包装米飯特集2026

包装米飯特集:26年度展望=反動減から回復の兆し

原信村上インター店

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パックご飯の魅力紹介する農林水産省「消費者の部屋」での展示(8月31~9月4日)

パックご飯の魅力紹介する農林水産省「消費者の部屋」での展示(8月31~9月4日)

26年度の包装米飯業界は、前年度後半から引き続き厳しい状況が続いている。前年度に原料米高騰で各社が価格を大きく改定した中で、今度は店頭で競合となる主食用米の価格が下がり始めたからだ。それまでは「相対的に考えれば、まだ割安」といえた包装米飯は、決してそうは言い切れなくなってしまった。結果、主食用のコメに引っ張られる形で、店頭価格もじわじわと下落する傾向にある。一方、前年比で見れば、前年のコメ不足による特需が6月には収束したこともあり、7月以降は徐々に回復基調に乗っていくものとみ

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