三菱食品、北陸豪雨と台風25号で義援金500万円 「これからの100年基金」…
2026.11.02三菱食品は北陸豪雨と台風25号の被災地支援として、日本赤十字社に義援金500万円を寄付する。財源は同社が2025年9月に設立した「三菱食品 これからの100年基金」で、被災地域の一日も早い復興を願うとしている。 台風25号は9月21日に大型で強い勢…続きを読む
【九州】「Food EXPO Kyushu」実行委員会は6~7日、福岡国際センターで「Food EXPO Kyushu2026」を開催した。同実行委員会の構成メンバーは福岡県、福岡市、福岡県商工会連合会、ジェトロ福岡、福岡地域戦略推進協議会、福岡商工…続きを読む
キーコーヒーは、コーヒー文化の啓発と国内被災地や海外の貧困地域の子どもたちの支援を目的として2日、本社ビル前(東京都港区)で毎年恒例の「工場直送 チャリティセール」を開催した。同社が10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせて開催するチャリティーイベン…続きを読む
三菱食品は5日から、かんで食べるチューイングキャンデー「かむかむ」シリーズの新商品「かむかむルビーロマン」を全国で期間限定発売した。石川県産の高級ブドウ「ルビーロマン」の果汁を使用。好評につき再発売となる。30g入りで、希望小売価格は税別150円。 …続きを読む
アイリスオーヤマが食品事業参入のきっかけとなった精米事業は、パックご飯と併せて強化を図っている。東日本大震災の復興支援を掲げ、宮城県亘理市や角田市などに製造工場を設置する一方、アイリスアグリイノベーションを立ち上げ、農業支援と地元産米の消費拡大、地域…続きを読む
社員食堂や学生食堂を運営する勤労食が展開する食べられるスプーン「PACOON」(パクーン)は、ジャンルを超えて食をとりまく課題解決に、多面的に貢献しそうだ。食品ロスや環境配慮をはじめ、食育、栄養、インバウンド、災害時の備えなど、国産野菜を原料にマルチ…続きを読む
永谷園は、長期保存食として「フリーズドライごはん」5種類、「リゾごはん」3種類を展開している。8年間という長期間での常温保存が可能で、即食も可能なフリーズドライと、レトルトで災害時の備えを提供。同社では看板商品の「お茶漬け」以外で唯一の定式幕をあしら…続きを読む
無印良品で東日本最大規模を誇る新潟県上越市の「無印良品 直江津」。近隣の直江津小学校の児童が商品開発に携わり誕生した「直江津小学校の児童が考えたシャークカレー」=写真=は、「直江津らしさ」をコンセプトに、古来、サメを食べる文化が根付くことに着目し開発…続きを読む
「2026 Miss SAKE」準グランプリの三輪晴香さんは9月6日、千葉県大網白里市の今関農園を訪れ、稲刈りを体験する予定だったが、あいにくの雨のため作業は見送られた。同市ではその約1週間前にも大雨による被害が発生し、農地や水田にも影響が出ていた。…続きを読む
九州地区では、人手不足課題は引き続き根強い。人件費も上昇している。そのような中、大分県のきゅうぶつは、地元の常雇いにこだわる。地元日田市の雇用を守る上でも、同社は役割を果たそうと努めている。製造工程では手作業の部分が多く、作業員の熟練度が非常に重要。…続きを読む
◇日本凍結乾燥食品工業会・新規加盟社 Umios 乾燥食品事業部 山田貴之部長 今年度から日本凍結乾燥食品工業会にUmiosが入会した。同社は1970年代からエビやイカなどの水産物の凍結乾燥事業を開始。その後、即席麺などの加工向け原料や成型ブロック…続きを読む