アイリスオーヤマ、岡山県と包括連携 瀬戸内市に新拠点建設
2026.02.04
アイリスオーヤマは1月22日、岡山県と包括連携協定を締結し、県庁で締結式を行った。同社と中四国エリア都道府県との連携は初。同県瀬戸内市内の第2宮下産業団地に西日本全域に向けたパックご飯の製造・物流拠点「岡山瀬戸内工場」を建設中で、すでに24年11月、…続きを読む
総合水事業会社の水ingは10日、激甚化する災害と“水”支援の課題を産官学で考える「水ingプレスセッション2025」を東京都千代田区のワテラスコモンで開催した。 冒頭、安田真規代表取締役社長は「過疎化が進む中、地方ではインフラを守ることが難しくな…続きを読む
テーブルマークは、東京都大田区出雲小学校で食育施策を実施した。10日には「小学5年生がパックごはんで考える“災害時の元気ご飯”発表会」を開催。これまでの学習と調理実習で得た気付きをもとに、子どもたち自身が工夫したポイントを自分たちの言葉でプレゼンテー…続きを読む
キリンビバレッジは11月末に発生したサイクロン「ディトワ」で被災したスリランカに対して、駐日スリランカ大使館を通じて100万円を支援する。今後キリングループ全体で現地農園や関連団体と連携し、復興に向けた追加支援を行う。 キリングループは、スリランカ…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジは1日、安平町立早来学園にベルマーク1万7337点を寄贈した。同日には贈呈式が開催され、同社の岡本恭輔社長、安平町立早来学園の網代健男校長らが出席した。 この取り組みは、道内キリングループで集めたベルマークを北海道胆…続きを読む
【東北】青森県東方沖を震源とする地震の影響で臨時休業を発表していた商業施設やスーパーが徐々に営業を再開している。今後1週間程度、同規模の地震が発生する恐れがあり、食料品や生活物資などの備えが必要だ。 最大震度6強の揺れを観測した八戸市では、スーパー…続きを読む
●被災地支援取組み一環 【中部】フジパン(名古屋市)は、中部北陸地域の特産品を活用した「中部北陸マルシェ」シリーズの新商品として、石川県珠洲市の伝統製法で作られる大谷塩を用いた「コッペパン 能登の塩キャラメル&ミルク」=写真(上)=と、志賀町産能登…続きを読む
サトウ食品は19日、日本赤十字社を通じて、令和6年能登半島地震の災害義援金125万3811円を寄付したことを発表した。8月に新潟県で開催したチャリティーゴルフコンペで集まった浄財で、同社は「被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」とコメント…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 アイリスオーヤマグループは、アイリスフーズが展開する食品事業で、2030年までに売上高1000億円達成を掲げる。中心は供給体制を強化中のパックご飯と飲料水で、積極的な投資を行い、生産設備増強を図っている。 精米も展開し、宮…続きを読む
凍結乾燥(フリーズドライ=FD)食品は消費者の時短・簡便ニーズや、栄養価が損なわれにくい製法が評価され長期的に堅調な推移を続けている。FD成型食品は23年度に価格改定などの影響を受けて、減少に転じたが昨年はその減少幅を縮小しており、今後はさらなる成長…続きを読む
【関西発】石川県七尾市の水産練り物メーカー、スギヨは9月22、23日の両日、大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」内の全国の復興産地と出合えるブース「オオサカKizuなイチバ」に出展した。「錯覚する食卓~代替食品の進化を体験~」をテ…続きを読む