FABEX2026特集:第29回ファベックス2026 多様化するニーズに対応
2026.04.27
ファベックス展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食産業の素材や製品、機械、容器までが一堂に会する業務用専門展で、人手不足や一次産品中心の原料ひっ迫、健康とおいしさの両立、さらには防災対応など多様化するニーズへの対応や業界の悩みごと解決につなが…続きを読む
ブルボンは3月23日、栃木県と災害時における物資などの供給に関する協定を締結した。災害時に、県が同社に対し、救援物資として飲料水や食料品の供給を要請できるもの。締結式には吉田匡慶社長と福田富一栃木県知事が出席し、協定書にサインした。 ブルボンはこれ…続きを読む
●「サントリー天然水南アルプス」生産 サントリービバレッジ&フードは、山梨県北壮市に位置する「サントリー天然水 南アルプス白州工場」の見学ツアーを刷新、3月23日から一般公開している。ツアー名は「天然水の世界へ飛び込もう! サントリー天然水〈南アル…続きを読む
【北海道】セコマは17日、NTT東日本北海道事業部と「連携と協力に関する協定」を締結した。セコマの店舗ネットワークとNTT東日本の情報通信基盤で北海道全域に広がる拠点を生かし、災害時の対応力強化や地域に根差したまちづくりなどの分野で連携、北海道と地域…続きを読む
日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
●安全・安心な観光地づくりへ活用 国分中部は熱海市と共同で、熱海産の柑橘類「ダイダイ」を使用した防災備蓄品「熱海産だいだいチーズケーキ(缶詰)」=写真=を開発した。熱海市と熱海観光局が推進する「安全・安心な観光地づくり」の一環として企画されたもので…続きを読む
二豊フーズは、国産大豆使用を重視し、特徴あるたれを多様に揃える納豆メーカーだ。中でも特に個性が際立つ商品が「国産くろめ納豆」。昨年の全国納豆鑑評会では優良賞を受賞。同品での入賞回数は2回目。ニ豊フーズ商品全体で見ると、入賞は4年連続となった。 クロ…続きを読む
【関西】東洋ライスと奈良県の三宅町が10日、町民の健康増進や食育推進など、幅広い分野での課題解決を目的に包括連携協定を締結した。 具体的には三宅町産米を同社独自の精米技術で栄養価の高い「金芽米」に加工し、今年度に試験的に町立三宅幼稚園の給食で提供す…続きを読む
【中部】井村屋関西支店はこのほど、大阪市旭区役所と災害救助物資の供給などに関する協定を締結。今回の協定締結により、大阪市内で災害が発生した際、同関西支店が大阪市旭区にあるエリアデポから井村屋製品を供給する。ようかん、ゆであずき缶詰など常温品が中心にな…続きを読む
バローホールディングス(HD)はこのほど、岐阜県七宗町と総合健康パートナーシップ連携に関する協定を締結した。6日にはバローグループの一翼を担う中部薬品の佐口弥専務と七宗町の堀部勝広町長が七宗町役場において締結式を実施した。 同協定は多様な分野で協力…続きを読む
東京都板橋区立赤塚小学校は4年生の総合的な学習の時間を活用し、湖池屋、板橋区地域防災支援課と「防災教室」を開催した。2月26日、同校4年1組から4組の教室および体育館で児童総勢114人が24グループに分かれ、防災に関するブースを作成し、協力団体や地域…続きを読む