【千葉豪雨】アサヒグループジャパン、義援金1000万円寄付
2026.08.24アサヒグループジャパンは24日、「令和8年8月千葉豪雨」の支援活動として義援金1000万円(24日時点)を寄付すると発表した。今後の支援についても被災地の状況に応じて対応するとしている。
カゴメは「令和8年熊本地震」の被災者や被災地支援として、野菜飲料8万3040本(『野菜生活100オリジナル』200ml=4万1520本/『野菜一日これ一本』200ml=4万1520本)を提供した。 同社は「被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げ…続きを読む
マザーウォーターと日本テトラパックは、令和8年熊本地震の被災地支援として、紙パック入りナチュラルミネラルウォーター1万5000本を熊本県氷川町役場に提供した。支援物資は、マザーウォーターが災害時協定を結ぶ認定NPO法人ピークエイドを通じ、熊本県内の被…続きを読む
ありあけは、熊本地震被災地住民の生活支援に役立ててもらうため、売上金の一部を「横濱ハーバー基金」として日本赤十字社を通じて「令和8年熊本地震災害義援金」に寄付する活動を、18日から開始した。対象期間は10月25日までで、1個につき1円を寄付する。 …続きを読む
13日に発生した記録的な大雨「令和8年8月千葉豪雨」は、千葉県内の広範囲が冠水するなど食品業界にも影響をもたらした。浸水・停電によって一部の小売店舗や外食店が休業。千葉市では約2500台の故障車両が道路に放置され、高速道の土砂崩れも起きるなど、一時幹…続きを読む
ウェザーニューズは10日、企業のBCP対策を強化するサービス「ウェザーニュース for business」の、外食大手による全社導入を発表した。 アプリとスマホを起点にした独自のテクノロジーで、平常時・災害発生時の両局面で効果的に機能。日常的な気象…続きを読む
復興水産加工業販路回復促進センターは、9月15~16日、宮城県仙台市の仙台国際センター展示棟で東北復興水産加工品展示商談会2026を開催する。 東日本大震災から15年が経過し、生産体制は整ったものの、売上げ回復が遅れている三陸・常磐地域において、水…続きを読む
【関西】大関は、3月に発売したラベルに横綱の大の里ら北陸出身の力士をデザインした「上撰ワンカップ 180ml 瓶詰(大相撲ラベル 3)」の売上げの一部を、24年1月に石川県で発生した能登半島地震の被災者への支援と被災地の復旧に役立ててもらうため、復興…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。本部社員も延べ約350人を派遣して復旧作業を応援した。フ…続きを読む
大森屋は被災地支援として、8月10日に熊本県八代市へ飲料水(2L×6本)100ケース、「ゆず香る野菜たっぷりスープ」100ケースを無償提供した。
熊本地震から約3週間が経過した。県内で食品関連施設の復旧が着々と進む一方、有力メーカーの長期離脱や道路状況の悪化が響き、サプライチェーンの混乱が続いている。中でも物流は大動脈となる九州自動車道(九州道)の不通により、迂回ルートの慢性的な渋滞が発生。長…続きを読む