【千葉豪雨】三菱食品、義援金300万円を寄付
2026.09.11三菱食品は8日、8月13日に発生した「令和8年千葉豪雨」による被災地支援として、千葉県に義援金300万円を寄付すると発表した。昨年9月に設立した「三菱食品 これからの100年基金」を活用し、地域の早期復興を支援する。(篠田博一)
石井食品は創業以来初となる地域共創おせち「すごい熊本酒肴箱~生産者とともに、一年かけて作り上げた一箱~」の先行予約販売を行っている。熊本県の食材や調味料を使用しており、同県ならではの食材や食文化を発信する。 石井智康社長は8月21日の記者発表会で「…続きを読む
日本テトラパックと熊本県酪農業協同組合連合会(らくのうマザーズ)は8月27日、沖縄県竹富町で、全国初となる学校給食におけるチルド牛乳とロングライフ(LL)牛乳を組み合わせたローリングストック実証事業を開始した。離島ならではの船便欠航による給食牛乳の供…続きを読む
ニップンは31日、被災地の支援を目的に、日本赤十字社を通じて義援金1000万円を寄付すると発表した。同社では、今後も被災の状況に応じて行政や業界団体と連携しながら、適切な支援に努めていく考え。(久保喜寛)
アルファ米を中心とした長期保存食最大手の尾西食品は、災害時に不足しがちな栄養を手軽に補給できる「尾西の栄養+(プラス)」シリーズ第2弾として「ミックスビーンズライス カレー味」=写真=を9月1日、新発売する。食物繊維やビタミンB2のほか、コメ由来乳酸…続きを読む
旭食品近畿支社は3月19日、災害時における食料品などの物資供給に関する協定を京都府八幡市と締結した。 近畿支社管内の京都支店が1995年に同市内に開設されている。今後も地域社会との連携を深め、災害時においても社会的責任を果たすべく、今回の協定締結に…続きを読む
中国経済産業局のまとめによると、中国地方の5月の地域経済動向は、生産は緩やかな持ち直しの動きが見られ、個人消費にも同じく緩やかな持ち直しの動きが見られるとなっている。雇用は有効求人倍率が前月に比べて上昇しているものの、新規求人数に関しては前月同月比で…続きを読む
R-netは関西エリアを拠点とする地域卸7社がアライアンスを組み、地域の食品流通を支える。強みとするメーカーとの取り組みによる共同企画販売ではメンバー社の共栄が抜けたものの、新体制が始動した商品部会では会社の枠を超えて連携を図る。残りのメンバー社の売…続きを読む
●備えを“日常の支え”に 備蓄で紡ぐ希望の循環 企業や自治体が抱える防災備蓄品の定期廃棄と、支援現場における食料ニーズのミスマッチが課題となっている。こうした課題の解決に向け、DX・AX(AIトランスフォーメーション)支援を手掛けるスパイスファクト…続きを読む
ヤマエグループホールディングス(GHD)は24日、「令和8年熊本地震」の復興支援に向け寄付金の贈呈を行った。寄付金は三つの方面から寄せられた。一つが竹田麗央選手、小祝さくら選手をはじめとする、同グループ契約のプロゴルファー7人(全員)からの600万円…続きを読む
◇「フードメッセinにいがた」11月11~13日開催 【新潟発】シェアトップのビスケットはじめ多彩な菓子や食品などを手掛ける新潟を代表する食品メーカーの一つ、ブルボンは長年、フードメッセにいがたに出展。さらに、特別協賛企業としてさまざまな形でイベン…続きを読む