尾西食品と東大、共同で体験型防災教育 中高生が成果発表
2026.01.07
尾西食品は25年12月14日、東京大学大学院情報学環開沼研究室が、共同で実施している体験型防災教育プログラム「尾西食品×東京大学防災探求アカデミア」の研究発表会を東京大学福武ホールで開催した。一般公募で集まった中高生が、9月のキックオフから約3ヵ月に…続きを読む
●被災地支援取組み一環 【中部】フジパン(名古屋市)は、中部北陸地域の特産品を活用した「中部北陸マルシェ」シリーズの新商品として、石川県珠洲市の伝統製法で作られる大谷塩を用いた「コッペパン 能登の塩キャラメル&ミルク」=写真(上)=と、志賀町産能登…続きを読む
サトウ食品は19日、日本赤十字社を通じて、令和6年能登半島地震の災害義援金125万3811円を寄付したことを発表した。8月に新潟県で開催したチャリティーゴルフコンペで集まった浄財で、同社は「被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」とコメント…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 アイリスオーヤマグループは、アイリスフーズが展開する食品事業で、2030年までに売上高1000億円達成を掲げる。中心は供給体制を強化中のパックご飯と飲料水で、積極的な投資を行い、生産設備増強を図っている。 精米も展開し、宮…続きを読む
凍結乾燥(フリーズドライ=FD)食品は消費者の時短・簡便ニーズや、栄養価が損なわれにくい製法が評価され長期的に堅調な推移を続けている。FD成型食品は23年度に価格改定などの影響を受けて、減少に転じたが昨年はその減少幅を縮小しており、今後はさらなる成長…続きを読む
【関西発】石川県七尾市の水産練り物メーカー、スギヨは9月22、23日の両日、大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」内の全国の復興産地と出合えるブース「オオサカKizuなイチバ」に出展した。「錯覚する食卓~代替食品の進化を体験~」をテ…続きを読む
認定NPO法人国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は10月の「世界食料デー月間」「食品ロス削減月間」に合わせた企画として、4日に小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「すべての人に食べ物を“みんなで考える”私ができること」を横浜・パシフィコ横浜で…続きを読む
ファミリーマートは公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと連携で防災ワークショップを取り入れた「ファミマこども食堂+セーブ・ザ・チルドレン」を26日に本木東町店(東京都足立区)で行い、子ども向けに防災と食育を学んだ。 ワークショップでは非常用…続きを読む
冷たく硬いおにぎりで命をつないだ阪神・淡路大震災被災者。当時は簡便に食品を温める手段に乏しく、温かい食事への要望がほとんど聞かれなかった。だが近年、寒冷期の被災経験を背景に「温かく、質の高い食事」へのニーズが官民ともに高まっている。ガスや電気のライフ…続きを読む
全国調理食品工業協同組合(全調食)は、今年度からの新規事業として能登半島の被災地へ災害支援物資などの提供を実施している。8月18日にはカネハツ食品(名古屋市南区)の配送センターに協力会員からの物資が集められ、商品の仕分け作業などが行われた。 同事業…続きを読む
富山県を拠点に北陸地方で総合食品スーパーを展開する大阪屋ショップは、創業以来のコンセプトでもある買い物客目線の「薄利多売」を追求して、成長を続けている。中京エリアへの出店も成長戦略として掲げ、来夏には愛知県日進市への出店も発表しており、3年内には同エ…続きを読む