Miss SAKE準GP・三輪晴香さん 豪雨で稲刈体験中止 千葉県訪問も水田…
2026.10.07
「2026 Miss SAKE」準グランプリの三輪晴香さんは9月6日、千葉県大網白里市の今関農園を訪れ、稲刈りを体験する予定だったが、あいにくの雨のため作業は見送られた。同市ではその約1週間前にも大雨による被害が発生し、農地や水田にも影響が出ていた。…続きを読む
日清食品の4~8月の即席麺などの販売状況は、金額ベースで前年を超えて推移している。数量ベースでも第1四半期はやや苦戦したものの、7月以降は回復傾向となった。秋冬は、既存品の売上げを堅持しながら、主に周年ブランドの「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「…続きを読む
不安定な天候、豪雨に見舞われ東北の夏物商戦は精彩を欠いて終わった。昨年、一昨年はお盆明け後も猛暑が続き、SMは涼味企画を延長し、主力の乾麺、つゆや関連商材を販売し成果を得た。しかし今年は乾麺、飲料、アイスなど振るわず秋冬商戦を迎えている。売場は時期を…続きを読む
地域卸各社は既存得意先との取引深耕はもちろんだが、ECといった異業種などと積極交流を深め、「攻めの成果」として新規開拓につなげている。そうすることで、得意先の閉店やM&Aによる帳合喪失といったマイナス要因をカバー。売り先、売る物、売り方が変化していく…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本酒類販売は、第2次中期経営計画「Challenge to Change2027」(25~27年度)の2年目を迎え、持続的成長に向けた取り組みを加速する。経営課題の物流では、配送効率化や共…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 伊藤忠食品は前期に中期経営計画を終了し、重点3分野に顕著な成果を残した。創業140周年を迎えた今期は、伊藤忠商事による完全子会社化を経て新たなフェーズに入った。多様なリソースを活用しつつ、小…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 加藤産業は、「顧客価値の創造」「組織力の強化」「人材の育成・活性化」を今期(26年9月期)三大基本方針に掲げ業務を推進する。このうち「顧客価値の創造」に向けては得意先のニーズをつかむことを第…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を前倒しして経常利益で前年比8.0%増の363億円を目指す。業務用と生鮮の管掌を統合することで外食・中食・原料と生鮮のクロス提案など…続きを読む
食のサプライチェーンを揺さぶる事態が頻発している。米国とイスラエルのイランへの先制攻撃に端を発する中東情勢の悪化を受け、原油・資材価格は春先から急騰。円安の進行も相まって食品業界は22年以来の値上げラッシュの様相を呈してきた。最大震度7を記録した7月…続きを読む
【関西】高知県とトモシアホールディングス(HD)は14日、高知県の地方創生の推進に向けた包括連携協定を締結した。トモシアHDのグループ会社である旭食品と高知県はすでに地産外商、防災分野で協定を締結している。高知県は旭食品の親会社であるトモシアHDとの…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは9月から、防災用品事業の岸田産業と連携し、企業の防災備蓄品を買い取り、再流通させる取り組みを始めた。岸田産業が納品先企業から回収した賞味期限間近の水や非常食をクラダシが買い取り、EC…続きを読む