初日の8月23日、日本災害食学会顧問の奥田和子甲南女子大学名誉教授が「少子化の渦中において、災害時の離乳食の備蓄が公序にない問題と解決のための提言」をテーマに基調講演し、大規模災害に備えた、離乳食の公的備蓄を提言した。内容は次の通り。 * …続きを読む
◇会員生協の取り組み 生活協同組合ひろしま(生協ひろしま)では、地域とともに歩む生協として多様な取り組みを進めている。 2019年に広島県福祉局との包括的連携協定をきっかけに、現在は県内全市町と協定を締結した。買い物が不便な地域では行政と連携し、…続きを読む
【中部発】パネトーネ種を使用したロングライフパン最大手、愛知県小牧市のコモは13日、大阪・関西万博帰宅困難者向けに大阪ヘルスケアパビリオンを通じてパンを提供した。 万博協会によると、会場直結の大阪メトロ中央線でトラブルが発生した13日午後9時30分…続きを読む
今年、阪神・淡路大震災から30年を迎える。日本災害食学会は8月23日、25年度学術大会を神戸市内の甲南女子大学で翌24日、「阪神淡路大震災30年シンポジウム」を兵庫県立大学神戸防災キャンパスで開催。学術大会は「阪神・淡路大震災30年~あのとき、神戸か…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2025 復興水産加工業販路回復促進センターは、東日本大震災の被災水産加工企業の販路回復を目的に16の優良企業の商品を紹介。付加価値の高い商品が並んだ。 海心は、「レンチンお魚超簡単!」シリーズを紹介。コンセプ…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2025 2024年1月1日午後4時10分、石川県能登地方を震源に発生した能登半島地震。最大震度7の揺れは各地に甚大な被害をもたらし、その爪痕は今も根強く残っている。復興は道半ばであり、「能登地震復興支援コーナー…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2025 「食は文化 おいしい出会い」をテーマに地域食品企業・地方食材生産者と小売業をつなぐ「フードストアソリューションズフェア2025」が4、5日の両日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された。日本食糧…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は4日、「アフガニスタン地震緊急食料支援募金」の受け付けを開始した。8月31日にアフガニスタン東部で発生したマグニチュード6.0の地震で、多数の死傷者が出ていることを受け、現地で緊急食料支援を行う国連WFP(国連…続きを読む
日本テトラパックは6、7日に新潟市・朱鷺メッセで開催される「ぼうさいこくたい2025」に初出展する。災害時の備蓄食品として、常温保存可能なロングライフ牛乳(LL牛乳)の有用性を広く訴求する。 LL牛乳は、アルミ箔とポリエチレンを重ねた遮光・気密性の…続きを読む
旭食品近畿支社はCSR活動の一環として和歌山市と6月5日、災害時における物資供給に関する協定を締結した。 和歌山市内で災害により甚大な被害が発生、または発生する恐れがある場合、和歌山市の要請に基づき、旭食品近畿支社がレトルトおかゆ1000食、飲料水…続きを読む