●冷凍食品工場 熊本県内に拠点を置く冷凍食品工場のうち、Umios九州(菊陽町)は7月29~30日の2日間は操業を停止していたが7月31日から稼働を再開した。物流面では高速道路の九州自動車道が一部区間通行止めとなっている影響を受け、迂回ルートを通る…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は7月30日、清涼飲料業界サマーパーティーを東京都港区の明治記念館で開催し、各メーカーや関連省庁関係者約600人が参加した。井辻秀剛会長は会の冒頭、「令和8年熊本地震」に対して哀悼の意を述べ、政府の物資供給支援要請に応じて…続きを読む
伊藤ハム米久ホールディングスは、熊本地震の被災者支援および被災地の復旧・復興に向けて、義援金1000万円を熊本県に寄付すること決めた。
ニッポンハムグループは、熊本地震の被災者支援のための義援金として、日本赤十字社協会を通じて1000万円、熊本県を通じて500万円、合わせて1500万円を寄贈するとともに、グループ常温商品等を支援物資として拠出することを決めた。
マルヤナギ小倉屋は被災地支援として、蒸し豆商品9600個、寒天スイーツ「豆ふるる」2400個の計1万2000個を無償提供する。被災地で不足しがちなタンパク質や食物繊維を手軽に摂取できる商品を届けることで、被災者の健康維持に貢献する。
ロッテは、被災地への救援物資として「キシリトールガム」をはじめとするチューインガム4万4180個、「塩タブレット」6300個、冷却パック「ヒヤロン」1万3152個を熊本県、熊本市、熊本県歯科衛生士会、熊本歯科衛生士専門学院を窓口として供出する。
ニコニコのりは、海苔の消費を回復するのに従来なかったアッパー商品、菓子、化粧品を開発した。特定原料の「JAPAN PREMIUM」で色つやの良い、愛知県の「鬼崎(おにざき)産」を初めて商品化した。菓子はヘルシーで食べ応えのある米粉揚げの「キムブガク」…続きを読む
災害食市場は潜在需要と実市場との間に大きな隔たりが存在する。このギャップを埋めようと、長期保存食のメーカー群は商品単体の提供にとどまらず、日常での活用や収納性を意識した商品展開、非食品と合わせた総合提案など、防災を生活 […]
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●非常時でも手軽においしく 大東カカオの「缶チョコ」は非常時でも「手軽に」「おいしく」エネルギーを補給できる缶入りチョコレート(準チョコレート規格)。賞味期間5年6ヵ月の優れた保存性に加え、独自製法により気温35度Cでも溶けにくい物性を実現している…続きを読む
●被災地に温かいご飯を 神明グループでパックご飯を展開するウーケは、インフラが途絶えても温かいご飯を食べることができる「ウーケ防災FOODBOX」を発売し、非常時に役立つことを訴求している。富山県入善町に本拠を置く同社は、能登半島地震で工場被害を受…続きを読む