に役立つことを訴求している。富山県入善町に本拠を置く同社は、能登半島地震で工場被害を受…続きを読む
●高齢者なども食べやすく 大正製薬の「リポビタンゼリー長期保存用」〈清涼飲料水(ゼリー飲料)〉は幅広い喫食者が食べられることがコンセプトの防災備蓄食だ。顎が弱く固い食品が食べづらい高齢者や小さな子どもでも食べやすいゼリータイプ。コンパクトで有事の際…続きを読む
●日常の延長が家族守る力に ニシキヤキッチンは「災害食アワード」特殊栄養食品・サプリメント等部門において「こどもカレー」で最優秀賞を受賞した。宮城県岩沼市に本社を置き、東日本大震災で被災した同社は「災害食」に対して特別な「想い」がある。震災で工場が…続きを読む
災害食アワードでは、(1)取り扱いの容易性(2)食べやすさ(3)おいしさ(4)内容量(5)栄養価(6)価格--の六つを審査項目に、審査委員長の櫻庭英悦元内閣府防災担当参与ら6人の審査委員が厳正な審査を行い、最優秀賞と優秀賞、審査員特別賞、受賞合計78…続きを読む
櫻庭英悦元内閣府参与(防災担当)は「第1回災害食アワード2026表彰式」で、「大規模災害における『食』の重要性~災害関連死をいかに防ぐか~」をテーマに講演した。(佐藤路登世) ●優位品目のプッシュ型支援を わが国は、過去10年間で震度1以上の地震…続きを読む