令和8年8月千葉豪雨 食品界の影響限定的に 復旧急ピッチ、通行止めも解消へ
2026.08.19
13日に発生した記録的な大雨「令和8年8月千葉豪雨」は、千葉県内の広範囲が冠水するなど食品業界にも影響をもたらした。浸水・停電によって一部の小売店舗や外食店が休業。千葉市では約2500台の故障車両が道路に放置され、高速道の土砂崩れも起きるなど、一時幹…続きを読む
昭和産業は被災者の支援および被災地の復旧・復興支援として、日本赤十字社を通じて1000万円の義援金を寄付した。12日に発表。同社は「被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」としている。
ウェザーニューズは10日、企業のBCP対策を強化するサービス「ウェザーニュース for business」の、外食大手による全社導入を発表した。アプリとスマホを起点にした独自のテクノロジーで、平常時・災害発生時の両局面で効果的に機能。日常的な気象リス…続きを読む
ファンケルグループは被災地支援として、日本フィランソロピー協会を通じて、障がいがある人の避難生活支援を目的とした60万円の寄付と、被災地で必要としている支援物資を提供する。 寄付金の60万円は、同グループ従業員が広く社会貢献活動を行うことを目的に積…続きを読む
カゴメは被災者の支援および被災地の復旧・復興支援として、義援金1000万円の寄付を決定した。同社は「今後も被災状況に応じて行政や業界団体と連携しながら、適切な支援に努めてまいります。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」としている。
紀文食品が昨年9月に発売した「おでん缶」=写真=が、備蓄や非常食として注目されている。まず平時から食べ慣れた、なじみのあるメニューであること。またパンやおにぎりなど炭水化物に偏りがちな災害時などの食事にあって、タンパク質や食物繊維などバランスのとれた…続きを読む
ニッスイは10日、支援と被災地復旧・復興の一助として、熊本県に対し義援金1000万円を拠出することを決定した。熊本市には同社グループ日豊食品工業が拠点を置き、食品製造などの事業を通じて、地域に支えられながら事業活動を行っている。熊本とのつながりも踏ま…続きを読む
エア・ウォーターは7日、被災地の復興に役立ててほしいと熊本県に対し、1000万円を寄付することを決定したと発表した。 なお、同社グループの県内の事業拠点では従業員の安否は確認し、産業ガスプラントや機器などへの直接的な被害はないが、一部拠点で地震に伴…続きを読む
アイリスグループは被者支援と被災地域の復旧・復興に役立ててもらおうと、発災直後から物資支援を行ってきた。今回、総額1000万円相当を寄付することを決定。同時にアイリスオーヤマ公式通販サイト「アイリスプラザ」で、7~31日までの売上げ1%と、アイリスプ…続きを読む
◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 三菱食品の立目昇執行役員商品本部長は、今期の最重点施策に10月の酒税改定への対応を挙げる。スムーズな新価格への移行とともに、ビールの減税タイミングをとらえ狭義のビールの販促を強化していく。より高単価なプレミアム…続きを読む
Umiosは7日、被災地支援のため日本赤十字社を通じて義援金1000万円を拠出することを決めた。また、支援物資として自治体や業界団体と連携し、缶詰やフィッシュソーセージなどの自社商品の提供に向けた準備を進めている。